前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ:今世 > 感動

最近、ひょんなことからFacebookを始めた。

仕事柄、SNSに関することにも日々関わっていながら、自らはなかなかFacebookを始められずにいた。
友人らからも「やってないの?」と言われたことも多々あったり、私のことをマジで探していてくれた人もいたことから、始めることにした。

すると、一人二人三人…と、知り合いが小さな画面の中に現れてくる。
アプリを入れたらその数は瞬く間に増えていき、学生時代の友人から社会人になってからの友人達、音信不通になっていた人達が、次々と目の前に現れた。

これはスゴイ!!と感動しきりで、知り合いにリクエストを出してみた。
そこからは言い方は悪いが芋づる式に、懐かしい顔、顔、顔と再会出来た。
まさに、現代の玉手箱だ!

「会うは別れの始めなり」と言うが、現代は「別れは再会の始めなり」だな…と、文明の力に感心しきりなこの頃だ。

承認してくださったみなさん、これからもよろしくお願いします!!!


※SNSは個人情報の宝庫につき、取り扱いには十分注意したいと思う。

6月に引越してから早2か月が経った。
新しい環境にも慣れ、少しずつ生活にも精神的なゆとりが出始めた。

高齢の母のために、涼しくなった夕刻から散歩に出かけるのだが、家までの道を覚えるために、さまざまなルートを散歩していた。

我が家は坂の上にあるため、坂の下に行くには、足腰に自信のない母はずっと躊躇っていたが、ある日、「今日はここを降りてみたい」と言った。
母の意思を尊重し、ゆっくりゆっくり坂を降りていった。

降り切った先から何やら強いパワーを感じた母は、「ここは何?」と言う。
「ここはお寺さんだよ」と私。
「すごく良い気が流れているね」と母。「そうだよ」と私。

お寺の門前に立つと、奥からズ~~イ、ズ~~イ!と言った強く心地よい気が流れてくる。
「ここはすごいお寺さんだね」と私。
夕刻はもう閉門しているから、後日日中に来てみようね、と話していた。

最近ようやく朝晩も涼しくなったので、そのお寺さんに朝のうちに行ってみた。
中には大日如来を本尊とした如来様が安置されていた。

そのパワーの凄さったら!!!
近所にこんなすごいパワースポットがあるなんて!!!
こうやって、この辺りもお守りくださっているのだな…と、感謝の気持ちを込めて祈らせてもらった。

その土地土地には、鎮守の神様、仏様がいるものだ。
そこに住まわせていただくからには、敬意を持って感謝する心持ちを忘れないようにしたいものだ。

大手町で開催された「和ルミネーション」を見てきた。

ビルとビルの谷間に、日本伝統の和傘が並べられ、オレンジ色の光に照らし出されていた。

和ルミネーションは、丸の内朝大学の有志のみなさんで始めたイベントだ。イベントのプロ集団ではないが、ここまでの準備と開催に漕ぎつけるまでには、幾多の困難があっただろう…と推察した。
協力してくれるスポンサーやクラウドファンディングで資金を作ったものの、きっと手弁当だった事も多くあっただろうな…とも思わされた。

見る者は開催された時だけ、簡単に言えばおいしいとこ取りで見させてもらっているわけだ。
次回の開催にはぜひ何がしかの協力が出来ればな…とも思った。

「都会の砂漠に咲く江戸の華」は、メンバー達の思いの結集なのだ。
心癒され、東京の…遠い江戸の文化に思いを馳せることが出来た。

「和ルミネーション」の来年の開催も楽しみにしている。

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今日の平昌オリンピックは、フィギュアスケート女子シングルFSが行われた。

勤務中につきタイムリーでは観れなかったが、その結果はSPとほぼ同じだった。
SPもそうだが、FSも上位の選手はほぼノーミスの演技を披露した。

こんな大舞台で実力を出し切れるなんて、どれほどの研鑽があったのだろうと、想像を絶する困難の連続だっただろうに、途中で投げ出すこともなく、最後まで成し遂げた選手達に大拍手を送りたい。

日本女子二人も自己最高得点を叩き出すほどの力があるのだから、本当にスゴイことだ。
ただただ、その大健闘を讃えたい。

ロシアの金、銀コンビの異次元の滑りには、良い意味で呆気に取られるばかりだ。
強過ぎだし、それだけのパワーには圧倒される。
にしても、女子のレベルはどんどん上がっている。

フィギュアに限らず日本勢も、メダルを獲得する選手は女性が多い。
女性の力はまさに無限大のようだ。

浅田真央選手が現役引退を発表した。
今シーズンを思うと、その流れは自然だろう。

だが、それ以前に、これまでの功績はあまりにも偉大だ!
浅田選手が刻んだ軌跡は、フィギュア界を大きく前進させ、浅田選手を見て育った選手達は数知れない。

選手としては、決して恵まれてはいないことも多々あっただろう。
フィギュア界のアイドルであればあるほど、精神的な重しは、他者の何十倍、何百倍だったことか。

出来ればオリンピックで金メダルを獲らせてあげたかったと個人的には思うが、大切なのはそれだけではない。
どれほど、多くの人の心に残る演技が出来たか?という点では、浅田選手は永遠だ。

幼い頃からフィギュアのために心血を注ぎ、大きな成果を残してきた浅田選手に、心からの賛辞を送りたい。
きっと、日本中の人がそう思っていることだろう。

浅田選手の人生はこれからだ。
人生において金メダルが獲れればそれでいいのだ

甥の結婚式に参列した。 生まれた時から、かわいかった甥が、一人前の社会人となり、愛する人と出会い、結婚をした。

1行で書くと簡単だが、その数十年間、どれほどの親や親類、友人、周囲らの愛情を受け、どれほどの食物を食べ、どれほどの大自然の恩恵を受けてきたのか!?
書き出せば、おそらく一生かかっても書ききれないだろう。

叔母の立場だと、知らないことのほうが多いが、それでもやっぱりウルウルしてしまう。
幼い時からのビデオなんか流された日には、知らずと涙が溢れてくるのだ。
お嫁に来てくれる彼女の親御さんや、彼女自身の決意を思うと、それもまたウルウルなのだ。

人の一生には決意しなければならない時がある。
地球上でたった一人の相手を見つけ、一生を共にしよう!と決めるのだから、それ相応の覚悟だ。

若い二人がお互いに腹をくくり、幸せになるために手を取り合い、生きていこうとする姿に、おばちゃんは、ただただ涙、涙、涙だった。

20171213幸あれ!

先日、バスツアーで南房総に行ってきた。
アクアラインを利用すると、房総まではひとっ飛び!だ。

房総は外房、内房と海に囲まれ、内陸には畑や里山もある。
海と山の幸が一度に味わえる場所でもある。

また、太平洋に面している外房は、東京よりずいぶん暖かく、すでに菜の花が満開だった。
陽気の良い時なら、こんなところでのんびり過ごしたいな~とも思う。

今回、房総で味わった食事のおいしさに驚かされた。
魚の鮮度が抜群なのと、地元の野菜もこれまた新鮮で歯ごたえも抜群だった。
思わずあれこれ買い込んでしまったほどだ。

一番感動したのは、イチゴだ。
イチゴ狩りで、30分間食べ放題だったが(といっても、そうたくさん食べられるものではない)、これが有名ブランドに負けず劣らず、おいしいのだ。

酸味と甘みのバランスが程よく、練乳なしでもおいしくいただけるほどだった。
イチゴは無農薬栽培だから、もぎって、そのままパクッと食べられるのもまたうれしい。

わざわざ房総に行くのは遠い気もするが、都心からちょっとだけ足を延ばすと、こんなに自然豊かな場所があるのだ。
これからも、時々お邪魔したいな~と思うほど、思わぬ発見が思わぬところにあったことに感動した

正月3が日も今日で終わり。
年末年始は毎年のことだが、慌ただしい。

3が日の最後に、身内の子供達が我が家へやってきた。
6歳を皮切りに、3歳、2歳、0歳が勢ぞろい。
まさに、ちびっ子ギャングの集合だ。

大人の好きな食べ物がメインで用意していたが、子供達も喜べるものをと思い、お好み焼きをすると告げると、皆のテンションが上がった。

お好み焼きにはこだわりのある私。自然薯をメインにいろんな具材を入れて焼くのだが、これがマジでウマイ!のだ。ヘタな店より、自分で作るほうがおいしい。

大なべ一杯タネを用意していたが、うれしいことに即完売!?した。
子供達は我先にと、スゴイ勢いで食べていた。

家族でワイワイ言いながら、もぐもぐ食べる幼子の姿を見ていると、こちらも元気が出る。
子供のパワーは無限大だ。

大人が子供を育てているように思うが、本当にパワーをもらっているのは、大人のほうかもしれない

全日本フィギュア選手権では、若手の活躍が目覚ましかった。
身体能力的にも、10代は無敵だな、と思わされる。

10代には体力はあるが、人生経験が浅い。
それは当然のことだが、最近の10代の表現力は大人顔負けのものもある。
特に外国人選手などのそれは、本当に10代?と疑いたくなるほどだ。

10代の若手の台頭は嬉しい限りだが、昔から応援させてもらっている浅田真央選手にどうしても肩入れしてしまう。
今季の成績は不調だが、今日の全日本の演技には気迫があった。

どうみても満身創痍での出場だということが分かる。
それでも、滑る!!という気概がひしひしと伝わってくる。
転んでも、ジャンプの回転が不足しても、それでも諦めない、最後まで自分が求める演技だけを見つめていることが見て取れる。

彼女のこのような気迫は、これまでにないもののように感じる。
この先のことは分からないが、もし来季も選手としての道を進むのであれば、その発展は計り知れない、未知のもののように感じた

仕事帰りにスーパーで買い物を済ませ、すっかり暗闇に包まれた裏通りを自転車で走っていた。
道の奥から、保育園帰りの親子が向かってくるのが見えた。

5歳くらいのお姉ちゃんは、光る運動靴を履いているから、暗い道でもその存在が目立つ。
3歳くらいの妹は、白っぽいマントらしきコートをヒラヒラさせながら走ってくる。
幼い姉妹にぶつからないよう、私は速度を緩めゆっくり自転車を漕いだ。

「自転車が来ているから、気を付けなさいよ!」と、姉妹のお母さんが子供達に声をかけた。
すると、お姉ちゃんはキャーと笑いながら、私の横をすり抜けた。

妹は、私の存在を確認すると、道の端に寄り、ピタッ!と動きを止めた。
どうしたんだろう?と思いながらも、妹に近づかないようにすれ違おうとした瞬間、その子が「私、エライ!?」と、ニコニコしながら言った。

何てかわいいんだろう~~!!!と、感激した私は、その子に笑いかけた。
お母さんは、妹の発した言葉を耳にすると、「エライわね~~!!」と、褒めた。
何て素晴らしい親子だろう!!と、そこでまた私は感動した。

母親の言葉を真摯に受け止め、ケガをしないように道の端に止まった行為もそうだが、そうする自分は「良い子でしょ」と、くったくのない顔で笑いかけるのだ。
嫌味や邪心のない、素直な心だな、とこちらも気持ちが温かくなった。

子供のかわいらしく、純粋な珠のような心を見せてもらった瞬間だった

日本には四季がある。
春には花見、夏は海や山を楽しみ、秋は枯れ行く儚さを愛で、冬は雪景色に癒される。
どの季節にも人の心を潤す力がある。

機会があり、紅葉狩りをした。
美しく整備された庭園には、四季折々の草花や樹木が植えられており、水の循環がそれをさらに潤している。
苔蒸す匂いがあたりに漂い、そこにいるだけでホッとする。

庭園の紅葉は今がまさに見頃だった。
緑→黄→オレンジ→赤へと移り変わるグラデーションの何と美しいこと!!!
自然の造形美に勝るものはないとは、まさにこのことだ。

深まる秋、今しか味わえないこの季節を堪能してはいかがだろう

20161120もみじ

今季の浅田真央選手の出来栄えが芳しくない。
昨日放送されたGPシリーズ、フランス大会では総合9位となり、自己ワーストの結果となった。

幼い頃からスケートを始め、15歳からシニアの第一線の選手として活躍しながら、オリンピックにも2度も出場し、世界中に感動の嵐を巻き起こした。

浅田選手の良さは、決して弱音を吐かないところだ。
どんなに苦しくても、辛くても、それを表には出さないのだ。
なんて、スゴイ人なんだろう、人間としても精神力の高い人なのだ。

それが、昨日の会見では自分の不甲斐なさに涙した。
バンクーバーオリンピックでも金メダルを逃し、銀メダルになった時も、涙顔だった。
決して負の感情を表には出さない浅田選手のそれは、心から迸り出る、どうにもならない思いのたけなのだ。

これまでだって十分がんばってきた。決して恥じることのない活躍だった。
ここで浅田選手の心がポキッと折れてしまうのか、それとも谷底から這い上がってくるのか。
どちらにしても、ジュニアの頃から応援しているファンとしては、影ながらその選択を見守っていきたい。

浅田選手の心のままに…自分の信じるべき道を歩んで欲しい

よく行くスーパーで、数週間前にレジで袋詰めの手伝いをしていた青年がいた。
おそらく高校生か大学生といった感じの青年だった。

このスーパーにバイトで入り、最初は見習いで商品の袋詰めのお手伝い、といった感じで、まったくこなれてなく、どの商品をどのように袋に詰めて良いのかが分からず右往左往していた。

そんな青年を、ベテランのレジ係のお姉さんがレジもやりながら、青年の世話もちゃちゃっとやる。
青年はそのたびに恐縮している。
恐らく、これまで社会に出て働いたこともないうえに、家庭でも家の人が何でもやってくれていたのだろう。
彼の姿から、普段から学生以外のことはやっていない感が窺えた。

数週間が経ち、今日そのスーパーで彼を見つけた。今回はレジ係に昇格?していた。
ひとつひとつの商品を丁寧に手にし、バーコードを読み込み、商品を精算済みのカゴに上手に入れ出した。
前回とは打って変わって、なかなかセンスの良いカゴ詰めに成長していた。

最後にメロンを手にした彼は「メロンだけ違う袋に入れておきますね」と言って、わざわざ袋に入れて、傷つかないようにしてくれた。
その後、「すみません、時間かかってしまって…」と恐縮する姿に、「ま~~、何て良い青年なんだろう!」と感心させられた。

不慣れでも、一生懸命がんばる姿に、こちらの心も明るくなるし、応援したくなる。
こういう青年がたくさんいれば、日本の未来は明るい。

青年よ!おばちゃん達の洗礼に負けることなく?たくましく育って欲しい!と、心から願った

リオデジャネイロ・オリンピックでの日本人選手の活躍は、各メディアがひっきりなしに放送してくれるおかげで、地球の反対側にありながら、その状況をつぶさに知ることが出来る。

日本人の勤勉さは、こういうところでも顕著だな、と感じるのは、どの選手も自分との闘いに真摯に向き合い、それを乗り越えようとしている姿を目の当たりにする時だ。

選手が抱える真の感情は計り知れないが、内から溢れる思いを抑えながらも、今目の前にある事柄に取り組む姿勢に、思わず目頭が熱くなる。

その結果、多くのメダルを獲得しているが、獲得していない選手も含め、己の限界、ギリギリで闘っている姿には心揺さぶられる。

オリンピックの大舞台に臨む喜びと大きな責務を背負った選手達は、皆良い顔をしている

リオデジャネイロ・オリンピックでは、体操男子団体が金メダルを獲得した。
5人揃ってベストな結果を出せるなんて、凄すぎる!まさに神業だ!!!

オリンピックに出るだけでも、その道程は計り知れない苦難の連続だろう。
そして、大舞台で更なる力を発揮出来るのだから、凡人には想像もつかない別次元の世界だ。

他の競技もそうだが、選手たちは「応援してくれる人のためにがんばる」と口にする。
それはつまり、対あなたと私という構図だ。

とは言いつつも、戦うべき相手は自分でしかない。
プレッシャーや経験値は本人にしか分からない。傍からは推し量れないものだ。

自分のためにがんばった結果、周りが喜ぶ、相手が幸せに感じる、ということだ。
つまりは、「世界は二人のために」ということに繋がる気がする。

昔、この歌が流行った。
恋歌のようにも聞こえるが、実は対あなた(恋愛とは限らない)と私の関係性を現したものなのかもしれない。

いずれにしても、あなたがハッピーなら、私もハッピーなのだ

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