前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

2014年06月

先日、気付いたら5センチ大ほどの内出血が太ももに出来ていた。
触っても痛くないし、どこでぶつけたかも記憶になかった。
見た目は、かなり痛々しい。針で刺したら、血がブシュ!っと出てきそうなほどの青タンになっていた。

これほどのものだからか、それが小さくなるまでに結局3週間ほどかかった。
だが、1日1日それは小さくなっていく。
何の手当もしなくても、身体はちゃんと壊れた部分を修復し、元に戻そうと働いてくれている。

この働きは、己の力でどうこう出来るものではない。
どんなに手を尽くしても、お金をかけても、労力を使っても、自然の治癒力に叶うものはない。
自分の体に治癒力がある!なんてスゴイ!ことだろう、と感動した

パスポートや資格試験の写真などは、近影のものでなくてはならない。
背景や服の色、めがねの有無など、いろいろ制約も多く、それを守らないと取得不能となる。

選挙戦のポスターの立候補者の写真の中には、明らかに修整しまくりだよねぇ~というものが散見される。
シワやシミを隠すくらいならまだしも、どう見ても骨格削ったよねぇ~、実年齢よりもずいぶん若く見えるよねぇ~、髪も盛ってるよねぇ~、とかね。
で、実際に本人に会ったり、テレビに映る姿を見ると、???が全開!!

これってさ、改ざんにはならないの?
国民には厳しい規定があるのに、政治家の写真の修整はアリ!なんだ

人の発言や意見に対し、必ずと言っていいほど、反対をする人がいる。
反対をすること自体は良いのだが、ならばそれに対する意見や提案があるかといえば「ない」という人が多い。

人の考えたことや決めたことに、いちゃもんをつけては問題を大きくし、いつまで経っても問題を収拾、解決出来ない。
そういう人は、ただいちゃもんをつけたいだけなのだろう。
だからといって、そのいちゃもんに対して無視をすれば、更におおごとになりがちだ。

異見をするのであれば、代案を提案するというルールを作るべきだろう。
「何となく気に入らない」とか「何となくイヤだ」などといった子供じみたことを言う意見は却下するくらいのルール作りは必要だろうと思う

昨今の社会は、高齢者や女性、障害者の方々のことを思い、誰もが住みやすい社会作りが進められている。
それでも、まだまだ整備されてないこともあり、不便を感じている人は多いだろう。

誰もが快適に過ごせる社会。
理想的ではあるものの、土地の広さや予算の都合、場合によっては誰かが住む町を立ち退くことで成立することだってある。
そうやって、少しずつではあるが、多くの方々の協力の元、住みよい街づくりは進められているのだろう。

だが、それを良いことに、己の権利ばかりを主張する人たちがいる。
ベビーカーを押すママたちが道いっぱいに広がったり、狭いデパートの通路で電動車いすにぶつかられたり、子供がいることを大義名分に、満員電車で席を譲るのは当たり前と言ってみたり…。

困った人に手を差し伸べることは、誰でも躊躇なくするだろう。
だが、それを逆手に取っている人達がいるのも、また現実だ

昨日の続きになるが、国会討論でも、議員達の品のないヤジにはうんざりさせられる。
今回の事をきっかけに、ヤジ禁止にしてはどうか?という意見もあるようだ。

昔の国会などでのヤジには暗黙のルールがあって、決して個人を攻撃したり、品位をかくものではなかったそうだ。
それが、いつの間にはヤジだけが独り歩きするようになって、今ではただの下品な罵倒でしかない。
小学生だって、冷静に学級会を開けるのだから、いい歳をした議員さん達も、もう少し大人になったほうがよいのでは?

そもそも、国際社会を生きる現代人が、セクハラだのパワハラだのいった、民度の低い行為を平然とやってのけられるその意識レベルの低さが問題だ。

誰よりも世間体を重んじるお偉い様方々ならば、せめて最低限のマナーくらいは身に付けておいていただきたいものだ

先日、都議会で女性議員に対し、セクハラ発言のヤジがあり、国際問題となっている。
言葉の上では女性の社会進出とか言いながらも、企業や政治、社会はやはり男優先なのが現実だ。

女性には子供を産み育てるという、男性が逆立ちしたって出来ない役割がある。
それを思う時、子育ては片手間で出来ることではないし、仕事との両立となると、やはりご主人となる男性の協力なくしては難しい事柄だ。

だが、昨今の世の中は女性先導のように思える。
一見、男性が主権を握っているように見えるが、何か問題があれば女性が声を上げることが増えているのではないだろうか?食品問題、教育問題、社会福祉等々、女性の意見が多く取り上げられ、社会は変わっているように思う。

結局、生活の土台を築いているのは家庭にいる女性だ。
家庭が居心地よくあるからこそ、男性も安心して働くことが出来るのだ。
子供達も結局は何だかんだ言っても、母親の味方をしがちだし。

見かけだけで女性の社会進出が遅れているというが、その裏では女性がしっかりダンナを、社会を牛耳っている、というのが現実ではないだろうか

サッカーW杯で盛り上がっている昨今、明日はいよいよ日本にとって負けられない試合となる。
言葉でいうのは簡単だが、戦う選手にしてみれば、素人では想像もつかないプレッシャーとも戦っているのだろうと思わされる。

サッカーを見ていていつも思うのは、男子サッカーって、女子のような結束力を感じないし、日本人ならではの細やかで小回りの利く動きが見られないように感じる(素人感想です!)。

観ていて面白いと思うのは女子サッカーなんだよね。
日本男子が、本来のサムライ魂で明日の試合に臨めることを願っている。
本当のサムライとは、己を押し出すのではなく、チームの中において、「和を以て尊しとなす」ってことだと思う

知人の4歳になる男児が、いたずらをして頭をぶつけ、大きなたんこぶを作った。
本人は、もちろん大泣きだ。

いたずら盛りだから親は慣れたもので、「はいはい、冷やしておこうねぇ~」と言って、濡れタオルを頭にあてると、用事を済ませるため、その場を離れた。
親にかまってもらえないことが寂しいのか?痛みが引かないからか?男児は大泣き継続中。
周囲にいる年配の方々が心配して、その男児を「よしよし」と言いながらなだめる。

時間が経ち、男児はもうすでに痛くなくなっているのに、周囲の優しさに甘え続けている。
なんと幸せな光景だろう。

こうやって、周囲の大人たちからたくさんの愛情をもらって、男児も大人へ成長していくのだろう。
幼児期に享受すべき甘えは、周囲の協力なくしては成り立たないのだろう

我が家は呑めない体質なのだが、なぜか私だけ飲兵衛だ。
呑めない家系にも関わらず、なぜか我が家では昔から梅酒を作る習慣がある。
子供の頃からこれをこっそり舐めたり、梅の実を食べていたせいか?飲兵衛になったようだ。

で、今は梅酒作りは私の役目となっている。
試行錯誤の結果、作った梅酒は10年寝かすことにしている。
漬けて1年たったら梅の実だけを取り出し、これは夏バテ防止用にそのまま食べたり、ソーダで割ったり、梅ジャムを作ったりしている。

梅酒だけを遮光性の一升瓶に詰め替え、日付を書いて床下収納庫に寝かす。
そして、10年経ったら封を切る。

これがねぇ~~、濃厚なブランデーのようになって超ウマイ!
何事も時間をかけ、熟成する時を待つ。人生もかくあるべし!なのかもしれない

日本社会でウンザリすることのひとつに、人間関係のしがらみがある。
周囲の人間が大切なのは人情として当然のことだが、その感情を仕事や社会の中でも優先することに、問題があるように思う。

昨日書いた、大企業の使えない正社員の件もそうだが、コネ入社だったり、無能な上司に取り入って、気に入られるという立場であぐらをかく正社員だったり、世襲制で甘やかされて育った御曹司や御令嬢だったり…。
数え上げればキリがないのだが、日本人気質の「情愛」がマイナスに働いているように思う。

非情になるべきところは非情にならなければならないのが世の中だ。
「かわいそう」だからと、本人にとってタメにならないことをし続けていたら、本人も周囲も不幸だ。

社会のしがらみも使いよう次第だろう

派遣法がまた変更になって、3年勤めたら人切りをする、という。
同じ人を雇うと直接雇用にせねばならぬから、ということらしいが…。

正社員で同じ会社にず~~~っといる人の中には、そのスキルってどうなのよ?と思う人が結構いる。
派遣や契約社員の人に仕事を教わらなければ出来ないなんて。
なのに、給料は非正規社員より高いなんて!

仕事の出来ない上司の部下は、漏れなく上司より出来ぬ人が部下になる法則を思えば、大企業の正社員のスキルがレベルアップすることはまずもってないだろう。
結局は、仕事の出来る非正規社員に仕事をこなしてもらって、仕事の出来ぬ正社員が高い給料をもらっている現実。

そんなこと、政治家の方々はご存知なのだろうか?
大企業からたくさん税金もらわないといけないこともあるだろうが、使えない正社員がいっぱいいる大企業が起こす不始末の数々を思えば、物事の真髄をもう少しちゃんと見てもらいたいものだ

気候が暖かくなると、野菜の生育がよくなる。
きゅうりにトマト、ナスにダイコン、ゴーヤやトウモロコシ等々、まさに、ゴンゴン!実る。

収穫出来るのは、路地物であれば今の時期だろうに、その収穫を根こそぎ盗む輩がいるとニュースで見た。
人が精魂こめて作った野菜を、横取りするなんて!
きっとそれを街中で安くで売りさばいているのだろうが、そんなことして良いことなんてあるわけがない!

人の物を盗めば、また自分も人から何かを盗まれたり、それ以上の災厄を蒙ることになる。
それが分かったうえでやっているのなら、何も言うことはないが…。そこは覚悟したほうがいいだろう。

と、話は飛んだが、天地の恵みを得て出来た野菜をおいしくいただけるこの季節。
生産者の方にも感謝しつつ、ありがたく、おいしくいただいています

買い物をする時にクレジットカードを多用する、という話を会社の同僚たちとしていた。
ちょっとした買い物でも、ポイントが付くからだ。

更に、大きな買い物や、ポイントサービス5倍、10倍セールなんて機会も大いに利用すれば、結構あっという間にポイントは貯まる。
貯まったポイントで買い物をしたり、マイルを使って特典航空券で旅行したり、1年間トータルすると、結構なポイント還元率だ。

クレジットカードで使いすぎる心配があるなら、1か月の上限額を決めて明細を付けるとか、何らかの工夫をして上手に利用するのは良い手だと思う

ランチの時間に、「倹約家とケチの違い」について、話が盛り上がった。
ケチな人は、自分にも人にもケチだけど、倹約家は自分には厳しいが、人には出来る限りのことをする、という結論に至った。

周囲の人たちは、口には出さなくても、その人が倹約家なのか、ただのケチなのかは、見ているだけで分かるものだ。
自分は「倹約家だ」なんて豪語する人に限って、意外とケチだったりする。

人生においては、バーン!とお金を使わねばならない時がある。
その時に、惜しみなくお金を使えるか(もちろんお金を大事に使うことが前提だが)、使うべきところでケチってないか、限りある予算の中で、人に喜んでもらえるお金の使い方をすることが大切なのだと思う

よく、イヤだなと思う人のことを「腹黒い人」などと言ったりする。

病気に罹りやすい人は、便秘気味であったり、お腹の調子が良くない人が多いらしい。
腸内が健康な状態に保たれていれば、風邪にも罹りにくいし、免疫力も上がるのだそうだ。
腸内細菌が良い菌で満たされていれば、体は健康であり、体が健康なら心も快適でいられる。

体調が悪ければ、心も病んでしまう。
自分の周りにいる「腹黒い人」を観察してみよう。多分に、病気がちなのではないか?

心と体の健康は、まさに「腹」からだ

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