世界がいよいよ首を傾げる…日本が「ヌルい対策」なのに被害が少ないワケの結末に笑った。

日本全国に激震が走った有事として、戦後数えるほどのうちのひとつと言って良いだろうコロナ感染。
敵が見えないだけに、手を打つにも空でモノを掴むようなものだ。

何事にも責任の所在を明らかにしたくない、自分が悪者になることだけはイヤだと思っている国のエライ人達は、とんちんかんな発言はしても的を得た対策は取れないし、考えられない。

全てが後手後手な対策にも関わらず、なまぬる~~く、なんとな~~~く感染者が減ってきているのは、とりもなおさず国民のほうが一枚上手だからだと個人的には思っている。

中にはどうしようもないモノもいるが、8割方の国民は賢く全うな行いが出来ていると信じたい。

その中でもマスクを着用することには世界一長けた民族だろう。
自分が咳をするような病気になっただけでもすぐマスクを付けるし、寒さ対策で付ける者もいる。
総じて寒い時期にはマスクをするのが慣例だからか?日本人のマスク率は高いし、違和感がない。

夏も近付き暑くなってきた昨今ではあるものの、通勤電車で人から移されるのも、自分が移すかもしれないのもイヤなので、人混みではマスクをし続けるだろう。

専門家の中にはマスクはあまり意味がないと言う者もいたが、今となっては国民が自発的にマスクをしていたことこそが、何よりの功績だ。

日本人は自然と自分の身を守る手段を悟っているのかもしれない。
これだけ当てにならない行政だと、反面教師でそうならざるを得ないのだろう。