熊本では線状降水帯の停滞により球磨川が氾濫しており、数十年に一度と言われる降水に見舞われている。

数年前から世界各地で大雨が降り続いているのは、取りも直さず温暖化のせいだ。
地球の温度が高くなれば、海の水が蒸発し、それが雲となり雨を降らせる。その量が多くなれば台風やハリケーンとなり、猛威をふるうことになる。

中国では大昔から風水を利用した街作りをしており、土地には龍が住み着くと考えられている。
その一つに、長江から約6300kmにあるタンラ山脈まで中国最大の龍脈が流れており、これが中国繁栄の礎となっていると信じられている。

にも拘わらず、中国政府は龍脈の背中の部分に当たる場所に三峡ダムを1994年に作った。つまりは、龍脈の背を断ち切った、ということだ。

その後中国は四川大地震、コロナ発祥、今回の大洪水等々、次々と災難を生んでいる。これは、龍脈を切断したことが原因だと言われている。

そして、最終的には大雨で三峡ダム自体も決壊し始めているそうで、日本ではまったくといって良いほど報道されないが、ダム下流の村や街には既に水が溢れ、決壊状況によっては上海まで水没すると言われており、その被災者は6億人規模に達するそうだ。

あれだけ広大な領土を有していながら、世界中を我が手中にしようとする中国の政策は、自らの強欲により破壊寸前だ。

今や風水も儒教の教えも吹っ飛んだ感のある中国、行きつく先はどこなのだろう。