前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ: > 石垣島

石垣島6のつづき。

石垣島では多くの楽しみがあった。その中のひとつに、美しすぎる海がある。
自然の営みあるがうえの賜物だが、これほど美しいものは早々見当たらない。

海の色、音、香り、それらを全身に受けていると、自分の体が浄化されていくのを感じる。
極めつけは、海の中に入ることだ。

今回もシュノーケルをさせてもらったが、いつものことながら、パワーを充電させてもらった。
私は、海との相性が良いようで、沖縄でもハワイでも、海に入ることが元気をもらえる手段のひとつになっている。

海は全ての生物が生れた場所だ。
私達を育んでくれる、母なる海。
時には母の胎内に帰るかのように、大きなパワーに包まれていたい

石垣島7

石垣島5のつづき。

沖縄には琉球時代の家屋を保存したテーマパークがある。
本島でも体験したが、ここ石垣島でも同様の家屋を見学した。

暑い島であり、夏には暴風雨の強いこともあり、多くの工夫を凝らした作りとなっている。
雨風を凌ぐ垣根に防風林、風通しが良いように、全ての部屋を開け放ち、神棚や仏間も居住空間にあり、神も仏も人間も、皆が同じ空間で過ごしている様が見て取れる。

台所は薪で火を起こす釜で、そこにもやはり神様を祀っている。
何に対しても感謝の心を忘れない、先祖代々の祈りと知恵が息づいていた。

この空間にいるだけで、なぜか心が穏やかになる。
ゆっくり流れる時間と、島の空気と日差し、さわやかな風が静かに癒してくれているようだ

石垣島6

石垣島4のつづき。

石垣島ですぐに思いつく観光地といえば「川平湾」だろう。
エメラルドグリーンからブルーへと変わり行くグラデーションは、言葉にならない感動を覚える。

以前ここでグラスボート体験をしたが、船底に張られた透明のアクリル版をずっと見つめていると気分が悪くなり、キレイな海の中を眺められる一方、己の三半規管との闘いがあったなぁ~ということで、今回は美しい海を眺めるだけにした。

久しぶりに訪れたが、相変わらず美しかった。
これだけの景観を維持するためにも、地元の方々の尽力あってのことだろうが、砂浜が続くその隅には、流されてきたのであろうゴミが溜まっていた。う~~ん、何とも残念。

昨日書いた石垣島鍾乳洞もそうだが、観光地であり、その美しさを維持していくには、周辺の環境も含めて考慮する必要があると思うのだが…。
目にする場所だけ美しければ、それでいいのだろうか?

石垣島5

石垣島3のつづき。

石垣島に来て、初日の終わりにいただいたのが、ブルーシールアイスのアセロラ味と、石垣島地ビールだ。
ホテルの売店で見つけて、思わず飛びついてしまった。

今や、東京でも沖縄のものを手にすることは出来るが、それでもまだまだ現地でないと手に入らないものもたくさんある。
もしかすると、都心のどこかで手に入るのかもしれないが、今の私にとってお久しぶりの2品をいただいた。

ブルーシールアイスは沖縄に来ると思わず食べてしまう。この味で、沖縄に来たな~と感慨にふけれるからだ。
地ビールは、沖縄に限らず旅行先で必ずと言っていいほど飲んでしまう。
これもまた、その土地土地の味を堪能出来るからだ。

この2品を皮切りに、今回の旅もおいしいもの三昧となった。
明日には東京に戻るのだが、いつもおいしいものでもてなしてくれる沖縄に「みーふぁいゆー」だ

石垣島4

石垣島2のつづき。

石垣島鍾乳洞に行った
今の時期の石垣島は初夏のような暑さのため、外は過ごしやすい。すると、鍾乳洞の中は暖かい。
真夏なら中はヒンヤリだが、外が涼しくなると、鍾乳洞の中は暖かるなる、というわけだ。

何万年という歳月が織りなした自然の造形美は、いつ見ても息を飲む。
石垣島の鍾乳洞は、元は海底にあった。それが隆起したのか、海の水が引いたのか、今は私達が見ることが出来る。

自然の偉大さに感動しながらも、鍾乳洞の手前にある、産業廃棄物の処理場には閉口してしまった。
観光地の側にこういう施設があるのってどうなんだろう…。
ナビの案内を信じて通行したものの、少しの不安はあった。だが、鍾乳洞はその先にあった。

ガイドブックには、良い記事しか載っていない。
何事も「行って」「見て」「体験する」ことが肝要だ

石垣島3

石垣島1のつづき。

予定通り10時に石垣島に到着し、レンタカーを借りて予約していたホテルへ向かい、荷物を置いてからランチを食べにいった。

以前から行ってみたいと思っていたお店で、入店が11:30頃だったので、スムーズに中へ通され、「そば会席」をいただいた。
沖縄料理を少しずつ、いろんな種類を食べることが出来た。
と、ここの味がすんごいおいしいのだ。連れも気に入ってしまい、普段は小食だが、ペロリとすべてを平らげたほどだ。

沖縄には幾度となく訪れており、その度に沖縄料理をいただいているが、ここの料理は群を抜いていた。
何がおいしいのか?それは、抜群にイケてる出汁と食材だ。

料理は出汁が命とは言うが、ランチでも手を抜くことなく、料理人の心意気が生かされていた。
野菜も地の物なのか、その味がしっかり感じられるし、お新香にいたるまで、すべてがおいしかった。

店内も、ひなびた琉球家屋だが、これがまた良い味を出している。
一気に石垣島の町にタイムスリップ出来たランチだった

石垣島2

今日から石垣島に来ている。遅い夏休みだ。
羽田からJTA朝一の直行便で飛び立つと、10時には石垣島に到着できる。

那覇で乗り換えると、どうしても移動だけで半日近くかかってしまうので、直行便は非情にありがたいのだ。
機内は予想通り満席。これだけ搭乗者が多いのだから、もう少し大きな機材でもよさそうだが、いろんな大人の事情によりそうもいかない…ということなのだろう。

羽田空港では第3滑走路から離陸したが、いつものように羽田から大きく迂回する途中で、早くも雪化粧をまとった富士山を見ることが出来た。
しばらくすると富士山の姿は見えなくなったが、気付けば再び富士山の雄姿を機内から望むことが出来た。

おお!!思わずシャッターを切ってしまった。
冠雪間もない富士山と機体の羽のコラボだ。晴れていれば、飛行機だとこの景色が楽しめる。
石垣島へ向かうにあたり、幸先の良いスタートとなった。

石垣島1

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