過ぎたるは及ばざるがごとし2のつづき。

3年ぶりに行われる日中韓首脳会談だが、韓国は相変わらずダダっ子状態を維持している。
慰安婦問題は確かに無視出来ぬ問題ではあるが、そもそもそれを推し進めたのは、現大統領の父親だったことを、なぜなかったことにしようとするのだろう?

しかも、戦後日本は韓国、中国に相当な賠償金を支払っているし、技術援助や物資等々、数えきれない援助をしている。その事実をも無視し、いつまで経っても戦時中のことをグチグチグチグチ言い続ける。

だからと言って、賠償金として支払ったお金を、売春婦として被害を受けた人達に渡すのかといえばそうではない現実。
自分達が犯している罪は棚に上げまくり、未だに日本を叩こう、叩こうとする姿勢には、誰しもがウンザリだ。

最初は世界中も同情していたかもしれないが、被害妄想も度を越すと、そのうち呆れられることが分からないようでは、国際社会から取り残されるのは目に見えている