知人に、奥さんが一家の大黒柱となり、ダンナさんが専業主夫というカップルが複数いる。

旧来の日本では「男は外で働き、女は家を守るの図」が一般的だったが、最近では逆転現象が増えているようだ。
それぞれの話を聞くと、大概奥さんのほうが仕事が出来るから、もちろん稼ぎもある。
ダンナさんはと言うと、社会ではあまりパッとしないが、家のことはきちんとやるし、奥さんのために家を守っている。

これも、それぞれの役割だし、夫婦で話し合って、それが心地良い生き方であれば、それで良いのだ。
それに対して、周りがどうこう言うべきではない。

私の知人達はその生活スタイルでハッピーな毎日を送っている。
これこそ、互いを尊重した生き方なのだな~と、感心させられる。

人の気質や才能はまちまちだ。
男だから、女だから、という括りはもう通用しない時代なのだろう