「リモートワークの体で、実際は出勤していた」――立ちはだかる「昭和おじさん」の壁、ある地方公務員の告白【#コロナとどう暮らす】を読んで笑ったが、笑いごとではない!

PCもろくに使えない昭和のおじさん、たくさんいるよね~~と、同感。
頭が凝り固まっているからなのか?新しいものを吸収する能力が無くなったからなのか?

毎日出勤してPC触っているはずなのに、いつまで経ってもブラインドタッチも出来ないし、エクセルやワードを使いこなすなんて、夢のまた夢。
挙句の果てに、やり慣れないSNSに手を出して、うっかり発言で炎上!する始末。

こういう人達に共通するのは、昔の武勇伝が全てで、そこから脱却、進化する気がないことが大きな要因だろう。
だから、上司という立場を利用して部下を終電まで呑みに付き合わせる。
呑むだけではなく、カビの生えた昔話を延々とリピートし、聞きたくもないヘタクソな昭和歌謡を熱唱され、部下にとってはまさにパワハラ以外の何物でもないだろう。

こういうおじさん達が企業の進化と部下の成長を阻んでいるのだ。

政治家もそうだが、ITが何たるかも知らない人が大臣になる現代、まともにPCやスマホも使いこなせない人を重職に置くことを禁止したら良いだろうとも思う。

世界でIT、AI化が否が応でも進んでいる最中、いつまでも旧態依然とした日本社会の在り方は危機的、いや末期的といっても良いかもしれない。

人間も進化しないと、気付いたら周りに誰もいなくなった…ということになるかもしれない。
それでも昭和のおじさん達は武勇伝を語ることは止めないのだろう…ある意味おめでたいことではあるが…( ;∀;)