「誰?このオバサン」と思ったら鏡に映った自分だった……。ママたちの嘆きが止まらない!は身につまされるが…。

ある日ふと自分の姿を客観的に見た時「老けたな~」と思う時がある。
いつからだっけ?ちょっと前まではもう少し髪の毛も濃かったし、痩せてもいた。今やブヨブヨで張りツヤもなく、見た目、ザ・オバチャンだな~と、ショックを受けつつも現実を受け止めるしかない。

旅行の時は風景は撮っても自分をそこには入れないようにしている。せっかくの景色が自分が入ったら台無しだわ、とも思うし、自分が入った写真など見たくもない。

だが、そもそも劣化は生きている以上避けられないことだし、それが自然の姿だ。
今や美容整形やサプリメント等で若さを維持することはいくらでも可能だが、一見若そうでも、背中が曲がっていたり、膝が折れたまま歩く姿を見ると、そのギャップに違和感しかない。

若く見られたければ、トータルバランスに気を配ったほうが良い。
顔だけとか、胸だけとか、一部だけ特化した若返りはむしろ痛い。

見た目若干見苦しくても、毎日を笑って過ごせていればそれで充分だと思っている。
劣化上等!どーーんとかかって来い!!と、開き直っている。