前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

2019年11月

嵐の二宮くんが結婚したことで、ファンは騒然としていると聞いた。
身近にも大変ショックを受けている者がいる。

ファン心理としては、自分が二宮くんと結婚出来るとは夢にも思ってはいないだろうが、せめて自分のお目に適った人物であって欲しいし、その時期も考慮して欲しかった、ということだろうか…。

だが冷静に考えれば、アイドルといえども一人の人間だ。それ相応の歳になれば恋愛や結婚をするのは自然なことだ。それが許されないのは、アイドルがゆえの運命と言ってしまえばそれまでだが、そもそもファンである一個人がアイドルと付き合うどころか、結婚出来る確率は天文台的確率だ。

アイドルが好きで好きで、ファンクラブにも入り、コンサートだって全国を行脚し、グッズだって同じものをいくつでも買う。
それはある種の自己満足でしかないわけで、それで利益を得るのはアイドルを送り出す芸能事務所だけだ。

もちろんファンとしては、アイドルの存在自体が元気の素であるわけだから、どんなにお金を注ぎ込もうがそれで毎日の活力が生まれるなら、それこそウィンウィンの関係と言っても良いかもしれない。

だが、普通に地道に働いても、月10数万円ほどしかもらえない若い子達が泣け無しの金をアイドルのために注ぎ込むとは…。

それで自分が満足ならそれも一つに道かもしれないが、そのアイドルが歳を取り、自分の知らない女とイチャイチャしている姿を想像したら、それまで注ぎ込んだものが水泡と期してしまう。

現実とはそんなものだ。
身も心もアイドルに捧げる…みたいな楽しみ方で、自分は後悔しないか?今一度良く良く考えてみてはどうだろう…。

現実は二宮くんのように恰好良い男は少ないが、自分の顔を鏡で見れば、何が相応なのか…見えてくるかもしれない。



昨夕皇居前広場で催された、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典、そして今日は天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」が午後3時より行われた。

いずれも令和の新天皇の即位を祝す行事ではあるが、誰もが緊張感と高揚感を以て臨んだのではないだろうか。直接出向けなくとも、テレビやインターネット中継でそれを見ることも出来る。

日本は皇室があるから、他国からも一目置かれているし、その働きがあるから、日本は平和でいられるのだと常々感じている。

即位された天皇陛下、皇后陛下の日々の並大抵ではない研鑽の日々があるから、それを直接見ることは出来なくても、その思いが伝わってくるからこそ、国民は自然と頭を垂れる気持ちにならされるのだろう。

即位に当たり、多くの関係者、警備の方々、どれほどの力が結集したことか、とも思わされた。
誰もがひとえに平和を願い、祈り続ける姿勢が、この行事を成功させたのだと感服した。

これからも、日本が、世界が平和であり続けられるよう、微力ながら祈り続けたいと思う。

某元アイドルのドラマに関心はないが、アイドル時代から視聴率男と言われ、出演するドラマは軒並み高視聴率を上げてきたことから、未だにそれを期待以上に課せられるのは気の毒だな、と思う。

若い頃はノリで出来た演技も、歳を取ると表面だけの演技だということがモロバレだ。
だから、いつまで経っても演技がヘタと揶揄されるのだ。

演技の上手い下手は技術だけでは補えないと思う。これこそまさに天性の才能だろう。
器用貧乏で何でも卒なくこなす彼だが、何をやっても同じにしか見えず、本人もそれを気にしているようだが、そもそもそこに自意識の強さを感じる。

少年時代からアイドル像を押し付けられてきた代償かもしれない。それならなおのこと、一層気の毒だ。
だが、同じグループにいた他のメンバーは、それぞれの個性をうまく生かせている。
今や元事務所を出て、芸能界の表舞台から干されているようにも見えるが、その陰で確実に力を付けていることは明白だ。

豪華なキャストを脇に揃えて番組を作れば、視聴率が高いのは当たり前だし、マスコミの力を借りてヨイショ記事を掲載しなければならないとは…。

真の実力があれば、脇のキャストにこだわる必要はないし、マスコミに持ち上げてもらわなくても良いわけだ。当の本人はどう思っているのだろう。

演技を磨くためにも、ぜひ生の舞台で勝負してはどうだろう?彼の演技が向上するには、それが一番手っ取り早いとは思うが…。
あとは、自意識過剰を捨てることが何より大切だろう。

令和元年10月31日未明に首里城が灰燼に帰した。
沖縄本島に行けば必ず首里城に足を運んでいたし、個人的に一方ならぬ思い入れがあった。

最後に行ったのは2016年12月だ。
この時、玉陵(たまうどぅん)に参拝した際、抑圧された感情が爆発しそうな感覚に襲われ「大丈夫だろうか?」と、ふと不安を感じた。

以前玉陵を参拝した際には、霊様から歓待されたように感じたが、この時は何か厳しい感情を受け取ってしまった。私のただの勘違いならば良いが…と思っていた。

昨年40年ぶりに玉陵で清明祭が行われ、今年も王家、第二尚氏直系23代当主が祭主を務め仕えられた。
約半世紀ぶりに行われたことで、何か目には見えない働きが動いたのかもしれない、と個人的には感じている。

家事の火元が正殿の分電盤のショートによるものと報道されているが、それが本当ならば不思議な話だ。
何十年も前の分電盤ならまだしも、定期的にメンテナンスも行われているであろうこの場所で、そういうことが自然現象としてあり得るのだろうか…。
今回のことは何がしかの思いが大きく左右しているように思えてならない。

個人的感情で無責任なことを言うべきではないが、それが大切で大事であるからこそ、今回のことを真摯に受け止め、沖縄の在り方に思いを寄せ、霊様も人も共に喜べる場所になって欲しいと、心から願っている。

2016年12月撮影の首里城
20191103_ブログ

2年前に購入したスマホが更新月となったため、新しいスマホを購入し契約会社も変更した。
第4の携帯会社として名乗りを上げた会社の「無料サポートプログラム」に応募したら当選したので、これを使うことにした。

10月の開通当社は繋がらないと悪評だったが、私は11月が更新月につき解約手数料を払いたくないので、11月を迎えるまで待った。

昨日MNP転入で新スマホのスイッチをオン!
携帯の電波は家でも外でも問題なく繋がったものの、転入手続きに1日かかるというのには驚いた。
電話以外の機能はWi-Fiで対応出来たから、良かったが…。

というわけで、前機からの引継ぎはWi-Fiで設定したのでスムーズだった。
2年前にはスマホ同士をかざしてフルフルしていたが(私が使用しているスマホにはそういう機能があった)、今回は全てのデータをgoogleドライブに保存しておき、新機種でそこにアクセスすれば自動的にデータが引き継がれる仕組みだ。

まあ何とも便利な機能ではあるものの、電話帳含め、ありとあらゆるデータが仮想空間に自動保存されていることを想像すると、それらはまさに丸裸状態で、誰に見られているか分からないな~とも思った。

人間は便利と引き換えに、秘密を持てなくなった?かもしれないが、そもそも人に見せられないような生き方をしなければ良いだけの話で、何を見られても平気~と思えるくらい、正直に能天気に生きることは理想だな~とも思わされた。

いずれにしても、その人となりは全てスマホが知っている!ということだろうか。

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