前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ: > 奄美大島

奄美大島6のつづき。

笠利崎灯台から見た景色が下の写真だ。
高い位置から見ると、水平線まで見渡すことが出来る。
波は時折高く打ち寄せる。サーファー達が夢中になる波だ。

奄美大島では最北から最南端、そして加計呂麻島まで行ったのだが、この短い期間でそれだけ回るのはムリだろう、と地元の方には言われたが、滅多に来れない旅人にしてみれば、そうであればあるほど、縦断したい欲求に駆られる。

奄美大島は起伏に飛んだ島なので、町の境には必ず峠があり、それを越えないと次の町には行けないという、何ともドライバー泣かせでもある。
そんな思いをしてでも行くからこそ貴重なのだ。

加計呂麻島のことは明日から掲載する。こちらもなかなか行けない島だ。
得難い体験をさせてもらったな~と、今更ながら思わされた

奄美大島7

奄美大島5のつづき。

奄美大島の北端に笠利崎灯台がある。
灯台からの眺めはこれまた風光明媚だが、ここはサーフィンの聖地でもあり、サーファー達がよく波乗りをしている地でもある。

サーフィン好きの人気アイドルもこの地に時々来るそうで、彼がここに来ると地域ぐるみで護衛し、ファン達が追っかけられないようにする情報網が張り巡らされているとか…。
そんな話を地元の人から聞くと、地元でしか聞けないことで、何とも面白いな~と。

灯台のふもとにある駐車場の側に、「夢をかなえるカメ」の像がある。恐らく、隣にいるのは浦島太郎かと?
この島にも沖縄と同じ、ニライカナイ伝説があるらしく、この海から伝説が始まっているのだろうか。
カメの像に触れると願い事が叶うとか?あまりにもキレイに磨かれた御影石(おそらく)だったので、写真を撮るだけにした

奄美大島6

奄美大島4のつづき。

奄美大島には、「タラソ奄美の竜宮」というスパ施設がある。
海洋深層水のプールがあり、そこではプールエクササイズも楽しめるし、マッサージも受けられる。
島野菜を使ったイタリアン料理もありで、1日ゆっくりまったりするにはオススメだ。
何せ、海の目の前にある施設だから、プールからも露店泡風呂からも美しい海を眺めることが出来る。

せっかく行ったので、トリートメントコースをお願いした。
プールで少し運動をして、ミストサウナで汗を流し、おいしいランチをはさんでからトリートメントフルコースだ。

専属のスタッフが付いてくれて、一通りのコースが終わるまできちんとアテンドしてくれる。
こんなに優雅な時間を過ごしても、東京に比べたらかなりお得に楽しめる。それもまた魅力だ。

写真はレストランのデッキから撮ったものだ。この景色だけでも十分癒される

奄美大島5

奄美大島3のつづき。

奄美大島到着日、ホテルを繁華街に取っていたため、そのずっと手前にあるお店でおみやげを買い、先に自宅に送った。

というのも、奄美大島から荷物を送る時、宅配便は飛行機ではなく船のため、欠航になるとずっと荷物が届かないのだ。
なので、おみやげは到着日に買い、早々に送っておくと良いと知人に聞いていた。
そして、この島で唯一の大型ショッピングセンターでもある「ビックⅡ」に向かった。
生活の必需品はもちろんのこと、お酒やお菓子、島の特産品など、おみやげに最適な品々が豊富に揃っている。

このお店にいるだけで否が応でも旅のテンションは上がる。
特に島の野菜や果物、焼酎などを目にすると、あれもこれも欲しくなる。
だが、残念なことにチョコレートや溶けるものは夏は送れないのだ。
何せ、荷物がいつ届くか分からない…からだ。

送れないものは諦めて、大量におみやげを買いこみ、とっとと宅配手続きを済ませ、後は島を思う存分楽しんだ。
5日間の旅行が終わり帰宅すると…やっぱり荷物は届いていなかった

奄美大島4

奄美大島2のつづき。

あやまる岬を見学後、時は既にお昼を回っていた。
事前に調べていた鶏飯(けいはん)で有名なお店へ向かった。

鶏飯は鹿児島名物だが、この島にもその文化はしっかり根付いていた。
東京でも鶏飯を食べることは出来るが、せっかく来たのだから本場のものを食べたい。

九州は鶏肉が有名で、鳥刺しも有名だ。せっかくなので、鳥刺しもいただいた。
半生の鶏肉の何とおいしいこと!車を運転してなければ一杯やりたいところだが…。

鶏飯は、まず①具材をごはんに乗せて食べる。②薬味をかけて食べる。③お茶漬けにして食べる。
と、三通りの食べ方を楽しめるのだ。お茶漬けにするのは鳥の出汁だ。そりゃ、うまいわけだ!
こんなことを書いていたら食べたくなった!!!

奄美大島3

奄美大島1のつづき。

奄美空港から一番近い景勝地が「あやまる岬」だ。
車で10分ほどのところにあり、空港からずっと坂を登っていったところにある。

その昔、奄美の乙女達が色とりどりの糸で手毬を刺繍し、お正月にはその毬をついて遊んでいたことと、岬の地形が毬に似ていることから、この岬は「あやまる岬」と呼ばれている。

小高い丘の上からは珊瑚礁が広がる美しい景色を眺めることが出来る。
旅の始めに奄美十景のひとつに出会えて、幸先の良い出だしとなった

奄美大島2

奄美大島には2012年9月に初めて行った。
この前週は大型台風が来ていて、出発が危ぶまれたが、おかげで無事に行くことが出来た。

奄美大島は鹿児島県だが、琉球時代には琉球半島の一部だった。
与論島同様、ここもまた琉球文化と大和文化が混在している。

奄美大島へは那覇まで飛び、そこから琉球エアコミューター(RAC)のカワイイ飛行機で50分ほどの飛行だ。
東京からだと直行便もあるが、そもそもの座席数が少ないのと、都合の良い時間帯ではないので、必然的に乗継便となる。

鹿児島と沖縄の2つを楽しめると思えばそれはそれでお得になる。
何事もモノは考えようだ。

今回は滅多にお目にかかれないRACの機材を掲載する。
機会があれば、搭乗してみるといいかも。
個人的には、着陸時のタイヤのバウンド感がたまらない!のであった

奄美大島1

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