脳が「嫌いな人」を生み出す驚きのワケを読んだ。

初対面で「この人イヤだな~」と思うことは良くある。
とはいえ、一見で判断してはいかんと思い、思い込みを押し込んで、相対してみる。
話してみて、意外にも良い人だな~と思ったことはあまりない。

一見で「この人良いだな~」と思う人は、話してみてもやっぱり良い人であることがほとんどで「イヤだな~」と思う人は、だいたいその通りなのだ。

先の記事にあるように、人間は一瞬にして自分にとって相手が敵か味方か?といった判断を下しているという。それは野生の勘といっても良いだろう。

相手のイヤな面は、自分の中にあるイヤな面とイコールであることもあるから、全てが脳の思い込みとも言えない気もするが、どう努力してもキライな人を好きになることは滅多にない。

人生の中でキライな人とイヤイヤ付き合っても良いことはなさそうだから、せめてプライベートくらいは心許せる人達と穏やかに過ごしたいと思っている。