【先行公開】堀江貴文「渋滞も満員電車も“たったひとつのソリューション”で解決できる」を読んで同感!

堀江さんは本気で東京を大改造したいと願っているのだろうか。
この記事を読んだだけで、何ともスマートな生き方だと同感するところが多かった。

満員電車歴30年以上の私から見ても、コロナ禍で発生したテレワークや時差出勤が普通になれば、身動きひとつ取れないほどの家畜電車からは解放されるだろうし、無意味な定例会議でずっとのノ字を書き続けなくても良いし、高速道路という名の低速道路にイライラすることもなくなる。

誰もが無くなって欲しいと思いながら無くならない習慣は、そう簡単には変えられないが、コロナを通してもしかしたら変革出来るかもしれない!と、いや変えていくべきことなのだと痛感する。

だが、悲しいかな、人間はアナログだ。
誰しもがそれに共感しつつも、長年DNAに刻まれた習慣はデジタルデータのように簡単には書き換えられず、それに付いていけない人達が暴徒化する可能性だってある。

スマートな生き方をしたい!と願いながらも、それを理解出来ない人たちを置いてけぼりにするわけにもいかない。

革新的な習慣改革とアナログ人間がどう折り合っていけるのか?それが大きな課題だ。
と言いつつ、今変わらないと、ずっと変われない気がする…。