旅シリーズの記事はちょっと小休止。今回行った竹富島は、また後日書きたいと思う。

昨今の仕事の出来る人達は、会社での出世を望まない人が多いそうだ。
会社の仕事の他に副業があったり、家族を大事にしたり、趣味に没頭したり…と、人それぞれ大切にしているモノが違うのだ。

昔のように会社で出世することに価値を感じない、ということだ。
確かに、会社で出世したところで、その先には何があるのだろう?

どんなに偉くなっても、会社を辞めたらタダの人だ。
偉くいるうちは、周りもチヤホヤしてくれるから、その環境がフツウだと思って会社を辞めると、途端に誰もかまってくれなくなり、会社での暴君振りを家庭に持ち込むから、熟年離婚が増えるのだ。

自分は何のために生きているのか?何が生きがいなのか?
自身でそこが分かっていないと、ただがむしゃらにがんばったところで、あまり実にならないように思う。

ワケもなくがんばることも必要な時もあるが、己の心の声を聞きながら、進むべき道へ進んでいくこと、それが何より大切なことなのだ