前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ:今世 > 地獄絵図

台風13号はノロノロと関東に向かっている。
会社では午前のうちに「早期帰宅」を促すメールが来たが、案の定誰も帰ろうとしない。
まあ、来たばかりだし、せめて昼までは働くか~ということで、外の景色を眺めながら業務をこなした。

ランチとなり外を見るとあまり雨は降っていない。
電車も運休もなければ遅延もない。ありゃりゃ~~、これじゃ帰れないじゃないか!
ということで、3時まで様子を見た。上司からは「帰っても良いよ~」と言われたけど、やっぱり誰も帰らない。どんだけ仕事好きなんだよ!と、一人心の中でツッコンでいた。

結局定時まで仕事するハメになり、通常と変わらず帰宅することに。
よその会社では早く退社した人が多く、いつも乗る電車は文字通りの地獄絵図だった。

台風は今夜が山場。そして明朝こそまさに祭り本番だ。
中途半端に動く電車のおかげで、祭(地獄絵図)はヒートアップ間違いなしだ。

前夜祭は淡々と過ぎていくのであった。

台風13号が着々と関東地方に近付いている。
まだ小笠原の沖だと言うのに、既に首都圏の北側ではその影響で雷雨に見舞われている。

木曜日には関東に最も接近する予報で、既に交通機関にも大きな影響がある、との予測も出ている。
あ~~、これね~~、交通機関ね~~、お願いだから電車止めていただけませんか??

台風を始め、自然災害に見舞われるたびに、中途半端な間引き運転をしてくれるおかげで、こっちは地獄の通勤に巻き込まれるわけだよ。
電車が止まれば、会社に行かなくて済むのだから、地獄絵図に放り込まれることはなくなる。

だが、クソ真面目な日本人は、こんな時に限って張り切って出社しようとする。
だから、会社から良いように家畜扱いされているのに、そこに快感でも覚えているのだろうか?と思うほど、日本人のこの気質は変態レベルだ。

これはまさに「祭」だろう!
日本人大好きな祭りが、もうそこまで来ている!ヒャッホ~!ワッショ~イ!!ってか!?

午後3時前に起きた鶴見~川崎間の沿線火災により、東海道線、横須賀線、京浜東北線の電車が長い時間止まった。
火災は、線路内の雑草が燃えたことから始まり、辺りにあっという間に火が回ったそうで、電車から写真を撮った人達がSNSに多く投稿していた。

この影響で、帰宅時間帯になってもダイヤは乱れまくり、それに私も巻き込まれた。
今日は帰りに寄るところがあったため、通常乗車する駅よりずっと手前の駅から電車に乗れたが、その後の駅では数人が乗れるか乗れないか、ほどの混雑ぶりだった。

身動きひとつ取れない状況下で、今日はマジで肋骨が折れるかと思うほどで、お腹にもバッグがグググット食い込み、皆気絶せず騒ぎもせず、よく耐えているものだ、と感心しながら苦痛と闘った。

先日の大雪による帰宅混雑のうえを行っており、品川からはほとんどの人が電車に乗れず、またしてもホームに人が溢れかえっていた。

毎度のことながら電車が数時間止まっただけでこの地獄絵図、マジで何とかならないものか。

ハメハメハ大王の歌詞に、「風が吹いたら遅刻して~、雨が降ったらお休みで~♪」というのがある。

今週の関東地方、水曜日~木曜日にかけて、また雪の予報が出ている。
先週の月曜日にも雪に見舞われ、自然現象に弱い首都圏は大騒動になった。

ハメハメハ大王の国のように、明らかに自然現象で被害が出るであろう時は学校や会社をお休みにする、もしくは電車を走らせない、どちらかにして欲しい!

沖縄は台風が来ると分かっている時、学校は休みになるし、社会人も会社には行かない。
本州より明らかに大きな台風が来ても、人的被害が少ないのは、その決断の賜物だ。

それでなくても日本人は長時間労働で世界から見ても働き過ぎだ。
自然現象で被害が出そうな時くらい休みにしたっていいじゃないか!!!と、声を大にして言いたい。

水曜日の夜から降った雪が朝積もっていても、電車は間引き運転という一番最悪の運行をするがために、否が応でも会社に行かねばならない。
今から地獄絵図が容易に想像出来るだけに憂鬱になる。

私もカメハメハ大王の国に住みたい…と、思ってしまう。

季節の変わり目のせいか、しょっちゅう電車が止まる。
今週は帰りだけで2回も止まった。まだ明日1日残っているというのに…。
朝は朝で同じように遅延が発生している。

その理由は、線路に人が立ち行った、ホームで非常ボタンが押された、駅と駅の間の踏切での安全確認、電車の窓が割れた…等々。
よくもまあ、これだけ次から次へと事が起こるとは!

通勤時の電車は5分止まっただけで、地獄絵図だ。
ホームはアッと言う間に人で溢れ、改札にも入れない状態になるのに、30分はかからない。

飽和状態のホームでも、人々は黙ってその列に並び、ようやく来た電車には、苦痛の表情を浮かべながら、これまた文句ひとつ言わず骨をきしませながら、ギュウギュウの超満員電車に耐えている。

こんな時、日本人の凄さ?を思い知らされる。
苦痛だからと言ってわめいてもどうにもならないことは分かっているからか、スマホの画面をひたすらいじりながら、皆その状況をお行儀良く待っている姿は、まさに「世界遺産」と言ってもいいだろう。

だが、これ以上都心に人が集まると、異常事態が飽和を通り越して、取り返しのつかないことにならなければ良いのだが…

地獄絵図10のつづき。

今年は猛暑だそうだが、ここ数年ずーーーっと、暑さの記録が更新されているように感じる。

こんな時期、朝のゲロ混み通勤電車の地獄っぷりったら!
熱い!臭い!湿気がこもる!クーラーが入っていても…だ。
他人と肌が触れるだけで、不快案MAXだ!!!

外に出ればアスファルト地獄で、上から下から熱波がジリジリと身体を包む。
日傘がなければ歩けないし、あっても、マジ途中でコト切れそうになる。

そんな中、暑さを軽減するヒンヤリグッズが巷に溢れている。
私も、それのお世話になり、辛いながらも、何とか凌がせてもらっている。

身体がスーッとするだけで、気持ちまで軽やかになるからフシギだ。
それでも、小1時間も経てばまた熱くなる。
夏は、地獄と天国を右往左往する季節なのかも…!?

地獄絵図9のつづき。

ハロウィーンの渋谷は、飽和状態の人出であったことをニュースで見た。
毎年のことながら、仮装をして楽しむのは良いと思うが、きちがい沙汰な状態になるほどの人出って???

関東近郊から首都圏を結ぶ路線が増えたせいで、都心は常に飽和状態だ。
右を向いても、左を向いても、地方からの観光客だらけ。
東京に来て、何が楽しいのだろう??というのが都心に住む者の疑問だ。

四季折々の行事は風情があって良いが、その度によそからの人が多く流入してくるのは、マジ勘弁だ。
地元の人で楽しみたいのに、わけのわからない連中がウヨウヨやってきて、街を汚していく。

地方の人にとっては、都心に出るのに便利になったかもしれないが、都心に住む者には何の恩恵もない。
都心から地方に行くのに便利になった、と言われればそれまでだが、そもそも地方に行く機会はほぼない。

何かのイベントがあるたび、あっちにゾロゾロ、こっちにゾロゾロ、思考回路が停止したゾンビのように街に湧き出る民族大移動集団、いったいいつまで続くのだろう

地獄絵図8のつづき。

4月から、朝の通勤時は女性専用車両に乗っている。
だが、これがハンパない混みようで、どうしたものか…と思っていた。

試しにここ数日、そうではない車両に乗ってみた…ら、女性専用車じゃないほうが空いていることが判明。
おまけに、男性率は高いが、高いがゆえに男性達は女性がいると気を遣ってくれているようにも感じた。
というわけで、ムリして女性専用車両に乗る必要がないな、という結論に達した。

女性だけの車内は、結構ハードだ。
ゲロ混みなのだから、身体が触れることもあるのだが、その度にキッ!と睨まれるし、化粧はするし、意地でもスマホの画面でゲームしてるし…。
男性には決して見せない大奥の世界がそこにはある。

案外女性専用車両のほうが地獄絵図なのかもしれない

地獄絵図7のつづき。

世間には何にでも口を挟み、あれこれ指示をしたがる口だけ先生がいる。
というのも、こういう人は大概実践力がないのだ。
人がやっていることを、さも熟知しているかのようにあれこれケチをつけ、自己顕示欲を満たそうとするのだ。

こういう人が集団の中にいると、これまた地獄絵図だ。
最初は誰もが大人の対応を心掛けるが、そのうちウンザリしてきて、口だけ先生を疎ましく思うようになり、終いには誰も相手にしなくなる。

すると、口だけ先生は逆切れし、逆恨みする。
それでも周囲が知らん顔を決め込むと、皆で苦労して作り上げたものを壊しにかかるのだ。

人の仕業をあれこれ言いたくなるのは人情だが、そこをグッと辛抱し、相手を信頼して任せる。
出来ないことは出来ないと、謙虚に言える勇気が自分を救うのだ。
どんなに出来るフリをしたところで、経験値のない人には何の説得力もないのだ

地獄絵図6のつづき。

世の中には少数派と言われる人たちがいる。
多くの人々が生きていくには、必要最低限の「そうあらねばならぬ」事柄がある。

子供なら勉学に励み、健康な肉体を作り、社会人になったら労働生産し、世の中に還元出来ることが求められる。その過程には、結婚や出産、育児…といった人として、次の世代に受け継ぐ役割も発生する。

だが、世の中には「そう出来ぬ」人達もいる。
原因はさまざまだろうが、私が出来るから他人も同じように出来るとは限らないのだ。

その良し悪しは置いておくとして、他人との違いを認め、互いに手を差し伸べることが出来なかったら社会は成り立たないのだ。そして、手を差し伸べる方が偉いという勘違いは、まさに地獄絵図そのものだ。

手を差し伸べている者が、実は差し伸べられた側から救ってもらっていることに気付かねば、この地獄からは脱出出来ないだろう

地獄絵図5のつづき。

毎日地道にコツコツ努力を重ね、なかなか周囲から評価を得る機会もない日常から、ある時思いがけなく良い事柄が続く時がたま~~~~にある。そう、ごくごくたま~~~にだ。

と、ここで有頂天になってしまうことほど怖いことはない。
周りも持ち上げてくれるし、そうなると益々自分はスゴイことをしたのかな?と勘違いする。

だが、冷静に考えれば、日々コツコツ積み上げてきたものは、いずれは評価を得ることに繋がるのだ。
そんな日が来るなんて夢にも思わず、ただ目の前のことだけを一生懸命こなしていると、思わぬ賛辞に平常心を失う…ということだろうか。

これぞまさしく褒められ地獄、勘違い地獄だ。
この地獄にハマってしまい、宇宙に飛んで行ってしまうほどの高揚感に満たされ、周囲の真意を見抜けなくなることこそ、まさに地獄絵図だ。

昇り調子の時ほど気を引き締めなければならないのだ

地獄絵図4のつづき。

人の話を聞かず、自分の言いたいことだけを延々としゃべり続ける人がいる。
周囲の雰囲気を窺ったり、自分の口から放たれた言葉がどんな影響を周りに与えているかなど、おかまいなしだ。

時には我慢出来ず、どうしても自分の話を聞いて欲しい、ということもあるだろう。
だが、それが常だと、周囲はどんどん引いていく。そして、終いには誰もいなくなってしまう。

「こんなに私はがんばっているのに、どうして誰も分かってくれないの?」という人がいる。
こういう人は、がんばっている自分を周りに認めて欲しくて、自分だけががんばっているのだと思い違いをしているのだ。

そもそも自己中な考え方が招いた事柄で周囲から孤立しているのに、まったくそれに気付くでもなく、終いには周りが悪い!とのたまうのだ。これを地獄絵図と言わず何と言おう。

自分の心の鬼に気付けない地獄…閻魔様もお手上げだろう

地獄絵図3のつづき。

職場や学校、稽古場等、人が多く集まり、団体で何がしかのことをする時、必ずと言っていいほどムダに張り切る人がいる。本当に仕切り能力があれば良いのだが、その才能もないのに目立つことを良しとし、己の才覚で皆を引っ張っている、と勘違いしているような人物だ。

そこで、本当に出来る人が現れれば良いのだが、往々にして何だかぼんやりと、ムダに張り切る人の主導権で事が進む時がある。誰にも止められない…と言った雰囲気が漂う時、そこから地獄絵図が始まる。

猫の首に誰が鈴を付けるのか…といった状態になるのだが、結局最後まで突っ走るしかなく、挙句の果てに自分の手に負えなくなると、他人に責任を転嫁し、それを背負い込むことになった人達の苦労によって、結果は何とか丸く収まる、ということがある。
そして、最後の最後においしい所を持っていくのが先に出てきたムダに張り切る無責任人物の特徴だ。

地獄絵図は、人任せにした周囲の責任でもある。
ムダに張り切る人物をムダに生息させないためにも、才覚のある人はその天分を十二分に発揮していただけたら、と願う

地獄絵図2のつづき。

年末年始やお盆の帰省時の渋滞も、地獄絵図のひとつだろう。
その時にしか休めないこともあるだろうし、そういう時に田舎に帰らねばならない方も多くいるだろう。
分かっていても、自ら超渋滞という名の地獄へハマってしまうのだから、厄介このうえない。

スムーズに行ける時の何倍も時間をかけて帰省して、心穏やかな田舎時間を過ごせれば良いが、そうもいかない人もいるだろう。
「こんなことなら帰省しなきゃ良かった」なんてことになっては、身も蓋もない。

帰省という名の地獄絵図も、仕事が田舎に多くあれば誰もが首都圏に出稼ぎに来る必要ななくなるのだ。
昨今の首都圏のゲロ混み具合を思うと、何とか田舎に会社を、仕事を増やしてあげて欲しいと心から願う。
そうなれば、地獄がひとつなくなるのだから

「地獄絵図1」のつづき。

セールや、オンシーズンの旅先、人気のテーマパーク等は尋常でない人混みで、これまた地獄絵図だ。
こちらは、老若男女、何がしかの目的があって集っているから、目的をクリアーするまでは一歩も引かない。

行列に並び疲れてグズる子供、待ち時間が長すぎてキレる人、あまりの混雑に具合が悪くなる人…等々。
千差万別の地獄の光景が繰り広げられるわけだが、それでも己の欲望を満たそうとするし、参戦したからには早々簡単には離脱も出来ない。

シーズン物や限定商品、格安といった大人気のものは否が応でも人が群がる。
お得な情報に操られ、それ以上の不快感と疲労が蓄積されることも珍しくない。

地獄絵図に自らハマっていないか?よ~~く考えてみよう

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