ハッキリ物言って嫌われる人・好かれる人の差を気にしては生きていけない。

世の中思ったことを100%ズバッ!と言えたらどんなにラクだろうと思うことしばしば。
そうすればストレスもないかと思いきや、案外言ったことを後悔することにもなったりする。

とはいえ、人から言われっ放し、誤解されっ放しではマズイこともある。
自分のことだけならまだしも、周囲に波及するような事柄だったりとか、今ここで言わないと取り返しのつかないことになるといった局面もある。

そこには相手からどう思われるとか、嫌われたらどうしようなどと思ったことはない。
そんなことをいちいち気にしていては、自身を保てないからだ。

人からどう思われるかも大事ではあるが、それよりもまずは自分がどうありたいか、自分は何を真髄として生きているのかを自覚したうえで、それからブレてはいけないと思っている。

ブレてはいけない自分の一線を冒されたら、それはやはり良い意味で闘うべきだ。
そこで大切なのは、感情的にはならず、出来れば相手を傷付けることなく、さらには笑いに変えられる方向性でズバッ!と言うように心がけている。

例えば、若い女性が年配の女性を見下すような発言をした時「そうね~、そういうこともあるよね。でも、よく考えてみて。私もあなたもン十年後には歳を取って、若い子から同じこと言われちゃうのよぉ~」といった感じだ。

人はいつまでも自分だけは大丈夫と思うフシがあるが、他人の粗は意外と自分の粗だったりするものだ。それを陰口叩くのはどうかと思う。

そんな感じで、聞き捨てならないことに関しては、モヤっとしたくないので、嫌われても良いから返すことにしている。とはいえ、話が通じる相手限定だが…。

何を言っても理解出来ない人には、最初から何も言わないことにしている。