前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

2018年01月

仮装通貨を通して大金が搾取された事件が話題になっている。

そもそもお金があるのに、なぜ仮装通貨が必要なのだろうか?
世界中どこででも使えるとか、管理する人がいないから世界中の人で運用するとか、何だかと~~~ってもウサンクサイ臭いがプンプンする。

なもんで、最初は誰もがおっかなびっくり安い金額を投資してみる。
すると、これが意外にもトントントンと高額に跳ね上がる。
それに気を良くして今度は大金をつぎ込む。

最初のうちは良いが、そのうち段々雲行きが怪しくなる。
気付いたら、元金は無くなっていた、というのが現状だ。
世の中にはそんな無知な人達から搾取した大金をせしめ、我が物にしている人間もいる。

欲をかいて身ぐるみはがされた、というのは昔からある常套手段だ。
人間の飽くなき欲があるから、こういう事件はいつの世も無くならない。

何の知識もなく、手を出した自分を呪うしかないだろう。

「キレる老人」が増えているのは本当か?という記事を読んだ。

大河ドラマを観ていると、たかだか150年前まで日本人は野山を駆け回り、食うや食わずの毎日、学問も男性しか学べず、お殿様の一声で家が潰されていた時代背景を目にすると、現代の有様は異様だ。

昭和で戦争を体験した世代からしたら、現代は贅沢極まりないだろうし、コミュニケーションも言葉ではなく、スマホやパソコンで行うし、世の中の機能がすべてシステマチックになっている。

テレビのチャンネルをがちゃがちゃ回し、電話のダイヤルだって人差し指でジーコロコロとやっていた時代を知る者にしてみれば、現代はまさに浦島太郎だ。

昔なら年寄りは何でも知ってる知恵袋的役割があったが、今やネットでググればあっという間に情報を得られる。

老人がキレるのは、昔のように尊ばれない、大切にしてもらえないフラストレーションがあるからだと推察する。これはまさに、心の姥捨て山状態だ。
老人の知恵袋がなくても事が進む現代、このままで良いわけはない。

国会答弁で人の揚げ足ばかり取らず、現代の姥捨て山状況をどうするか?こういうことをもっと議論して欲しいものだ。

テレビの視聴率が昔より下がっているのは、若者達の視聴率離れが要因と言われている。
その変わり、年配者はテレビにかじり付き気味だから、番組内容もそれに合わせたものが多くなる。

特に目に付くのが、バブル世代のアイドル達の再来だ。
結婚し、子育てもひと段落したからか?往年のアイドル達をテレビで目にする機会が多い。
それはそれで懐かしくて良いのだが、若い人達が台頭しない要因にもなっているようにも感じる。

SMAP解散後、ジャニーズ事務所が若手を更にプッシュするようになった。
そんな若手もデビューして既に10年近く経っていたりして、若いといえどもそれなりに場数と経験を重ねている。まだまだ未熟な部分はあるだろうが、そんな若手達が活躍出来るというのは、活性化という意味において大切だし、良いことだ。

これは社会の縮図にもつながる。
昨今の年配者は元気だから、いつまでも現役でいることにこだわり、若手の活躍する場が少ない。
自分が活躍した過去の栄光にしがみつかず、その場を若者に譲ってはどうだろう?

そして、年配者は次のステップを自らで創り出すことが肝要だ。
待っていたって、誰もお膳立てはしてくれない。
これまで蓄えた叡智を振り絞り、自分の体力と知力に見合った活躍出来る場に進むことは、社会にとって循環となるし、今の若者達が老いた時の道しるべにもなる。

年配者の皆さま、探せば道はあるものです。
今にしがみつかず、次の次元を目指しましょう!

ハメハメハ大王の歌詞に、「風が吹いたら遅刻して~、雨が降ったらお休みで~♪」というのがある。

今週の関東地方、水曜日~木曜日にかけて、また雪の予報が出ている。
先週の月曜日にも雪に見舞われ、自然現象に弱い首都圏は大騒動になった。

ハメハメハ大王の国のように、明らかに自然現象で被害が出るであろう時は学校や会社をお休みにする、もしくは電車を走らせない、どちらかにして欲しい!

沖縄は台風が来ると分かっている時、学校は休みになるし、社会人も会社には行かない。
本州より明らかに大きな台風が来ても、人的被害が少ないのは、その決断の賜物だ。

それでなくても日本人は長時間労働で世界から見ても働き過ぎだ。
自然現象で被害が出そうな時くらい休みにしたっていいじゃないか!!!と、声を大にして言いたい。

水曜日の夜から降った雪が朝積もっていても、電車は間引き運転という一番最悪の運行をするがために、否が応でも会社に行かねばならない。
今から地獄絵図が容易に想像出来るだけに憂鬱になる。

私もカメハメハ大王の国に住みたい…と、思ってしまう。

<名もなき家事>夫はなぜ見て見ぬふりなのか?という記事を読んだ。

夫婦共働きの場合、家事も分担するのが当たり前?のように思うが、現実は女性の負担のほうが圧倒的に多い。

イクメンと呼ばれる夫は子供の面倒もよく見てくれるが、家事は出来なかったり、家事は出来ると言いつつも、例えば料理はしても片付けは出来なかったり、洗濯機に洗濯物を放り込むまではやってもその後はやらない、といった具合に、全般に亘ってこなせない男性が多いのだ。

結果的に、抜けた穴を埋めるのが女性ということで、女性の負担はまったく減らない、むしろ余計に仕事が増えることになる。

なぜ男性は複数のことをこなせないのか?それは、脳の作りがそもそも違うから土台ムリなのだ。
なかにはマメな男性もいて、女性顔負けの家事をこなす人もいるが、それは希少生物なみの少なさと言って良いだろう。

目に見える部分だけをこなし、その下準備や見えない管理について、男性は気付かないし、気付いてもどう処理して良いか分からないのだ。だから、奥さんに指示してもらうのを待っている。
つまりは、やりたくても思考回路がそれを阻んでいる、ということだろう。

だが、男性には男性の得意分野もある。
男女平等とは言いつつも、真の意味での平等は難しいかもしれない。

出来ない男性の尻を叩いても前進しないのであれば、自分でやったほうが早いが、そうなると女性は地獄だ。あとは、いかに自分に優位に働くようにするか?を女性が考えて進めるしかない。

世の中は男性が動かしているように見えるが、結局のところは女性の手で転がされているのが現実かもしれない。

死の危険も…加湿器からの菌感染どう防ぐ?の記事を読んだ。

冬に乾燥は付き物で、空気中のウイルス感染予防や部屋の体感温度を上げるためにも、加湿は必要不可欠だ。

我が家も加湿器を使っているが、水が循環するパーツは水ゴケが溜まりやすいので、週に一度はパーツを分解し掃除している。ドロっとした水ゴケは、放置していると赤かびになるからだ。

私がそんな調子で掃除していると話すと、大概驚かれる。
加湿器の中身までわざわざチェックしないから気付かないだけなのかもしれないが、あの水ゴケと赤かびを目にしたら、否が応でも掃除するのでは?と思うが、そうではない人のほうが多いらしい。

もともとは身体のために使用しているのに、気付いたらそれが原因で身体を悪くするのでは、まさに本末転倒だ。
どんなに便利な道具も、正しく使くこと、これが基本だろう。

大雪で早期帰宅は逆効果か?真のホワイト企業は出社させず?との記事を読んだ。

15時前後に早期帰宅を促す発令が出た会社が多いようだ。
確かに、うちも15時前にメール来てたな。で、すぐ会社を出れれば良いのだが、大抵グダグダと居残ったり、誰かが帰るのを待ってから…なんてやるからどうしたって遅くなる。

今回雪の予報ではあったものの、想定外に大雪だった。
だが、雪が降ると分かっている時点で、電車が数時間で間引きされたり、止まったりすることは想定される。

その可能性がある、という予測が出たら出社禁止、くらいのルールを徹底しなきゃ、行きたくなくても行かざるを得ない。

早期退社させる会社は一見ホワイトだが、上記の記事のように、本当のホワイトは今回の件で言えば、昼前には帰らせるだろう。周りを見渡して足並みを揃えるのって、日本の文化だな~とつくづく思う。

良い意味で、自立した精神性を持つ企業が増えて欲しいものだ。

小室哲哉氏の不倫報道で、自身が引退するとの発表に驚いた。

病気回復途上にある妻を裏切った行為、との報道は事実かもしれないが、小室氏が心の拠り所を他者に求めたことを咎める権利は誰にもないと思う。

不倫という行為だけを切り取れば、倫理的には許されないことかもしれない。
だが、その行為の奥には、誰にも語れない心の辛さや弱さがある。

小室氏は自分の心に正直な人なんだろうな、と思う。
若い時からプロデュースした人を愛してしまうこと自体、やはりその人のことを真剣に思い、良い曲を作ってあげたい、という強い思いが根底にあるからなのだろう、と感じる。

人が人を好きになるのに理由はない。気付いたら好きになっているのだ。
その思いをどんな形にするのか、人としての愛情を育むのか?それは、その人次第だろう。

男女の関係であろうがなかろうが、その人が自分の心に住み着いた時点で、すでに二人の関係は始まっているのだ。

そんな人間としての情が原因で、才能ある一人の作曲家、プロデューサーが没してしまうのは実に惜しいことだ。

時間が流れ、心からほとばしる音が生れたら、迷わず復帰して欲しいと願う。

今日は昼前から都心は雪が降った。
雪国の方々に笑われるが、たかだか5~6センチも降雪があれば、東京ではそれを大雪と呼ぶ。

15時前には帰宅するよう、会社から指示も出たが、毎度のことながらこういう時に人は帰ろうとしない。電車が止まってからでは遅いのだから、とっとと帰れば良いものを、なぜこういう時に居残ろうとするのだろう。

東京23区に大雪警報が出たことで、やっと帰れるようになった。
とその時には既に遅く、駅には人が溢れ、途中の駅からはもう人が乗車出来ないほどになっていた。

私は16時前に会社を出たが、それがギリギリだったろうと思う。
あと10分遅ければ、しばらく電車にも乗れず、寒空の下、ホームか駅構内か、はたまた外で待つハメになったことだろう。

やっぱりさ、都心は人が多すぎなんだよ。
なぜ東京にこれだけの企業が集中するのか?
東京周辺の人達が住む街に企業があれば、こんなに大混雑することもないのだ。

たかだが10センチくらいの降雪で、都心は大騒ぎだ。
毎度のことながら、マジで何とかして欲しいと切に願う。

打倒!インフル!のため、強い乳酸菌飲料を摂取し始めた。

インフルから来たノドの炎症もまだ残っているし、早くも花粉症が始まり、気管支周りが気持ち悪い。
鼻をかめばその中がヒリヒリするし、外に出ると鼻水が出る。
風邪だか花粉症だかぁ~!どっちぃ~~!!??って感じ。

知人が、ある乳酸菌飲料が花粉症に効くよ、と教えてくれた。
免疫を上げるために飲んでいるメーカーのものとは違うが、そういうのもあるのか!と驚いた次第。
恐らく、どちらを飲んでも大差はないのだろうが、餅は餅屋ではないが、症状に合った菌を取り込むほうが良いだろう、とも考えられる。

もともと腸内環境は悪いほうではなかったが、さらに良い感じになっている。
というのも、便通があるのは言うまでもないが、ボコボコに落ちていた気持ちが何となく上向きになってきたからだ。

気のせいかもしれないが、腸内環境が上向くと、気持ちまで比例するように感じる。
あなどるなかれ、腸内活動!!だ。

私が寝ている部屋はベランダに面しているため、昼間部屋で寝ていると、洗濯物を取り込む時間にはもれなく起こされる。

ここのところインフルの影響で昼間も寝ていることが多かったが、何とかその時間にはトイレに起きたり、タイミング良く起きていた。

今日も至福の昼寝タイムを満喫すべく、14時半くらいから寝ることにした。
「洗濯物取り込むでしょ?」と母に聞くと、「今日は陽も照らないし、遅くまで干しておいていいから、ゆっくり寝なさい」と、珍しく?温情をいただいた。

これで心おきなく眠れる…ということで、グッスリ寝ていた…のだが、「洗濯物!洗濯物!!」と囁く声が聞こえる。

ガバ!ッと起きてみると誰もいない。
ベランダのほうに目を向けるとまだ明るい。時間を見ると16時を回っていた。
陽がかげる前に洗濯物入れなきゃね、と起きて取り込む。

階下に行き母に「起こした?」と聞こうとしたが、当の本人もコタツで寝ている。
ということは、私はを起こしたのは、母の母、ということになる。

つまり、おばあちゃんだが、祖母は私が幼少の頃にすでにこの世の人ではない。
だが、何かのシチューエションに現われることが時々ある。

洗濯物を取り入れる事ごときで現れたとは思えないが?まあ、ないとも言えない。
何があるか分からないのが我が家だ。

無敵?の母のことだ、自分が動かねば、あの世から助っ人を呼ぶくらい朝飯前だろう。
さすがでござる!

インフルエンザに罹患し、昨日まで出社禁止だったが、今日より解禁となった。
熱はぶり返さなかったものの、咳と鼻水は相変わらずで、風邪の諸症状を引きずりつつの出社となった。

あまりの壮絶な闘い?ぶりに、社内の人達も「今日はゆっくりやってね、リハビリ、リハビリ…」と言ってくれる。お言葉に甘えて、まさにリハビリのような1日を過ごした。

明日、明後日の休日に咳がひどくなり、喘息に移行すると怖いので、社内の診療所で診てもらった。
今日は呼吸器専門の先生がいたからちょうど良かった。

「インフル菌は駆逐出来たけど、それに伴う炎症がまだ残ってるから薬出しておくね」ということで今の症状に合うものを出してもらった。

基本的に医者いらず、薬いらずの日のほうが圧倒的なのだが、ひとたび具合が悪くなるとこの有り様だ。
だが、ここでムリをしてぶり返しては自分も辛いし、周囲も迷惑だ。

治ったとはいえ?油断は禁物、元気バリバリ~!?ってな感じになるまでは、用心しいしい行きたいものだ。

にしても、健康ってやっぱりありがたいものだ!!!

今年、インフルエンザ予防接種ワクチン生産が追い付かず、接種前や接種後にもインフルに罹患する人が続出だ。

私の会社でも年内接種の予定だったが、それが三度延期となり、接種が可能となったのは、私がインフルに罹る前日だった。
ということで、時既に遅し…だ。

ここ数年話題なのが、乳酸菌だ。
インフル菌に強いと言われる乳酸菌を毎日摂取することで、インフルに罹りにくくなる、というものだ。

毎日140円ほどを使うことに抵抗感はあるものの、これで健康を維持出来るのであれば安いものだ。
乳酸菌なら後遺症もないだろうし、少なくとも身体には有益だろう。

明日から出社のため、今日からそれを摂取することにした。
冬の間は毎日続けよう。いや、年中摂るほうが良いんだろうな…きっと。

インフル生活も5日目に入り、ようやく37度台から解放され、36度台後半を彷徨っている。

インフルと診断され処方された薬をその日に吸入し、そこからインフル菌との見えざる闘いが始まった。
薬によって器官や肺に広がっていたであろうインフル菌は必死の攻防戦を繰り広げたが、薬の威力に徐々にヤラレていくことに…。

その間、肉体の持ち主である私は高熱にうなされ、妙な夢ばかりを見続けた。
ぐっすり寝た!という爽快感は皆無で、目が覚めるとグッタリしていた。
夜中も2時間おきくらいに咳で起こされ、その度に階下へうがいをしに行った。

久々に夢も見ずグッスリ寝れたなと思ったのが今朝だった。
遅い朝食の後にも夕方まで寝ていたが、この時もグッスリ眠れた。

身体の中で死闘を繰り広げたインフル菌もほぼ壊滅状態になったからなのか?睡眠の質も向上しだした。
明日1日休んだら明後日からは日常が待っている。

熱で体力も奪われている。普通に戻れるだろうか…ちと不安ではあるが、リハビリを兼ねて金曜日は出社したいと願っている。

インフルに罹って3日間はきっちり38度越えの高熱が続いた。
38.5度を過ぎたら飲むよう渡されていた薬がなかったら、どこまで上がっていただろう…というほどだ。

3日目を過ぎると、37度台になった。
37度台では薬は処方されず、ひたすらウイルスと闘う免疫くんを応援するのみで、自身で出来ることといえば、おとなしく眠ること、栄養を摂ること、くらいだ。

マニュアル通りならば?今宵で熱は下がるはずだが、今のところまだ37度台をキープしている。
平熱が36.2度くらいなので、それまでにはまだ1度以上ある。

今回は熱の他にも、普通の風邪の諸症状、頭痛、咳、のどの痛み、鼻水もある。
インフル菌以外にも何がしかの風邪菌も混在しているのではないか?と思うほどのオンパレードだ。

昨年の秋に大風邪をひき、ようやく治ったと思った矢先に今回だ。
新しい年を迎えて元気に行くぞ~!と張り切っていたが、人生なかなか思うようにはいかない。

人生もマニュアル通りにはいかない、ということか!?

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