前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

2016年01月

ある街の商店街の脇道を入った所にある焼き鳥屋は、いつも行列が出来ている。
その前を通ると、香ばしい匂いが漂い、それだけで食欲が増すし、焼き鳥の味を想像して、食べたくなってしまう。

きっと、誰もがそう思い、この行列に並ぶのだが、食べてみておいしくなければ、店はアッと言う間に閑古鳥が鳴いてしまうだろう。
だが、ここはそうではない。いつ前を通っても、人だかりが絶えないのだ。

いつも買いたいな、と思っていても長い列に並ぶ気になれず、横目に見つつ諦めていたが、たまたま列が出来ていない日があったため、チャンス!とばかりにさっそく買ってみた。

店先には下処理された具材が並んでおり、注文が入ると炭火で焼いてくれるのだ。
軽くあぶれば出来上がるように準備が出来ているため、そう長く待たされることもなく商品を手にした。

家に帰り袋を開くと、香ばしい焼き鳥の香が部屋中に充満する。
匂いだけでもおいしい!で、実際に食べてみたら、肉質がしっかりしているうえに、肉汁もほどよくて、想像通りおいしかった。

やはり、行列が出来るには、それなりのワケがある!ナットクだ!

人気女性タレントの不倫騒動は、一旦終息に向かいつつあったが、その後のLINEの画面キャプチャが週刊誌に掲載され、更なる追い打ちをかける報道合戦が繰り広げられている。

LINEの情報が流出する仕組みは分かったが、それを身内が情報提供したのか?第三者が情報を盗んだのか?いずれにしても、個人的情報のやりとりを、マスコミが堂々と掲載すること自体、法律的にも有りなのだろうか?

不倫といえば世間の目は冷たいが、今の世の中、不倫をしていない人のほうが稀有?とまで言われるようになっているのに、なぜ有名人だとここまで叩かれるのだろう?それが、人気女性タレントだからだろうか?

そもそも芸能界で虎視眈眈と生き抜いている時点で、好感度なんて言葉はただのまやかしに過ぎないのに、まるで魔女裁判のようにボコボコにするのって、何か違う気がする。
もちろん、不倫を肯定しているわけではない。

だが、同じ立場でありながら、男性のほうはさほど叩かれることもなく…。
男が不倫をするのは芸の肥やしと言われるのであれば、男女平等の世の中、女性だってそう言ってもいいじゃないか?とさえ思えてしまう(何度も言うが、不倫を肯定しているのではない)。

つまりは、男女平等という旗印を掲げるのであれば、男性がやることは、女性もやるのだ。
それに対して、不道徳だ!と眉を顰めるのであれば、男性に向けても同じことをするべきだ。

いずれにしても、女性タレントは自らの手で全てを破壊したのだから、ある意味せいせいしているのでは?
これを後悔してるなどと謝罪されても、ウソにしか聞こえない。こうなったら、周りがどんなに不幸になろうとも、己の信じる道を進み、来るべき因果応報を覚悟しておくべきだろう

知人から中国のお茶をいただいた。
個人的に、中国にはあまり良いイメージはないのだが、せっかくいただいたものだから、ムダにしてはいけないと思い、飲ませてもらった。

飲んでみると、「おいしい!」し、味わいも深いうえに、後味も良い。
すっかりそれに魅せられたのだが、それだけでは終わらなかった。
この頃風邪をひいており、咳が止まらずにいた。

このお茶を飲むようになって、3日目には咳が止まっていた。
いつもなら喘息の発作を起こすほどひどくなるのが常なのだが、そのお茶を飲んだことでか?珍しく重症化することなく元気になった。

後日、お茶の袋を見ると、喉や肺に良いという効能が書かれていた。そんなこととは露知らず…。
思わぬところで中国の底力を見た思いがした。
こんなに素晴らしいお茶を作れるのに…何とも残念だな…とも思った。

お茶は、様々な薬草や花を乾燥したものがミックスされているものだ。
おいしくて身体にも良い。さっそく、知人にまたこのお茶を所望してしまった

号泣元議員に、STAP女史。
二人に共通するものは、自分の感覚や思考が、世の中からかなり乖離していることに気付けない、気付こうとしない、改まろうとしない、というものがあるように感じる。

前者は、筋金入りのわがまま。これまでの人生、自分の思うようにならなければ、切れて大声を出し、周囲が諦めるのを待ち、それを良いことにわが物顔で生きてきたのだろう。

後者は、天然半分計算半分で、周囲が自分をちやほやしてくれることに付け入った結果であり、常に自分が注目されたい、主役でありたいというもののように感じる。

つまりは、「自分がかわいい、自分がいちばん!」ということだ。
生きている間には、忠告をしてくれたり、本気で叱ってくれた人もいただろう。
だが、そのチャンスを自らの手で潰してきた結果が今なのだ。

人間、助言をくれたり、叱ってくれる人がいるうちが華だ。
その時は頭にくるかもしれないが、それも真に自分のことを思ってくれてのことだ。
相手の真意を推し量る能力が自分にないと、自ら不幸を招くことになる

昨年の今日、私は沖縄にいた。その日のブログはこちら。

1年前の今日、来年の今日がどんな日か?なんて、想像もつかなった。
現実には、置かれている立場も、1年前とは大きく違う。

見えない先のことを思うと、あれこれ心配になることもあるが、心配してもなるようにしかならないし、今やるべきことをしっかりやっていれば、未来は間違いなく良い方向へ行くと信じている。

昨年の沖縄は暖かで、桜が咲いていた。
今年の沖縄は内地同様に寒い日が続いている。

う~~ん、やっぱり先のことは分からないものだ。
来年の今日も元気に笑って過ごせるよう、今日をしっかり生きよう

人間には防衛本能があるため、時には必要なウソをつくことがある。
だが、人によっては、「そんなバカなこと、すぐバレるでしょ」と思うようなウソをつく人がいる。

人間社会、広いようで意外に狭く、自分の情報は、あっという間に周囲に広がるものだ。
どんなに口を閉ざしていてもバレる世の中なのだから、自分の口から出たものなど、アッと言う間に拡散されてしまうのだ。

最近、しょうもないウソをついて、ある会社に潜り込んだ人がいる。
出来ない仕事を出来るとウソをつき、うまく入り込んだはいいが、やっぱり仕事が出来ない。
挙句の果てに、出来ないことを悪ぶれるわけでもなく…。

こういう人は、得てして口がうまい。自分のスキルのなさを達者な口で補うのだ。
こんな人を目にするたび、口のうまい人間は信用ならないな、と再確認させられる。

自分がついたウソで、自分の信用を失墜させているのは、自分でしかないのだが…

免許の更新手続きをした。
管轄の試験場は、最近建て替え、内部も最新のシステムで、敷地も広く、多くの人が来ても充分対応出来るようになっていた。

受付→料金支払い→パスワード設定→視力検査→更新手続き→写真撮影→講習受講→免許交付、これらの流れが、人間ドックの案内のように、超スムーズで、以前に比べると格段の進化となっていた。
全ての手続きが完了するのに、2時間もかからなかった。
スゴー!ハヤ~~!!

システマチックにこなせば、こんなにスムーズに行くのだ。
物事、流れ作業でやるほうがうまくいくことはたくさんある。

人間は感情の生き物だから、時には感情で推し量るべき事柄もあるが、殊仕事などは、感情を抑え、システマチックに進めるほうが、明らかに効率的だ。

人情を重んじる事柄と、システマチックに進めるべき事柄を間違わないようにしたいものだ

新しい環境に溶け込むには、ある程度の勇気と決意が必要だ。
好き好んで新しい環境に飛び込むこともあれば、否が応でもそうしなければならない時もある。

受け入れる側としては、新しい人がどんな人なのか?良い人だろうか?変な人じゃなきゃいいな、仲良くなれるといいな…などと、妄想しているものだ。

お互いが牽制していても始まらないわけで、最初の一歩を踏み出せればラクなのだが、そこが一番難しいところだろう。
だが、そこで元気よく明るく「初めまして!よろしくお願いします!」と言えれば、それだけで、50%は先方の心がほぐれているし、そう言えた自分も気持ちがラクになる。

世の中には社交的な人もいれば、口の重い人もいる。周りがお膳立てしなければ溶け込めない人もいるだろう。
だが、助け船を出されたら、そこでしっかりその手を放さないようにしなければ、なかなかその輪に溶け込むことは難しい。

いずれにしても、介入し過ぎず、かといって周囲が手を差し伸べてくれるのを待ち続けるのではなく、程よい距離感で、新しい環境にジワジワと自然に溶け込めることが一番の近道だ。

何事も程よい塩梅がある。そこを間違うと、自分の首を絞めることになるので気を付けねば!

今週の東京は、月曜日に雪が降り、昼間でも10℃に満たない日が殆どで、すっかり身体が冷えてしまった。

着るもので調整しているものの、どうしても足は冷えやすい。
タイツに靴下を履いても、地面から伝わる冷たさが、徐々に身体中に広がる感じだ。

月曜日の雪の朝、通勤途中でバスを外で15分ほど待った。
どうも、そこでずいぶんと足裏が冷えたようで、今週はずっと体調が優れなかった。

今日、月に一度の身体のメンテナンスをしに整体に行ったのだが、今までにないほどに足裏が固くなっている、と施術師に言われた。
思い当ることと言えば、雪の日にしびれるほど足裏が冷えたことしか思い当らない。

普段から毎晩足裏をほぐしたり、ストレッチをやっているが、それでもほぐれていなかった、ということだ。自分でも知らないうちに足裏が冷え、それが身体中に悪影響を与えていた、ということだろう。

数十年ぶりの大寒波を乗り切るためにも、身体を冷やさないよう工夫したいものだ

昨年の暮れから今年にかけて、例年に比べるとずいぶんと暖かく過ごしやすかった。
早い所では桜が咲いた場所もあったほどだ。

だが、昨年の夏はエルニーニョ現象だったこともあり、暖冬とはいえども、それだけでは済まないだろう、とは思っていた。
エルニーニョ現象は、海水温が上がる現象のため、多くの水蒸気が大気中に拡散される。
それが雨雲を作る。それも、巨大な、だ。

そこに寒波が発生したらどうなるだろう?雨は冷やされれば、雪になる。
爆弾低気圧だと、もれなく大雪だ。
北海道、東北、北陸あたりは、書いて字のごとく数メートルを越える大雪なのだ。
都心のように、5センチ積もっただけで「大雪」などと言わないほうが良いと、いつも思う。

自然は私達の思考回路などものともしない偉大なる力を持っている。
だが、それはあくまでも自然発生するもので、人間のように姑息な手段など用いない。
それだけに、想像以上、いや想像を絶することが起きるのだ。

人間は、自然を甘く見ていると、痛い目に遭うこともある…ということを悟らなければならない

年齢を経ると共に、人付き合いも上辺だけのものになりがちだ。

若い頃は、自分の知らない世界、価値観が多くあり、出会った人とも真剣に接していたが、多くのことを学び、会得すると、初対面の人のことも、出会った瞬間にある程度のことは察せるから、それ以上深い付き合いをしたいとは思わなくなった。

ありがたいことに、若い頃に出会った友達とも長く付き合っているせいもあり、これ以上手を広げると手が回らない、というのが正直なところだ。

それでも、生きていれば自然と初対面の人と出会うこともある。
それが職場などになると、毎日顔を合わせるわけで、それなりに付き合うことになる。

私のスタンスとしては、日常の何気ない付き合いから、自然と仲良くなるのがムリがなくて良い感じなのだが、中には、ムリを押して人の感情の領域に入って来ようとする人がいる。
そういう感情が見えると、私は途端に気持ちが萎えてしまう。

先方はまったく悪気がないだけに、どうしたものか…と、考えあぐね、それとなく猛アピールをかわしているのだが、そんなこちらの思いなど気付くわけでもない様子。まさに、悪気がないだけに、始末に負えない。

他人に嫌われるよりは良いかもしれないが、年齢を経れば経るほど、物事を処理するスピードが遅くなるように、人付き合いも、ぼちぼち、スローリーに進めていけたら…と思うこの頃だ

一番大切なものは6のつづき。

SMAP生放送謝罪の余波は、更に広がりを見せている。

①そもそも彼らは何か社会に対して悪いことをしたのか?
②独立したいという意思で、SMAPが空中分解になる可能性があったとしても、公共の電波で謝る必要があるのか?
③事務所の内紛が元々の原因であるにも関わらず、騒動の顛末の尻拭いを、彼らがする必要があるのか?
④事務所のゴタゴタなのに、なぜ責任者は顔を出さないのか?
⑤事務所にとって都合の良いインタビュー記事のみ掲載させ、事務所にとって不都合なことは一切報道しない。
⑥現状は、それを疑問に感じている一般人がマスコミ以外で情報を拡散している。
⑦マスコミは何を恐れて、事務所にとって都合の悪いことは報道しないのか?
疑問を上げればキリがない。

一般社会では、パワハラ、モラハラ、マタハラ等々、個人の尊厳をバッシングするなんて有り得ないし、そんなことをした上司はもれなく処分対象となる。
ましてや、会社を辞めて新しい会社に移ることを邪魔立てするなんて、非常識極まりない。

芸能界がそういうところだと言ってしまえばそれまでだが、それでは現代社会からあまりにも乖離し過ぎている。
コンプライアンス遵守と対局にあるのが芸能界という図式が成り立ってしまう。

今回の騒動を通して、芸能界がいかに現代社会から取り残された業界か、ということを誰もが知るべきだ

一番大切なものは5のつづき。

昨晩のSMAP×SMAPで、メンバー5人揃って今回の騒動についての謝罪と今後が語られた。
彼らの目の前には数十人というスタッフがいたのだろう。その緊張感は、テレビを通しても感じられた。

それぞれ本当はもっと言いたいことはあるだろうが、社会人として、多くを語らず端的に謝罪と今後を語ってくれた。
これだけでも、ファンにとっては嬉しいことだ。
だが、彼らの表情からは、まだまだ課題山積、簡単に解決した、という印象は受けなかった。

それにしても、これが一般の会社ならば、今回の騒動は上司の指導が出来ていなかった、ということで、責任者が何らかの処分を受けることになる。
だが、なぜか当の責任者が何がしかの責めを負うという感じではないようだ。

謀反者が頭を下げるなら、仕方ないから置いてあげる、といった雰囲気がビシビシ伝わってくる。
そもそも、今回の騒動は明らかに事務所側の責任以外の何物でもない。
そこのところ、事務所は分かっているのだろうか?

SMAPメンバーの姿を目の当たりにし、少しの安心と、事務所に対する憤りが更に増した

今朝の都心は4センチほど雪が積もった。たったこれだけで、街は大騒ぎだ。

毎度のことながら、電車は間引き運転のため混雑でまったく進まず、ホームには人が溢れ、改札前にはキレイに整列された人の山、山、山。
駅に向かう道も歩行者と車が立ち往生。街中がマヒした状態となった。

いつも思うのだが、間引き運転などと中途半端なことをするから尋常でない混雑になるのだ。
いっそのこと、雪の予報の時には全ての電車を止めてほしい。

昨年の夏、台風が直撃する予報で、JR九州が福岡の電車を止める、という予告を前日に出した。
現実には、台風は大したことなく、電車が止まったことで、クレームを言うお客が殺到したが、被害がなかったから言えることであって、本当に直撃していたらどうだっただろう?

都心は、通常運転でも超ゲロ混みなのだから、間引き運転などと生ぬるいことはマジで止めて欲しい。
都心限定で、「雪の日はお休み」の法律を制定して欲しいくらいだ。
もちろん、そうもいかない事情があることは重々承知している。

だが、現実は、文句ひとつ言わず長蛇の列に並び、這ってでも会社に行こうとする日本人の社畜気質に支えられているから、こんな現象が事故もなく成り立っているのだ

一番大切なものは4のつづき。

SMAPの解散劇に対し、政財界からもストップの声が上がっているそうだ。
パラリンピックの応援団として名を馳せている、というのが表向きの理由のようだが、その奥には多くの利権が絡んでいることは、誰の目にも明らかだ。

アイドルとして四半世紀の間、一時も休むことなく第一線で活躍していること自体、すでに事務所などといった小さな枠に収まり切れないほどの偉業を成し得ているということだ。
それを、事務所は真から分かっているのだろうか?

ある報道では、事務所側の勝利宣言を出しているようだが、このまま元マネージャーが黙っているだろうか?
SMAP自体のことを思えば、このまま黙って身を引くほうが得策だとは思うが、理不尽な思いが虐げられたまま、静かに身を引くとは考えにくい。
事が治まったところで、また何かが動くのではないか?とも感じる。

ジャニーズの1、2トップは90歳を目前にしている。
そんな彼らがこの世からいなくなったらどうなるのだろう?
この世の天下は、永遠に続くものではない

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