前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

2015年07月

人間はこの世に課題を抱えて生まれてくる。
それぞれが自分でその課題を決めているのだから、逃げても何の解決にもならない。

誰だって苦労や辛抱、努力といったことは避けたい事柄だ。
出来ればラクしてこの世を謳歌したいと思うのが、人間の欲であり、本能の一部ではあるが、それと闘って、地道に精進した人でなければ、真の幸せは掴めない。

例えば、女性の場合は結婚して専業主婦に収まるという、一見するとラクに見える道がある。
主婦だってきっちり働けば大変な労力だし、子育てだって片手間に出来ることではない。

だが、往々にして結婚=ゴールと思っている浅はかな連中がいる。
男をいかに手中に収め、自分の良いように操るか、ということを虎視眈々と計算し、女性の武器を使って、まんまと罠にハマった男性と結婚するのだ。

最初のうちは甘い言葉に騙され、男性も女性の言いなりだが、子供が産まれると女性は一気に豹変し、夫を馬車馬のように働かせ、鶏ガラのようになるまで何もかも吸い尽くし、むしりとるものが無くなるまで絞り取る…なんて、ことも実際にある。

そうやってのし上がった女性の行く末は…というと、十中八九不幸になる。
自分の幸せだけしか考えていないし、周囲はその手段、捨てゴマだと思っているのだから、時が経てば周りもそれに気付き、自然と人は離れていくのだ。

気付けば一人孤独に、生きていく糧も失うのだが、「そうなったのは他人のせい!」とウソぶきながら人を恨み続ける。自分でしでかしたことは棚に上げ、己を顧みることをしない人の末路だ。

人のために働く、人の幸せを願える自分であり、それを実現するために一生懸命努力し続ける人には、バラ色の未来が待っている。

己の課題を忘れ、楽する道に逃げ続けても、それはいついつまでも、どこどこまでも追いかけてくるものなのだ

最近の日本は、いや世界の夏は気が狂ったように暑い!!熱い!!!!
イラクでは今夏2回目の熱波(気温が50度にも達する)のために4日間も公休になったという。

日本も体感は絶対40度を超えている。
朝の通勤で歩いているだけで、マジで気を失いそうになる。そうならない自信がない!

こういう時南の島では日の出前から働いて、9時頃一旦帰宅し、陽が沈みかけて16時頃から夜まで働くのだ。
そして、真昼間は寝る!!暑いさなかには働かないのだ。

時に、沖縄よりも本州のほうが気温が高い日が多い。
それなのに、いつもと変わらない通勤に就業体制、これで身体を壊さないほうがおかしいのだ。
我慢出来るうちは良いが、そのうちマジで無意識に失神してもおかしくないし、その後にやってくる疲れもハンパないだろう。

日本も世界も、熱波の間は就業体制を考えなければ、国民は疲弊してしまう

時として凶悪犯罪が起きる。
なぜそこまで執拗に人を恨み、その思いをストレートにぶつけるのだろう。
自暴自棄になって、どうにでもなれ!人を巻き込んでやる!という思いが暴走した結果なのだが…。

そして、大事件であればあるほど、精神を病んでいて冷静な判断が出来なかった、という結末になり、挙句の果てに不起訴処分になったりする。
それでは、被害者は浮かばれないし、怒りのやり場がない。

精神を病んでいれば何をしても許されるこの世の中、どう見てもおかしいだろう。
人間、誰だって精神を病む種を持っている。それを発芽させるか、させないかの違いだけだ。
誰もが、自分との闘いに負けず、心が病まぬよう努力し続けているのだ。

己に負け精神を病んだから何をしても良いだろう、というのはただの甘えだ。
そうなるには幼少期の虐待体験が大半を占めるそうだから、当人もある意味被害者だ。
ならば、親を裁くのか?
まともに子供を育てられないのに無責任に子供を産み、虐待を重ね、結果犯罪者を量産している。

責任能力の有無を議論していても犯罪は減らない。
悪いことをしたのなら、それ相応の処分を受けるべきだし、病んでいるのなら、心の治療をする必要がある。
そして、そんな子供を育てた親の治療こそが何より緊急課題だ

間が悪いと言うか、ツイてない時というのは、これでもか!というくらい次々とプチ不運が続く。

例えば終業後帰宅した時、洗濯物は干しっぱなし、部屋は散らかったまま…。
疲れた身体を引きずって片付けをこなし、ようやく終わったと思ったら、今度は夕飯の支度、でそれも終わってやれやれお風呂に入るか、と思ったらお風呂の水が抜けていた…。

ああ、何ということか!これって、大したことではないけどプチ不運だよね。
最初の不運で「クッソ~!」と思ってしまった(自分との闘いに負けた)瞬間から、物事の流れが負に変わってしまったのだ。

それもこれも、そんな思いを抱いた自分のせいなのだが、どうしても目の前の相手を攻める気持ちが起きてしまう。
何とか口にしないよう努力はするが、恨みがましい気持ちは相手に伝わる。
相手にしてみれば、理不尽なことこのうえないわけだ。

それでも、一度湧いたイラッ!と感はなかなか収まらない。
まだまだ心の修行が足りない私であった

季節の変わり目にも書いたが、飛び火らしきものは2週間ほどで自然と消えた。
ちょっとホッとしていた矢先の先日、公園で腕の内側を蚊らしきものに刺された。
その時は、「かゆいな~」くらいでポリポリしていた。

2日目の朝になるとちょっと腫れ、1mmほどの水疱らしきものもある。
腕の内側はテーブルに手を付いたりして、うっかり水疱をつぶしたら大変と思い、絆創膏を貼った。
が、その夜風呂上りに絆創膏を交換しようと剥がしてみると、7~8mmほどに成長した水疱が!
あちゃ~~と思いながらも、虫刺されの軟膏を塗り、水疱が潰れないように、朝晩絆創膏を取り替えた。

と、今度は絆創膏の粘着物に皮膚がかぶれてしまい、そこが今度は膿んでしまった。
ありゃりゃ~~、何だかなぁ~~。飛び火予防をしたつもりが…。
未だに水疱は小さくならない。体調はいたって変わりないが、これも身体からのシグナルだ。

暑い毎日、ムリしないよう過ごしたいと思う

遅まきながら、ようやくガラケーからスマホに変えた。
これまでカラケーで不便は感じていなかったが、諸事情あり、もろもろのタイミングが重なったこともあり、変えることになった。

スマホの割引額を考慮し、家のインターネット回線もそれ対応にした。
それ以外にも、これまで使っていたものが古いことが分かり、あれやこれや…これを機会に一新することにした。

工事が終わったその足で速攻携帯店舗へ赴き、無事に新しいスマホをゲット!
さっそく使用するためにあれこれ設定に追われている。

ちょっと前まで会社でスマホを持たされていたので、ガラケーでも不便はなかったのだ。
ないとやっぱりいろいろ不便。あった方がいいな~と思っていた矢先だった。

新しいスマホをあれこれいじっていると、いろいろ出来ることがあって、「ほぉ~」とか、「へ~」とか独り言を言いながら、楽しんでいる。
ずいぶん遅いデビューだが、それはそれで楽しいものだ

今宵は、70、80年代に活躍したシンガーソングライターの方々のコンサートを堪能した。
それぞれにヒット曲があり、その曲を聴いただけで、当時へタイムトリップしてしまう。
客層もやはり私と同年代かそれ以上の方が大半を占めていた。

この時代はバブル期でもあったためか、何だか当時の曲を聴くだけでワクワクしてしまう。
何か良いことが未来に待っているかのような錯覚さえ感じるほどだ。

だが、現実は確実に誰もが年を経て、多くの事柄と向き合っている。
その年輪が、歌手のみなさんが謳う中に籠められていることが伝わってきた。

当時よりずっと大人の味わいを感じるし、余裕と風格さえ感じる。
やはりキャリアの違いがものを言うのだ。

こうやって、味のある曲ばかりを聞いていると、どんどん現実逃避してしまいそうだ。
たまには現実にもきちんと目を向けつつ、往時を偲びたいと思う

今日は大気の状態が不安定で、昼過ぎから雷の饗宴が凄かった。
雷鳴があちこちから聞こえてくるのだ。すると、空はみるみる暗くなり、大粒の雨がビルの窓に叩き付ける音が聞こえてきた。

窓の向こうに広がる景色は、雨粒で消し去るほどの豪雨だ。
とは言いつつも、ほんの30分ほどで雨は止んだ。
あれほどの雨ならば、少しは暑さも和らいだかと思ったが、帰り外に出ると「むぅ~~~~ん」と熱気と湿気が襲ってきた。

さきほどの雨はまさに焼石に水で、結果的に湿度を上げるだけだった。
東南アジアの湿度もすさまじいが、日本もそれなりにスゴイと思う。
これにより、もれなく体はクタクタだ。ヘロヘロ、ヨレヨレという感じ。

暑くても湿度が低ければまだ良いんだけど…。と、思わず弱音を吐いてしまう。
自然ありきなのだから…と自分に言い聞かせつつ、グロッキーモードの重たい体に鞭を打っている

今日、明日と、新橋で「こいち祭り」が行われている。今年で20年になる、新橋名物の夏祭りだ。

夕方にスパリゾート・ハワイアンズのフラダンスショーが観れるということで、楽しみにしていた。
案の定SL広場前に設置された会場は大変な賑わいで、ショーを楽しみに訪れている方々で溢れていた。

ダンサー達が登場すると、会場の空気が一変する。オヤジの聖地新橋が、彼女達の微笑で、天使の聖地に思えたほどだ。
さすがプロ!!と唸るほどの見事なショーだった。

特に、ソロで踊られた方のフラは最上級だ!!
観ているだけで癒されるし、心に、魂の奥底にビンビン響いてくる。涙をこらえるのが必死だった。

最後のタヒチアンで、その方がセンターで踊っていたが、やはり彼女はタダモノではない!!と確信した。
その感が正解かどうか、ぜひとも福島まで行って確かめたいと思うほど、素晴らしいショーだった。

どんな場所でも手を抜かず、最上級のショーを魅せてくれたフラガール達に感謝の思いを伝えたい

愛着障害3のつづき。

夢子ちゃんは、先週末で会社を辞めた。
その前の週に、フラストレーションを上司に訴えてみたものの、その反応も芳しくなかったことからか?自ら、「よそから仕事の依頼があったから辞める」と、その次の日に言いだしたのだ。
こちらとしては被害が拡大する前に何とかしたいものだ、と思っていたからまさに渡りに船状態となった。

だが、ここからまた夢子ちゃんの妄想が始まる。
今度の仕事はこんな仕事で…と、壮大な夢を語り出すのだ。

今目の前にある仕事も満足にこなせないのに、壮大な仕事をこなせるとは悪いが信じられない。
例え、本当に仕事の依頼があったとしても、結果は目に見えている。

こうやって、自分のプライドを傷付けずにガードを張り、虚栄心で己を守ろうとする。
それが続く間は良いが、こんな生き方をしていれば、いつかは手詰まりになる日がやってくる。
その時、心がポキッと折れたら…と思うと、真剣に怖いと思った。

大人になっても埋められない心の闇、全ては幼少期に正しい愛情を受けられなかったことが原因なのだ

テレビ番組の企画で、100キロ以上あるような方がダイエットに成功!といったものがある。
数ヵ月で20キロ、30キロ痩せた!なんてものもあり、ならば私も!と思うが、ここは冷静に考えてみよう。

そもそも100キロ超えのようなヘビー級の体重になるには、どんだけ食べたらそうなるのか?
基本の3食はもちろんのこと、その他に間食もあるだろうし、1回の食事量も多いだろう。
揚げ物にマヨネーズた~~っぷり!ピザも丸っと1枚ペロリと平らげる、なんて人もいる。

そりゃ~~太るよね。そんだけ食べて、運動もしなきゃてきめんに、メキメキ太るのは当たり前だ。
そんな人が食べる量を通常の量にすれば、そりゃ痩せるよ。
運動しなくたって、痩せるのは当然なのだ。

食事量も普通で、運動も適度にこなしているのに太る人、そういう人のダイエット体験をぜひとも企画し、実現してもらいたいものだ。
そうでなきゃ本当のダイエット企画とは言えないだろう

関東地方は昨日梅雨明けし、既に真夏本番!だ。
急な気温上昇になかなか身体が追い付かず、既に夏バテ気味なうえに、暑さが苦手な私にとっては辛い季節でもある。

だが、ひとつだけ楽しみがある。それは「マンゴー」だ。
果物のなかで一番!好きなものでもあるし、お値段が高いからなかなか手にしにくいが、何とか夏の間はマンゴーをゲット!することを楽しみにしている。

その中でも、やはり沖縄のマンゴーは味が濃厚だし、種も小さいので、海外のマンゴーに比べて果肉を思う存分味わえる。
数年前から沖縄からお取り寄せしているが、最近では東京でも頻繁に店頭に並ぶようになった。
そして、今年は例年に比べ、更に多くの品数が揃っているではないか!!!

しかも、元値が高いからなかなか売れず、熟れ過ぎたものが割引になっている!!!!
これは買わないわけにはいかない!!!いっそのこと、マンゴー専用の冷蔵庫が欲しいくらいだ!!!!
というくらい、マンゴー大好きな私だ。

今日は激安になった沖縄マンゴーをたんまりゲットし、冷蔵庫の野菜室はマンゴーだらけだ。
これでしばらく暑過ぎる日々を楽しめそうだ。
マンゴー!!!ウッ!!!!!

子供に必要なのは、周囲の愛情だ。
その子のことを心から思い、一緒に泣いたり笑ったり、時には叱ることもある。
どの瞬間も、一人の人間としての尊厳を保ちつつ、真摯に向き合うことが何より求められる。

子供だから分からないだろう、というのは大間違いだ。
赤ん坊でも、良い人とそうでない人はちゃんと分かっている。
ただ、その思いを伝える手段が大人のようにはいかない、というだけであって、相対する人の資質を見抜いているのだ。

親から適切な愛情を受けられず、心が荒んだ幼児がいたとする。
その子の心が穏やかになるためには、周囲の大人達がどこどこまでも深い愛情を注ぎ続けることしか解決策はないのだ。
本来なら、実の親がするべきことだが、当の親自身が病んでいる場合、それは不可能だ。

時間のかかることではあるが、周囲が諦めず愛情をこれでもか!というほど注ぎ続けること。
それは、決して甘やかすことではない。
心の底からその子のことを「かわいい」と思えること、それが一番大事なのだ。

子供の心は物や恵まれた環境だけでは良い物には育たない。
決して裏切らない愛情、どこどこまでも自分のことを見守ってくれている安心感、それが子供の心を育て、ぶれない良心を持った人間へと成長させるのだ

歴史は繰り返す?2のつづき。

人間の歴史が始まって以来、争いのない時代などほぼ皆無と言っていいだろう。
自分の国は平和でも、他国では戦争が起きているし、一見平和に見える国でも、いじめやくだらない足の引っ張り合いが無くなることはない。

人間も生物なのだから、食うか食われるか?という意味で、元々闘争本能が備わっている。
だからこそ、自分に敵意を示すモノに対して攻撃を加えるというのは、自然のことなのだ。

「世界中の人が平和でありますように」と願う人間の心理もまた本意だが、恐らくそうなることは99.9%ムリだろう。
人間の心理に何がしかの覚醒がない限り、残りの0.1%が現実となることはない。

戦争は不幸をもたらすだけとは言うものの、戦争で経済が潤うこともあるし、人口減少にも繋がっていることもまた事実だ。
人間の思惑とは裏腹に、歴史はやはり繰り返してしまうのだろうか

歴史は繰り返す? 1のつづき。

琉球王国が滅びるのとほぼ時を同じくして、日清戦争において清も滅亡へと向かう。
清は日本以外にも他国と戦争を興し、植民地化しようとするが失敗に終わる。
そして、日本にも敗戦するのだ。

清にはもう一つの問題があった。
明時代からアヘンが蔓延していたことだ。結果的にはこれが一番大きな問題だったのではないか?と個人的に思う。
アヘンを吸い続ければ、人は間違いなくおかしくなるし、廃人と化してしまう。

今の中国は好景気に浮かれ、素人や学生までも株や土地を買ったはいいが、日本のバブルのように弾けているのが現在だ。
この感じ、清国の滅亡の図式と似ていると感じるのは私だけだろうか?

アヘンで国を滅ぼしておきながら、同じことを繰り返すのだ。
このままいくと中国はどうなるのだろう?
これまた歴史は繰り返すのか?

このページのトップヘ