タワマンを買うのは「東京を知らない地方の人たち」は本当か?を読んで、だよね~と思った。

タワーマンションに住んでいると言うと、一見セレブ感が漂うが、何が良いのか個人的には理解不能だ。

以前タワマンに住む友人宅(高層階)を訪れたことがあるが、確かに眺めは良いし、角部屋だったのでベランドも広く、窓も大きいから解放感もあって、良いね~と思ったが、ものの1時間もいたら、正直飽きた。

暑いからと窓を開けると強風凄まじいし、モノレールが走る近くのタワマンだったから、その音も結構強烈だった。
人聞きも良いし、見栄えもするが、長年住み続ける所ではないな~というのが正直な感想だ。

賃料目当ての不動産投資ならお得感はあるかもしれないが、長い目で見た場合、それとてたいした収益にはならないのでは?とも思う。

マンションの耐久性はせいぜい30年ほどだ。そのために億単位の部屋を購入したとて、そこに土地は付いてこない。マンションが老朽化したら、管理費も高くなるし、未来においてメリットはほとんどない。

昨今は、川端や海端に高層マンションを建てる傾向にあるため、海風も強く潮風で老朽化も早い。
そんなポンコツ物件を高いお金を払って買いたいとは思わない。

そこに住む人達が見栄っ張りの田舎者だらけかどうかは不明だが、長年東京に住み、その土地柄を知っていれば、まず買うことはないだろう。

「知らぬが仏」とは、まさにこのことか!?