前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

2013年12月

午後から身内の赤ちゃんが我が家へ来た。
最初は慣れない場所にキョロキョロ不安そうだったが、次第に慣れると、目の前に出された食べ物を母親にサーブされながら食べ始めた。
口に合ったらしく、食べているうちにご機嫌モードに。そして、お腹いっぱいになると、オネムモードに。
何ともシアワセな寝顔の赤ちゃんを見ていると、これが人間の原点だと思わされる。
食べて、笑って、寝て…こうやって、人間は成長し、未来を作っていくのだ。
来る年、「食べて、笑って、寝て」1年笑顔で過ごしていきたい

人生において、手を打つべき時というのがある。
家族のこと、仕事のこと等、自分にとって、ここぞという時だ。
打つべき時に手を打たずにいると、その先に待っているものは、後戻り出来ない現実だ。

友人に、後戻り出来ない現実を抱えることになった、と聞かされた。
あの時こうしていれば、なぜそうしなかったのか…。
後悔は尽きないだろう。でも、今あるべき事柄が現実だ。

もうあの時には戻れない。すでに起きてしまった現実とどう向き合うのか。
それによって、手の打ちようによって、未来は変わる。
友人が未来へ向けての手が打てるよう、現実に負けないことを祈るばかりだ。

今日は、墓参の予定だったので、昨晩その旨をご先祖様に伝えた。
夜になると、冷え込みは激しくなっていた。就寝後も、あまりの寒さにどんどん体調がおかしくなり、やがてトイレへ駆け込む事態となった。

上から下から(汚い話ですみません)、身体中のものが出尽くした。
昨日はフル回転で動いたせいもあり、たぶん身体も疲れていたのだろう。
夕飯もあまり食欲がなく、いつもより少な目だった。お酒も飲んではいない。

体調が悪くてそういうことになったのかも…と思えばそれまでだが、これは、今年1年間使わせてもらった体のメンテナンスではないのか?と思わされた。
行く年を送るには、まずは自分が元気でなければならない。
きっとご先祖様が、私自身には出来ない身体のメンテナンスをしてくれたのだろう。

そんなわけで、今日は元気に墓参が出来た。
車窓から見る雪化粧された富士山の姿は、とても美しかった(ひゃっは~!)

2013、早くも年末年始休みに突入しました。今年は9連休という方も多いかと思います。
私もその1日目を迎えたわけですが、行く年を無事に送るために、今日も忙しく家のことに追われました。
新しい年を迎えるために、行く年を有終の美で飾るため?かと思うほど、やることはたくさんあります。
こうやって、何十年という日々を過ごしてきたわけです。

2013をどんなふうに送るのか、2014をどんなふうに迎えるのか?
残りの2013、やり残しのないように、心して過ごしていきたいと思います

この世に「生」を受けて、今日まで生かされています。
両親、祖父母、兄弟、親戚等々に育ててもらい、数えきれないほどの食物をいただき、友と出会い、導いてくださる方と出会い…と、振り返れば、語りつくせないほどの今日を生きて、今があります。

生きているうちに気づかされたこと、たぶん、これは前世のことだろうとか、今世の役割とは何なのか…などなど、日々の中で感じたこと、気付いたことをつづっていきたいと思います。

これは、私自身に起きたことなので、誰にでもあてはまるわけではありませんが、「ふ~~ん、こういう人もいるんだ」くらいに、思って気楽にお読みいただけたら…と思います。

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