東京ではここのところ、コロナ感染者が毎日50人を超えている。
コロナウイルスは収束の兆しがないことは、世界を見れば一目瞭然だ。
ならば、ウイルスと共生していくしかない。

にも拘わらず、コロナ以前と同じ生活を続けようとする人の何と多いことか!
報道で毎日のように「夜の街で感染拡大!」と、声高に言われていることの意味を考えたことはあるだろうか?

これは未来において、こういう世界は無くなりますよ、ということだと私は思っている。
夜の世界に限らず、人が集う場所がことごとく進化せざるを得ない、ということだ。

エンタメ業界ではネット配信に切り替えて新しい道を模索している。
これまで舞台を生で観ていたことも、近い将来ではほぼ無くなるだろうし、大きな声をあげてコンサートに酔いしれたり、スポーツ観戦したことも懐かしい思い出となるだろう。

現在は、江戸時代から明治維新に転換した時よりも、遥かに未知の転換期の渦中にある。
いい加減そのことに気付けないと、近い未来での生き方に不満と不安しか感じないだろう。

時空は人類だけのものではない。
地球が生きているから私達が生かされているのだから、地球にとって不都合なことは淘汰されていくのだ。

日本は生ぬるく収束したかのような楽観ムードが漂っているが、それが幻だったことを嫌が応でも認めざるを得ない日はもうすぐそこまで来ているのだ。

周囲のお気楽モードに惑わされることなく、今自分が何をすべきなのか?真剣に考え、次の手を考えていかなければならないところまで来ていることを肝に銘じ、早く行動に移したほうが良いだろう。