前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

2019年01月

昨今の社会では「障碍者も健常者も共に働き、生きる社会を」がスタンダードになりつつあるものの、忙しく働く毎日のなかでは、なかなか理想論的にはいっていないのが現実だ。

姪の一人は知的障碍者の人と共に働いている。
もう一人の姪は幼稚園の教師をしており、園には同様の子がいるとの話を聞いた。

二人の話を聞くと、一言も愚痴がない。
確かに大変なこともあるけれど、いつも一緒にいるとそれが普通になるし、そういうものだと思えば、特に気にならないと言う。

幼稚園では、その子の距離感などに戸惑うことはあるものの、とても明るく皆の人気者である子は、とてもかわいい、と言うのだ。

生まれた時から可愛がっていた姪二人が、そんな風に考え、感じることが出来るなんて…おばちゃんは感動したし、深く反省した。

自分の職場にも似たような人がいる。
姪達のように温かい目で見れていない自分は、何と心の狭い人間だろう…とも思った。とは言いつつ、日々の業務のうえにおいて、なかなか寛大になりきれないし、それが私の課題でもある。

まさに「負うた子に教わった」、ありがたい1日となった。
偏見を持っている私のほうが、心の障碍者なのだ。深く深く…反省だ。

テレビ東京で放送している「開運!なんでも鑑定団」を見ることがある。
そこでいつも感じるのは、人の欲の深さだ。

誰の家にも多かれ少なかれ、「お宝」的なモノはあるだろう。
それを先祖代々大切に守っていたり、思い入れがないから売りたい、欲しい人がいればあげたい…等々、お宝への思い入れは、人それぞれだ。

テレビで我が家のお宝を披露するのだから、家にある中でもとびきりのモノを出したいと思うの当然だろう。それに纏わる歴史などあれば、テレビ的には画になり易い。

最終的にそれがいくらになるのか?予想金額を出品者が提示するのだが、実際の鑑定額は予想と正反対になることが多い。
低い価格を提示すると、なぜか高額になるし、高い価格を提示すると、ものの見事にすってんころり的な安価になってしまう。

ここに人の欲を感じる。テレビに出て我が家のお宝を見せるのだから、高い金額を付けたい心理は理解出来るが、あまりにも高額を提示すると、赤っ恥をかくことになる。

もう何十年も放送している番組なのだから、視聴者だっていい加減学ぼうよ、と思うものの、こういうトホホな人があとを絶たない。
もしかして、これも番組側からそうするようにアドバイスされているのか?と疑ってしまうほどだ。

いずれにしても、この番組を見るたびに、強欲な人間は結果的に恥をかく…という図式を見せつけられる。ある意味、人の道を説く番組でもあるのだな~と思った。

毎年恒例の福袋争奪戦を2日に家族総出で行ってきた。
地元にある食品専門館の福袋はかなりお得なうえに、品数も豊富だ。

2011年にお店がリニューアルしてから毎年参加しているが、年々列も長くなるうえ、並ぶ時間も早くなる。
最初の頃は開店30分前に行っても誰もいなかったのに、今や2時間前にはすでに並んでいる。
それだけ評判ということだろう。

毎年のごとく家族で担当を決め、誰が何を買うかの作戦を練り、開店と同時に、一目散に目的の売り場へ走る。もちろん、カートの上下にカゴを乗せてだ。

人気の商品は誰もが狙うので、ものの5分も経たないうちに無くなる。
今年は、欲しかったものすべてゲット出来たので、個人的には満足だ。
帰宅後、それらの品を写真に収め、一人ほくそ笑んだ。

恒例の戦いは、朝一から始まる。戦える体力があるのだから、まさに正月早々縁起がいいや~!ってな!?

昨年の仕事納めは12月28日で、29日~年末年始休暇に入ったものの、気付けばもう明日が仕事始めだ。

6日間の休みといえば、およそ1週間だ。それを指折り数えている間は、6日も休みだなんて~と、ワクワクしたものだが、休みに突入すると、毎日やること満載で、あっという間に過ぎてしまった。
もちろん、休みだからこそ出来た事も多くあったし、普段会えない人にも会えた。

休みは足りないくらいが程よいのだろう。十二分過ぎる休みだと、もう働きたくなくなるかもしれない。

次の大型連休はゴールデンウィークになるわけで、今年は10連休になるらしいから、それを楽しみに明日から4か月間、ノンストップでがんばることになる。

鼻先ににんじんをぶら下げ、次のお楽しみを目指してひた走る、って感じにも似ている。
だが、そういう事柄があるから、人は頑張れるのだろう。

いずれにしても、元気で新しい年を迎え、がむしゃらに走れるだけの体力、気力があること、それが何より幸せなことなのだ。

さあ!明日からまた元気にまいりましょー!

新年、あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

2019年が始まり、心新たに1日を始めよう!と思った矢先、思わぬ事柄が立て続けに起き、といっても些細なことではあるものの、そこでムッとするのか、これも新しい年からのお試しかも?その先には、何が待っている?と思うのかでは、気持ちの在り方が違ってくる。

人は自分の思い通りにならない時、自然と機嫌が悪くなったり、験(げん)を担いでいる事柄が担げなかったり、これまでと違うことを選択せざるを得なくなったりすると、ちょっと不安に駆られるものだ。

だが、これも新たな私の始まりだ!と思うことにした。
思い通りにならないことも、また楽しんでしまおう!というわけだ。

そう考えると、2019に何が待ち受けているのか、今から楽しみでならない。

2019初夕日

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