前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

2020年01月

中国を発生源としたコロナウイルスが世界中で猛威を振るっている。
現時点の報道によると、武漢の食品市場で売られている野生動物が原因ではないか、と言われているが、日本人には馴染みのない動物を食す中国、何が売られているか未知だし、取り締まりもないのだろうと推察する。

報道で私達が知ることは既に古い情報で、現状は報道の数十倍以上の被害が出ているのではないかと思う。
中国の春節の前に、なぜ渡航禁止にしなかったのだろうか。
いくら経済効果のためとはいえ、パンデミックになってからでは遅いのに…。

自分達が罹患しているかもしれないのに、平気で渡航するその神経も理解出来ないが、国の対応は後手後手過ぎる。

今晩から関東は大雪が降るらしい。
首都圏は1センチ積雪しただけで大騒動になる。これは毎度のことなのに、事前に交通規制や職場における出勤停止などの処置がなされないのだろうか?

これもまた経済への懸念が大本にあるのだろうが、無理な通勤で大事故になってからでは遅いし、すでにコロナウイルスが蔓延しているのだから、こういう時こそ無理せずテレワークや、時差通勤といったことを早々に決定するべきだ。

多くの関係当局などの確認が必要なのは分かるが、被害が出ないと発令しない習慣は何とかならないものだろうか。
万一被害が出なくて苦情が出ても、発令した以上は毅然とした態度でその必要性を説くのが国の役目だと思うのだが…。

平手友梨奈・欅坂46「脱退」 イジメ、熱愛、分裂…キャプテン菅井もフォローできなかった”黒い羊”の悲劇【関係者告白】を読んだ。

AKBグループの中でも、プロ意識を最も強く感じるのはこのグループだ。
人それぞれ好みがあるだろうから、一概には言えないが、それぞれのパフォーマンスを見るにつけ、クオリティの高さでは群を抜いている気がする。

特にセンターを務めてきた平手さんのそれは圧倒的だな~と、以前から感じていた。
昨年末の紅白でも「黒い羊」を披露していたが、テレビを通してもその圧の強さを感じたし、全身全霊を込めているのが手に取るように分かるだけに「この子大丈夫かな…」と感じてもいた。

どんな組織にもごたごたはある。価値観の違う人間が集まれば、否が応でも派閥は生じるし、ヘタをすればいじめなどにも繋がる。それが人間社会だから、ある種致し方ないのかもしれない。
そんな雑多な事共を乗り越えて初めて人は分かり合えたり、グループであれば強い絆が生まれるのかもしれない。

だが、平手さんはまだ10代だ。
こんな若い子にグループの命運を担わせているような体制そのものに問題があるし、グループを導くべき大人達がポンコツ過ぎるのだ。
メンバー自身が力を持ち過ぎたとしても、それをいさめ正しい道に導くのが運営側のあるべき姿だろう。

以前新潟のグループでもメンバーが男性の暴漢に襲われる事件があったが、この時の運営側の対応は目も当てられないほどお粗末だった。メンバー自身に発言、謝罪をさせる始末…いかにスタッフ達がいい加減かが良く分かった。

こんないい加減な大人達の食い物にされている子供達がかわいそうだな、と思う。
純粋にアイドルに憧れ入った芸能界であったろうが、現実はドロドロした欲得にまみれた世界だ。

どんな世界にも良い面、悪い面があるが、せめてこの子達を昇華出来るよう導いてあげるのが、本来の大人の役目だ。そんな大人が現れることを祈るばかりだ。

朝ドラで夫婦を演じ、そのまま本当の夫婦となった男優が、奥さんが妊娠中に若い未成年の女優と不倫し、それが3年間も続いていたことが発覚し、新年早々から世間をざわつかせている。

他人の情事など正直どうでも良いが、何が問題かと言えば「親の因果子に祟る」ということだ。
女優の父親も浮気からの不倫に走り、そのまま女優の母親と別れ不倫相手と再婚した。
結果的にその不倫相手とも別れることになるのだが、この父親の因果の酬いが娘に返ってきた図となってしまった。

不倫をしたのは親なのだから、なぜに娘に災いが降りかかるのか?
何とも解せない話ではあるが、血には逆らえないのか?親と同じような境遇を辿ってしまうのが世の習いであることは現実に多くある。

誰だって幸せになりたいのに、親と同じ轍を踏んでしまう。
逆らいたくても逆らえない因縁があるのだ。

にしても、演技力も高くないダンナが奥さんの後ろ盾でそれなりの俳優になりかけてきたら、若い女優に手を出す。始末に負えない男だ。

若い女優も未成年で分別が付かずその気になったのだろうが、妻がいると分かっている相手のプライベート写真をSNSにあげていること自体、かなりの自己中夢見る女の子なのだろう。

彼女の家庭は母子家庭だそうだが、それなりに苦労もあっただろうに、他人に対する共鳴、共感が乏しいのだろうか…。こちらもポッと出の新人で、それこそ何の芸もないのだから、今後芸能界で生きていくことは厳しいだろう。

奥さんの力でのし上がった芸の乏しい男優と、ただカワイイというだけでチヤホヤされ勘違いをして不倫をした若手女優の未来は惨憺たるものでしかない。

こうなったら二人で手を取り合い、茨の道を歩むしかないだろう。
ここで男優が許されたとしても、この男は未来でまた同じことを繰り返すだけだ。

そして、この二人が結婚したとして、出来た子供にはそれ以上の災いが降りかかることは、容易に想像出来る。

話が絶望的に「つまらない人」の7つの共通点を読んで納得。

この記事を読んで思ったことは「話のつまらない人=自己中」ということだ。

自慢話に過去の武勇伝、こちらが話題を振っても本音を語らず、きれいごとで会話を済まそうとする人、思い込みが激しく相手の言い分を否定でしか捉えない等々、自分勝手な話題だけだと、話は続かないな~と思う。

かくいう自分も気付かずに相手に会話を押し付けていることがあるかもしれないから、偉そうには言えないが、少なくとも相手が話に興味なさそうかも?と感じた時点で、話題を相手のことに振ったりもする。
そうでないと会話は成立しないし、次回も会いたいとは思ってもらえないだろう。

最近遭遇したつまらない人の中に、自分がいかに偉大であるか!を誇示する男がいた。
普段は謙虚な振りをしているが、酔っぱらった勢いからか、酒の力が入ったせいか「俺様はこんなにスゴイんだぞ!!」と、威張ったうえに、同僚達の悪口が止まらなくなった。

酒に飲まれた人間ほど哀れなものはない。
その日を境に、それまで抱いていたその人への信頼感は崩壊した。
仕事関係なので今後も付き合わざるを得ないが、距離を置いて接することにした。

人は誰しも自分のことを聞いて欲しいものだろうが、あまりにも「私が!私が!!」となると、気付けば「誰もいなくなるの図」になるので、気を付けたいものだ。

相手に話を聞いてもらいたいなら、まずは相手の話を聞くことが肝要だろう。

若い頃は毎日が楽しくて、無敵と思えるほどの毎日だったように思う。
未来に対する不安はボヤッとしたもので、自分が高齢になることは想像も出来なかった。

だが、どうしたことか?ボヤッとしている間に、あっという間に中年となり、気付けば甥姪達も成人どころか、結婚しそれぞれに家庭を持つほどの大人になっていた。

その間自分もそれなりに毎日を懸命に生きていたとは思うのだが、振り返るとそれらはあっという間で、それが現実だったのか?と思うほどだ。

最近、昔アイドルだった人達が深刻な病気になったり、亡くなったりしている。
キラキラ輝いていた青春の日々は過去の遺産で、私達は容赦ない現実を突きつけられているのだな、と実感せざるを得ない。

人の寿命はそれぞれだし、運命もまたしかりだ。
いつまで生きるかは分からないが、未来がまだ続くのであれば、その日々が充実したものになるよう、今出来ることを精一杯努力する+未来に向けて力を付けていくことが大切だ。

いくつになっても精進することは怠ってはならないのだ…と、新たなチャレンジに向かって決意を固めたこの頃だ。

殴られ、噛みつかれる…「認知症介護」過酷な現場の生の声を読んだ。

介護職に従事される方には、心から感謝しているし、頭も下がる。
老人達の日々をつつがなく、怪我や事故に遭わせることなく面倒を見ることは、並大抵の努力と辛抱ではない。

今のご時世、家で介護出来ないから専門の施設へ入れる、というのはある面で正解だが、反面そうではないこともあるだろう。それは、家庭の事情や一人ひとりが置かれた環境によるところが大きい。

共働きであったり、子育て真っただ中にあったら、看たくても親のことまでは手が回らないし、介護する側が疲弊してしまうことだってあり得るのだ。

だから専門の施設へ、ということになるのだが、そこで働く人達だって私達と同じように感情のある人間だ。入所者から嫌がらせをされたり、暴言、暴力を振るわれれば、老人だと分かっていても、堪忍袋の緒が切れるのは必然だ。

上司に相談したり、やり方はいくらでもあると記事には書かれているが、目の回るような忙しさの中では、そんな生ぬるいことでは解決しない事例は十二分にあるのだ。

今時、70歳定年制が囁かれているが、そんな高齢者が企業に居座られても正直迷惑なだけだ。
仕事が出来る人ならまだしも、終身雇用という名のもとに老害を養うほど企業だってタフではない。

かたや、働き盛りの中高年60万人が引き籠っている現実もある。
そういう働き手を、介護の世界で働けるような制度を設けてはどうかと思う。

面倒を看て欲しい老人がいて、面倒を看れるのに引き籠る人や、企業に居座ろうとする人。
そういう労働力を何とか生かせないものか…。

これに限らず、介護は底なし沼な問題だ。
政治家や役人も、一度は介護施設で実地で研修を受けてみれば、その過酷さが分かるだろう。

女性専用車両は臭くて汚い? 利用者が明かす実態「あぶらとり紙が散乱している」を読んだ。

以前私も女性専用車両を利用していたが、上記の記事ほどの悲惨さはなかった。
おそらくこれは、路線によるのではないか?と思う。
路線によって乗車する年齢の特徴もあるだろうし、皆が皆女性専用車で化粧をしたり、香水を浴びるほど付けているわけではないだろう。

その問題でいえば、男性が多く乗る車両のほうが圧倒的に臭い。
朝は二日酔いのゲロ臭に始まり、ワキガに汗の臭い、洗濯いつした?と見まごうほどのシャツや背広を着ている人等々…。マジで失神しそうだ。

あと、多いのがにんにく臭だ。スタミナを付けるために食べるのだろうが、この破壊力たるや!!
にんにくだけでなく、そこに酒や加齢臭、タバコなどの臭いが複合的に混じっている。
帰りの電車でこの手の人が傍にいたら気絶寸前となるため、ハンカチで顔を覆うことは欠かせない。

女性のマナーのない者の臭さにも閉口するが、男性の獣臭+酒、タバコ、にんにく、加齢臭、さてどちらを選ぶか??

同じ臭いなら、私は女性専用車両を間違いなく選択する。

カルロス・ゴーン氏の日本からの逃亡劇は、何ともお粗末というか陳腐だ。
マスコミの報道が本当ならば、衣装ケースらしきものに身を隠し、国の出入国管理も税関もスルーしてレバノンに脱出!!イリュージョンか!!

世界の名だたる自動車会社のCEOも務め上げたセレブが、日本から脱出するためにイリュージョンに挑戦するとは!!しかも、それにかけたお金は億単位だ。

大企業のCEOでは手にすることはない権限を以て、パスポートもないまま出国するとは!!どんだけ裏の社会と繋がっているかを証明したようなものだ。
これでは、私は一介の企業人です、なんて言い訳は通用しないだろう。

レバノンでの会見も自己保身に終始し、都合の悪いことはノーコメント。これでは、世界中が納得しないし、脱出劇の詳細が報道されていることに疑念を呈しているあたり、脱出劇に手を貸した組織からも見限られていることは明白だ。

高いお金を払い脱出したものの、その情報は手を貸したものによって筒抜け。
自分は他者とは違う、選ばれし人間だと思っているのだろうが、実は世界中から笑い者になっているだけだ。

真に潔白というのであれば逃亡する必要はない。つまり、逃亡した時点で自ら罪人であると認めたようなものだ。

人を騙し手にした大金は、自分がしたように他者から同じように騙し取られるようになっている。
どんなにお金があっても、真の幸せは手に入るものではない。

闇の組織に始末されるのではないか…と、彼の会見を見て感じてしまった。

紀平梨花vsロシア3人娘 会見マナーでは紀平の圧勝を読んだ。

ロシアのフィギュアスケートの強化レベルは恐らく世界一だろう。
だが、シーズン毎にスター選手が交替している現実を思うと、息長く活躍出来ることを念頭にはしていない、つまり選手はただの使い捨てだということが見て取れる。

方や日本人選手は息が長い。
オリンピックは4年に一度だが、それに2度、3度と出続ける選手もいる。
それは、当人の並々ならぬ努力の賜物ではあるが、それを支えるスタッフや連盟などの意向も大きく反映されているのだろう。

日本には昔から「心・技・体」という言葉がある。
どんなに技が高くても健康と心が整っていなければダメだし、技と心があっても肉体が健康でなければ闘えない、健康と心が整っていても努力を怠れば技が追い付かない。
真の意味でトップランナーになるには、この3つが欠かせないわけだ。

以前、世界トップランキングの男性バトミントン選手がスキャダンルをスクープされ、一時試合に出られない時期があった。
その頃の彼は得意満面で傲りが表情にあった。

その後、周りの方達に諭され、自身の生きる意味を再確認出来たからか?謹慎後は人が変わったようにその道に精進するようになり、今や再び世界ランキング1位に復活した。

周りにちやほやされ天狗になっていた時の顔とはまったく顔付きも違う。
だが、これは良いブレーンに恵まれているおかげだと感じる。
周り次第で彼はあっという間に元に戻る顔付きをしている。

いずれにしても、心技体を整え維持していくことは並大抵ではない。
謙虚な気持ちで己を律していくことは、スポーツ選手でなくとも、私達一人ひとりにとって何より大切なことだ。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2020年元日の今日「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を観た。
スターウォーズエピソード4が公開されたのが、約40年前。

まだ子供だった私は、それを映画館で観たのだが、その衝撃たるや!!!
CGやドルビーサウンドが当たり前ではない当時でありながら、今に続くだけの画力のある映画を観れたことは、まさに画期的だった。

ストーリーも緻密だし、人間にとって普遍の課題ともいうべき、人の生き方、在り方を問う話だ。
最終章を観てそれを確信した。

人間生きていくうえで最大の敵は己でしかない!ということだ。
勝つか負けるか、という観点からも、それは自身に打ち勝てるかどうかなのだ。

エピソード4で出演していた俳優も、同じ年月を重ねているが、ストーリーの配役そのままに現れた時には、涙してしまった。
スターウォーズのテーマ曲を聴くだけで、心震えるのだから、一度刻まれた感動はそう簡単には無くならない、ということだろうか。

自分が生きている間に最後を見届けられて良かった、というのが正直な感想だ。
元気で毎日を生きているからと言って、間違いなく明日があるわけではないのだ。

一日一日を大切に、一期一会を大切に、今を精一杯生き抜きたいと心新たに思えた2020年元日となった。


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