前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ: > 波照間島

波照間島6のつづき。

波照間島の海水浴場である「ニシ浜ビーチ」、こんなにキレイな海水浴場、そうそうあるものじゃない!と思わず断言してしまうほど、美しすぎるのだ。

透明度の高さは言うまでもないし、水平線の彼方まで広がる海のグラデーションったら!!!
次回はぜひとも海水浴を楽しんでみたいものだ。
海に浸る人たちもすごく楽しそうだったもんな。

地球の海と陸地の割合は7:3だ。
海の星と言っても過言ではないこの地球を思う時、これほど美しいビーチは世界にいくつあるだろう?
狭い日本の中でも、恐らく沖縄、奄美地方くらいだろう。
そうそうある美しさではないのだ。

この美しい波照間島のビーチを今回連載の締めとしたい。
ぜひまた行きたい島、波照間島!!

波照間島7

波照間島5のつづき。

暑い波照間島を堪能した後は、レンタサイクルを借りていた宿屋で小休止。
ここは、民宿+食堂もやっているので、さっそくお邪魔して、デザートを所望した。

黒糖氷あんみつなるものがあり、これがめっちゃおいしかったのだ。
かき氷の氷が黒糖味、その上にアイスと、紫芋や長命草で練った団子にフルーツもたっぷり載っていた。

火照った身体を冷ますのにも、疲れた身体を癒すのにも抜群!の味だった。
黒糖の上品な甘さは甘すぎず、さっぱりしている。このあんみつは、ぜひともまた食べたい逸品だ。

泡波グラスに注がれたお冷だが、写真だけ見れば、泡波飲んでるように見えるよね~

波照間島6

波照間島4のつづき。

波照間島では、幻の泡盛「泡波」が作られているが、なかなか手に入らないことで有名だ。
石垣島のみやげ店等に置いていることもあるが、それこそ何倍もの高値となっていて、とてもじゃないがおいそれと買えない。

定価で買うのであれば、波照間島でしか買えないのだ。
だが、波照間島の売店でも運が良ければ買える代物で、しかも売店の貼り紙に「泡波のことは聞かないでください」と書いている店さえあるほどだ。

3件ばかり売店を巡って、一番小さい「泡波」100ml入りを3本だけゲットすることが出来た。
というのも、「おひとり様3本まで」と貼り紙があったからだ。

昨日も書いたが、この島の売店は朝6時くらいには開いて(さとうきび畑で早くから働く島民のため)、10~11時くらいにはいったん閉店となってしまうから、石垣島から朝いちばんの船で波照間に行き、速攻売店に駆け込まないと買えない、というわけだ。
肝心の「泡波」を作る波照間酒造所では、もちろん販売はしていない。

黒糖工場もそうだが、島の人達は商売に(儲けること)感心がないのか?と思うほどだ。
黒糖工場で波照間産のものを購入しようと立ち寄ったら、「今時そんなものはない!」と叱られてしまった。
ないならないで、門扉にでも貼っておいてほしいわ!と思わず言いそうになった。
ま、そんなこともあって、観光客にはあまり優しくないのね~と、ちょっと寂しい感想を抱いてしまった、というわけだ。
黒糖に関しては、帰り、港の売店で買えたんだけどね。

幻の「泡波」を無事ゲットし、2本はお世話になっている方に差し上げ、1本はいまだに我が家で飾られている。
なかなか飲む気にならない!?もったいなくて…。
機会があったら、「泡波」ご賞味あれ!

波照間島5

波照間島3のつづき。

波照間島の村落でお昼をいただいた。
島にはスーパーなどはなく、売店が数か所あるのみで、朝早い時間から10時くらいまでと、夕方しか空いてないため、島に着いたらまずは水分の確保が必要になる。

というわけで、お昼をやっているお店といえば、観光客相手の食堂らしき店しかない。
それも、内地で暮らしたことのある方がやっている店だ。
土着の人は、儲けに興味がないのか、観光客に対してはけっこうシビアな面がある。

入ったお店のご主人もやはり内地で働いたことのある方で、波照間島にはUターンしてお店を開いた、と言っていた。その日のランチは、「ナーベラーチャンプル」定食だ。
ナーベラーとはヘチマのこと。まさに夏の風物詩、旬のものをいただいた。

甘じょっぱい味噌味で、さっぱりしていてとてもおいしかった。
この日は暑かったせいもあり、持参したドリンクも底を尽いていたので、お水をもらえるかと聞くと、お店の方は親切にも氷の入ったお茶を水筒に入れてくれた。何ともありがたい!!!

一度島を離れて、他の世界を見てきたからこそ島のありがたみも分かるし、よそから来た観光客のことも大事にしてくださるのだろう。
いただいたランチは、超おいしかった!!!

波照間島4

波照間島2のつづき。

日本最南端の碑の近くには大海が広がっている。
珊瑚礁が波で削られ、自然に出来た断崖絶壁や、砕け散る飛沫はなかなか見応えがある。

それにも増して、更に美しいのがその青さだ。まさに、紺碧!
陽光の加減が良かったせいか、ホレボレする美しさだ。

これまでいくつかの島に行ったが、そこそこで撮った海の写真を並べて見比べると、波照間ブルーは群を抜いていた。何をもって一番か?とは言い難いし、他の島の美しさは言うまでもないが、それさえも凌駕する美しさなのだ。

その写真を以下に。みなさまはどう感じるだろうか?

波照間島3

波照間島1のつづき。

日本最南端の波照間島は、珊瑚礁が隆起した、面積13平方キロメートルほどの小さな島だが、それなりに起伏もある。
レンタサイクルで島を一周したが、なかなかの運動量だった。

港から最南端の碑がある場所までおおよそ20分ほど走っただろうか、島の中心を突き抜け、両側がさとうきび畑の細い道を下ると、大海が広がる場所へ出た。そこに、その碑はあった。

手作り感満載の碑ではあったが、実物を目の前にすると、何とも感慨深い。
このブログのプロフィールの写真も、ここで撮ったものだ。
美しい風景の中に自分が写るのは好まないのだが、さすがに日本最南端というフレーズに惹かれ、思わず友達に撮ってもらった。実感もひとしおだ

波照間島2

波照間島には2013年9月に初めて行った。
石垣島からフェリーで1時間ほどだが、何せ外洋のため波は高いし、時化になると船が全く出ない。
特に冬場は1~2週間欠航なんてのはザラだ。

だが、日本の最南端(有人島)の島であることから、人気は高い。
ロシアンルーレット並の冒険をはらんでいるからこそ、なお行ってみたい、と思うのだ。

波照間島にも空港はある。2008年を最後に定期便が無くなってからは、石垣島から船で行くしかないのだが、今年(2015年)の10月から1日2便定期便が復活することになった、との記事を見つけた。
ならば、これからは波照間も行きやすくなるだろう。

今日から、波照間島での体験談を記したいと思う。
1日の滞在だったが、見どころは満載だ。明日からの連載をお楽しみに!

波照間島1

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