米ワシントン州で「殺人スズメバチ」初捕獲、当局は巣の捜索急ぐを読んだ。

先日、東京でも野生の日本猿が街を闊歩する姿が撮影されているように、ここ数年、山から野生動物が街に降りて来ている。

山を管理する者がいなくなり、人と動物との境目である里山が減り、人目が気にならなくなったことから、動物達は人を恐れなくなっている。

野生の動物が降りてくるということは、他の生物も同様だ。
これについては、里山減少だけではなく、地球の温暖化が大きく影響していると考える。

地球の温度が上がったことで雨の降る量が増え、山は水を吸い、限界にくると山崩れが起きる。
山林の管理が行き届かないから、山は簡単に崩れてしまい、そこに暮らす生物達が住処を失うのだ。

記事にあるアメリカの殺人スズメバチも、温暖化で巨大化したスズメバチであろうと推察する。

地球温暖化は、人間も動物も生物も、全てが生きられない環境に変えてしまうのにも関わらず、人はそれを顧みようとしない。

未来の地球は生物のいない星になるのだろうか…。