前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ:今世 > 過ぎたるは及ばざるがごとし

昨年の仕事納めは12月28日で、29日~年末年始休暇に入ったものの、気付けばもう明日が仕事始めだ。

6日間の休みといえば、およそ1週間だ。それを指折り数えている間は、6日も休みだなんて~と、ワクワクしたものだが、休みに突入すると、毎日やること満載で、あっという間に過ぎてしまった。
もちろん、休みだからこそ出来た事も多くあったし、普段会えない人にも会えた。

休みは足りないくらいが程よいのだろう。十二分過ぎる休みだと、もう働きたくなくなるかもしれない。

次の大型連休はゴールデンウィークになるわけで、今年は10連休になるらしいから、それを楽しみに明日から4か月間、ノンストップでがんばることになる。

鼻先ににんじんをぶら下げ、次のお楽しみを目指してひた走る、って感じにも似ている。
だが、そういう事柄があるから、人は頑張れるのだろう。

いずれにしても、元気で新しい年を迎え、がむしゃらに走れるだけの体力、気力があること、それが何より幸せなことなのだ。

さあ!明日からまた元気にまいりましょー!

先だってより断捨離を継続中だ。
平日は仕事があるため、主に休日に活動しているが、やってもやっても終わらない。
マジで年内に終わるのだろうか?と思うほどだ。

それでも、ゴミ収集の日には通常の何倍ものゴミを出し、粗大ごみも数日置きに出しているため、収納棚の中も徐々に空きが目立つようになった。

選別し有用と思ったものは保存しているが、それらもよくよく考えれば、やっぱりもう使わないものが残っていたりする。

昔から持っているものや、ちょっと価値のあるもの、人からの頂きものなどは特に悩ましく、心を鬼にして処分することが出来ないのだ。

もったいないから取っておいたところで、年月が経てばそれらは漏れなく劣化し、二度と使えない姿になっているものも多くあったことを思うと、これからは本当に必要な物だけを置くことにしよう、と思った。

自分の欲望であれこれ集め、結果的に捨ててしまうことに心が痛む。
元々収集癖はないが、さらにモノを持たない生き方を徹底したいと思うようになった。

まだまだ断捨離はつづく、のであった。

過ぎたるは及ばざるがごとしカテゴリーのつづき。

トランプ大統領の快進撃?は止まらない様子。
メキシコとの国境に壁を作るだの、TPPは撤退するだの、EUを離脱したイギリスを称賛し、移民を引き受けるドイツを罵倒し、次は軍備を増強する!だの…。

いやはや、選挙前の公約を片っ端から実行するその行動力はスゴイ!が、果たしてそれだけで済むだろうか?

アメリカは中国に相当額を借金していることが原因か?やたらと中国を牽制し、戦争も持さない雰囲気さえ窺える。
ロシアにすり寄り、協力して中国潰しにかかるつもりなのか?とさえ思えるほどだ。
このままトランプ大統領の快進撃が続くと、マジで世界大戦へ突進しそうだ。

自国を守るため?とはいえ、あまりにもいちどきに多くの事柄を成すことには危険が伴う。
それはうまく行けば行くほど、リスクは高くなる一方だ。

世界の意思はどこにあるのか?
トランプ大統領の本意が良い方向に進むことを祈るばかりだ

過ぎたるは及ばざるがごとし3のつづき。

安倍首相の「10億円出した」発言に韓国政界から批判の声という記事を読んだ。

先の大戦で韓国の女性を慰安婦にしたということで、未だに賠償しろ!と韓国は言う。
確かに、歴史の事実として、日本がしたことは許されることではない。

だが、戦後日本はどれほどの援助を韓国にしてきたことだろう?
今回の10億円以外にも、何倍もの援助をしているはずだ。
これまでのことを一切表に出さず、今回10億という金額を明示した安倍総理の、というか日本政府の憤りはすでに度を越えているのだ。

いくら賠償しても、「まだ足りない、まだ許されない!」という韓国の姿勢は、ただのタカリだ。
たかればいくらでも日本から引き出せる、とでも思っているのだろうか。

慰安婦として犠牲になった女性は韓国だけではない。
日本人の女性だって、諸外国人の相手をさせられている。
それは、恐らくどの国にもあったことだ。

戦後から半世紀以上も経っているのに、自国だけが被害者かのように騒ぎ立てる韓国人の気質にはウンザリだ。
問題は解決するべきだが、あまりにも過去を振りかざし過ぎると、世界から呆れられることをいい加減学ぶべきだ

最近の芸能界は、クリーンなイメージのあるタレントや俳優を起用するのが常だ。
スポンサーのイメージを下げるような人は使わない、ということだ。

そういう意味では、昔の芸能界はかなり緩かったな、と思う。
口の悪い人、素行の悪い人、高飛車な人、年功序列を笠に着て権力を振りかざす者…等々。
今では考えられない人はたくさんいた。

これも時代の流れだろうか。
一般社会においても、コンプライアンス重視が叫ばれ、パワハラ、セクハラ、マタハラ…等々、こちらも何か事が起きれば訴訟が起きる時代だ。

誰もが品行方正に生きることを善とするのが今の世の中だ。
そこからあぶれた人はどうなるのか?

どんな時代にも型にハマれない人はいるものだ。
それが良いことか、悪いことか?判断基準は曖昧で難しいことだろう。
時には、型にハマらない中から、奇跡が起きることもある。

最近の芸能界がつまらないのも、そういことかもしれない。

「誰も知らない夜明けが明け時♪」リバーサイドホテルを歌う井上陽水のこの歌詞、どう見てもおかしい。
それに対する陽水氏の発言に、「誰もかれもが型にハマったものを作るなんて面白くない」といった主旨の発言を聞いたことがある。

確かに、この曲にはこの詞がハマる

過ぎたるは及ばざるがごとし2のつづき。

3年ぶりに行われる日中韓首脳会談だが、韓国は相変わらずダダっ子状態を維持している。
慰安婦問題は確かに無視出来ぬ問題ではあるが、そもそもそれを推し進めたのは、現大統領の父親だったことを、なぜなかったことにしようとするのだろう?

しかも、戦後日本は韓国、中国に相当な賠償金を支払っているし、技術援助や物資等々、数えきれない援助をしている。その事実をも無視し、いつまで経っても戦時中のことをグチグチグチグチ言い続ける。

だからと言って、賠償金として支払ったお金を、売春婦として被害を受けた人達に渡すのかといえばそうではない現実。
自分達が犯している罪は棚に上げまくり、未だに日本を叩こう、叩こうとする姿勢には、誰しもがウンザリだ。

最初は世界中も同情していたかもしれないが、被害妄想も度を越すと、そのうち呆れられることが分からないようでは、国際社会から取り残されるのは目に見えている

過ぎたるは及ばざるがことし1のつづき。

ニュースで、ハムやソーセージに発がん性物質が入っている、というのがあった。
1日50gを毎日食べ続けると、がんを発生する恐れがある、というものだ。

この手のニュースって、いつも思うが、何がしかのタイミングで必ず出てくる。
そもそも、生の食材を加工する時点で添加物が入っているのは誰でも想像出来ることだし、昔から添加物の問題はず~~っと語られ続けている。

何を今さら…感は拭えないが、どんな食材であろうが、食べ過ぎれば害にしかならない。
どんなに身体に良いと言われるものでも、だ。

添加物がない頃は、食材が腐って、その菌で病気になっていた時代だってある。
今はよっぽどのことがない限り、食あたりや重病になることもない。

添加物の入ったものであろうが、自然のものであろうが、適量をありがたくいただく心持が、何より大切なのだ

何十年も生きていると、徐々に好き嫌いが淘汰され、嫌いなモノはあまり食べないし、苦手な事柄には手を出さなくなる。

それも、年齢と共に変化していくが、若い頃からずっと好きで、長年同じ物を量にもよるが食べ続けていると、中には悪影響を及ぼすものがある。

長年ワインを飲み続けていた女優が取り返しのつかない病気になり、先日もガリガリに痩せやつれきった姿で公の場に現れたが、何ともイタイタしい。当人としては「これでも元気になった」のだろうが、どう見ても「かわいそうに」という思いが湧いてしまうような姿だった。

当人は「この病気になったのはワインのせいではない」とは言っているが、化学物質タップリ入ったものを毎日摂取し続ければ、身体に影響が出るのは当たり前だろう。その結果、取り返しのつかない病気になったとしても、それも自分で選んだ事柄だ。

端から見れば「かわいそう」だが、当の本人の心はいかばかりか?
彼女が若い頃、「お笑いマンガ道場」に出て上手な絵を描きながら、利発な発言をしていた頃が懐かしい。
あの頃の彼女から、今の姿は想像もつかない

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