前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ:今世 > 未知との遭遇

日本列島は、毎日酷暑が続いている。

35℃で猛暑と言われているが、体感温度は40℃以上だろう。
特に、アスファルト道路やビルが林立する都心は、まさに地獄の釜状態だ。

地方都市でも40℃を越える日が続いている。こちらも体感温度はプラス5℃はあるだろう。
人間の体温より高い空間で生きることは、肉体にとっては過酷過ぎる。

そんな内地を後目に、沖縄では30℃前後の日々が続いている。
台風接近により海水温が低いことが原因らしいが、常夏沖縄より内地のほうが気温が高いなんて、誰が想像しただろう?

沖縄の日差しは内地のそれとは比べものにならないくらい痛い(差すような感じ)のだが、内地のそれは真綿で首を絞めるような、ジワジワとした痛みだ。湿気が高いからそれは余計に不快感を増幅させる。

数十年前誰がこんな状況を予想していただろう?南国より気温が高くなるなんて…。

人生はどこで何が待っているか分からない。一生安泰、ということは決してないのだ。

新橋方面から虎の門ヒルズに向かう新虎通り沿いに、「旅する新虎マーケット」なる、ご当地グルメを食べられる店がある。

今はまだ5件のみだが、毎日通勤で通る時に見る店内の案内板から、一度はどこかのグルメを食したいと思っていたが、会社からランチで行くにはちょっと離れているので、午後休でも取った時にしか行けないな…と、半分諦めモードだった。

タイミング良く午後休を取ることが出来たので、一番気になっていた、「宇部バーガー」を食べに行った。
正式には「宇部クラブケーキバーガー」だ。
瀬戸内海で採れるワタリガニをたっぷり使ったコロッケをメインに、野菜もしっかり入ったハンバーガーだ。

謳い文句通り、カニがこれでもか!というほどたっぷり入っていたうえに、野菜もモリモリで、バランスの良いハンバーガーだった。ランチ時だったので、サラダとセットで1,000円メニューを頼んだ。

肉のハンバーガーもおいしいが、シーフードもなかなかイケる。
カニの甘味が噛めば噛むほど味わえるし、野菜のシャキシャキ感も良かった。
もう少し安いとウレシイが、カニだしね、まあ、これくらいはするか…とも思った。

人が5、6人入ればいっぱいの店内で、私が入店した時は誰もいなかったにも関わらず、出る時には5人のお客さんでいっぱいになっていた。
やはり、おいしいものには、誰しも嗅覚が刺激されるのだろう。

東京に居ながらにして、日本全国のおいしいものが食べられるなんて、幸せ~

20170329宇部バーガー

普段あまり行くことのない場所へ行った。
必然的用事でなければ、恐らく一生行くことはない場所だ。

自宅最寄駅から電車で40分ちょっとかかるところだ。
普段の生活で、40分も電車に乗ることはないから、それだけでも行く選択はまずしない。

そうは言いつつも、行けば行ったで、知らならい場所だからか?見るもの、聞くもの、全てがお初で、良い意味で刺激的だった。
初めての場所は、勝手も分からないから、少しばかり緊張する。

用事を済ませた帰りの電車の中では、自然と瞼が潰れてくる。
おそらく、二度とそこに行くことはないと思うが、何となく「思えば遠くへ来たもんだ~♪」の曲が頭をよぎった。

それくらい、私にとっては未開の地、遠くに行った1日となった

波に乗る!「三線編7」のつづき。

三線を習い始めて早くも3か月が経った。
ようやく楽譜も考えずに読めるようになったし、とりあえず簡単な弦は迷わず押さえられるようになった。

が、ここに来て苦戦しているのが「歌」だ。
三線が弾けるようになりたくて始めたのだが、三線にはもれなく歌が付いてくるそうで、しかも琉球語につき、その言葉を覚えるにも四苦八苦だ。

ようやく弾けるようになっても、歌を付けると弾きが疎かになる。
弾くことに集中すると、歌えなくなる。

でもね、まだはじめて3か月なのよ(と、言い訳してみる)。
先生から見たら簡単過ぎる超初心者編なんだけど、私にしてみればけっこう必死で、三線だけ弾いてれば良い毎日ではないわけで…。
まあ、言い訳しても出来ないことには変わりないわけで…。

稽古という名の努力が足りないことに反省しつつも、心のどこかでは趣味なんだけどな~という甘えと、稽古に励むと面白くて、もっとうまくなりたいな、という少しの欲も湧く。

毎日仕事して、家のこともやって、人付き合いや他にもやることはいっぱいの中、いかに三線を上達させるか。
私にとっては大きな課題であり、未知との遭遇の日々だ。

波に乗っても、そこから落ちぬよう精進することもまた、波に乗り続ける奥義なのだ

波に乗る!「三線編」6のつづき。

三線教室で三線を購入予約すると、在庫があったらしく、さっそく手元に届いた。
初心者あるあるで、まったくもってチューニングがうまくいかない。
自動チューニング機も付いていたが、まだ使いこなせず。

都会の狭小住宅ゆえ、まずは消音ウマを買いに銀座のわしたショップへ行った。
そこで対応してくれた店員さんが、何と私が来月から教わる先生と同じ姓なうえに、先生のことも良く知っていた。

「何でその先生に教わることにしたの?何かツテでもあったの?」と聞かれたので、「先生の音と歌で決めた!」と話すと、「弾き歌いしてくれたの?あの先生、スゴイ先生なんだよ!」と。

三線の世界にもいろんな流派があり、将来本格的にやるならば、先生は見極めるべき、とある方からアドバイスをいただいていたが、素人の私には何を見極めて良いのかまったく分からず…。
ここは、心の感じるままにいくしかないでしょ!ということで、決めたのが今回の教室だった。

わしたショップの店員さんなら、誰もが知る有名な先生だった…。
へーーー、そうなんだーーーー。この世界もやっぱり狭いよな~~~(良い意味で)。

乗った波は、どうやら正解だったらしい

波に乗る!「三線編」5のつづき。

家の近所にある三線教室の体験レッスンに行った。
このレッスンで一番の見極めどころは、先生との相性だ。

初対面の先生は、稽古を始めるにあたっての心構えや、三線の成り立ち等を話してくれた。
これだけで、先生が抱く「教える」姿勢が窺えた。

さっそく、超初心者の私に分かるよう、三線の持ち方から、バチの使い方、弦の押さえ方、爪弾き方等々、細かく教えてくれた。
音階ドレミファソラシドが出るようになると、それだけでもうれしくなる。

三線の音階の読み方はドレミファではない。楽譜も工工四(くんくんし)という。音符もすべて漢字だ。
まずは、この読み方と音を覚えねば!だ。

最後に、先生が弾き歌いを披露してくれた。
奏でられるメロディーと歌声に、一発でノックアウト!された。

ということで、早速11月から教室に通うことにした。
その教室では三線販売とメンテナンスも行っているということで、もろもろコスパを考えたうえで、こちらも即決。

基本的に物を買うにあたっては、いろいろ調べて比較検討してからでないと決めない私だが、まさしく来た波は逃さずキャッチ!だ。

さてさて、11月からの稽古開始、どうなりますやら!?今から楽しみだ~~!!!

波に乗る!「三線編」4のつづき。

三線についての情報をあれこれ探している間に、アッと言う間に10月も後半になってしまった。

この間の収穫といえば、会社の、それも同じ部署に三線を習っている人が見つかったことと、なんと、我が家の近所に教室があった!ことだ。

どちらも偶然?の出来事によって分かったことなのだが、まずは会社の人について。
こちらは、朝出社したらコピー機の上に、工工四(楽譜)のコピーがあった。
おや?これは、もしかして?と、浮かんだのが、沖縄好きの方の顔だった。

何気に本人に聞いてみると、ビンゴ!ということで、それからは三線情報のやりとりをするようになった。
そこで教えてもらったのが、沖縄の三線工房だ。この方の紹介で、年内中に訪ねることになりそうだ。

もうひとつ、近所の三線教室を見つけたのも偶然で、いつもは通らない道を歩くことになったのだが、その時目に留まったのが、教室の看板だった。

教室のホームページを探し、見てみると、うーーん、何だか好みに近いな~、ということで、体験レッスンを受けることになった、というわけだ。

約2ヵ月近くボヤボヤしている間にも、流れは止まってなかったようで、向こうから情報がやってきた。
やっぱり、波に乗ってる…よね

ヒラリー・クリントンが演説中に緑色の物体をコップに吐き出したという動画がある。
確かに咳き込んだ後、コップの水を飲むようでいて、何かを吐き出しているようにも見える。

彼女にはいろんな都市伝説があり、その中のひとつにレプティリアン(ヒト型爬虫類)というものがあり、これはエリザベス女王やブッシュもそうだというもの(噂)だ。

ただのハッタリ話ではあるだろうが、一国の大統領になろうかという人物だ。並の頭脳、神経ではまず務まらないだろう。そういう意味でも、ある種の宇宙人と言ってもいいかもしれない。

ヒラリーさんの対抗馬であるトランプ氏も、どう見ても胡散臭い。
どちらが大統領になっても、日本にとってはあまり歓迎されることはない?ような気もするが、究極の選択であるならば、ヒラリーさんなのかとも思う。

トランプ氏にもいろんな都市伝説があるが、中途半端な成金がのし上がってきたこと自体、すでに凡人には計り知れないことを思うと、ヒラリーさんもトランプ氏も同じ穴のムジナだ。

どちらの宇宙人が全米を制覇するのか?天のみぞ知る…ということだろう

波に乗る!「三線編」3のつづき。

今宵、友達の紹介で、沖縄好き、しかも!三線を弾ける方(女性)を紹介いただき、3人で三線が弾ける沖縄料理屋に行った。

お店に入ると、沖縄情緒たっぷりで、すぐさまウチナンチュの気分に浸れる(と勝手にそう思い込んでる(笑))。
沖縄民謡はやっぱり琴線に触れるのだ。なぜだか安心するし、懐かしい気がしてならない。

そんな空間で、三線を弾ける彼女が、乾杯もそこそこに、さっそく三線を片手に何曲も唄ってくれた。
三線の音色は穏やかで、少しの気負いもなく、歌声はのびやかでしなやか。

耳にした瞬間、すご~~~い!!!と、感激しまくり。
お店のオーナーも、そこにいたお客さんも、誰もが絶賛したほどだ。

こんなふうに心を込めて、自分の思いを乗せて弾き謳えたらどんなに気持ち良いだろうと思ったし、それが人の心を揺り動かすのだから、やっぱり三線、沖縄民謡はスゴイな~と思わされた。

彼女は八重山民謡を専門としている。
その旋律はどこかはかなげだが、もっとも心の奥深いところまで届く気がした。
人々の情や願いが、メロディに託されているのだな…と感じた。

今宵、新たな出会いを得て、次はどこへ向かうのか?
自分に合うものは何なのか?しっかり見聞きし、心で感じたいと思う

波に乗る!「三線編」2のつづき

銀座のわしたショップで行われた三線体験レッスンに行ってきた。
12人の参加者のうち11人が女性だった。女性率高!三線は、女性の心を鷲掴み?にしているようだ。

三線に触れるのは生れて初めての私。
持ち方から、楽譜の見方等、講師が分かりやすく説明してくれた。

楽譜の読み方が分かり、弦の名前や押さえ方、弾き方なども一通りやった後、「てぃんさぐぬの花」を楽譜に沿って稽古した。
40分間の稽古だったが、最後は歌いながら弾けた。といっても、超ヘタだが…(笑)。

いつも、ウォークマンで聞く艶やかな音色とは程遠かった。
始めた日から上手く弾けないのは当然なわけで、あまりのヘタクソ加減にビックリ!したが、弾いていて楽しい!と感じた。

何回か練習するうちに、徐々に楽譜を見なくても弾ける箇所も増えてきた。
フッとした瞬間に、無心になっていたようで、気付くと弾けていて、それがとても心地良かった。

頭であれこれ考えながら弾き始め、そのうち、心で弾けるようになるのが三線なのだな…と思わされた。
そして、それは私の前世にあったものだ…と、改めて実感させられた出来事だった

波に乗る!「三線編」1のつづき。

会社に沖縄出身の同僚がいるため、東京で三線を教える知り合いがいたら紹介して欲しい、と話しをした。
「えー!三線やるの?私でも弾けないのに!」から始まり、話は盛り上がった。

その中で、「三線って2、3万円くらいで買えるよね?」と、彼女。
「え?マジ?昨日お店で見たら、安くても4、5万円はするよ」と私。

「沖縄だったらさ、そんなに高くないさ~」と、彼女。
そうか!と、またしてもここでピン!と来た私。
マイルで沖縄行って、本場で買ってくればいいんだ!と、思いついた。

そのためにも、まずは多くをリサーチし、自分にとってどんなスタイルが相応しいのか、しっかり見定めたいと思う。
波に乗っている時は、情報が彼方からやってくるものだな~と、感慨ひとしおだ

年に1、2度は沖縄に行き、その偉大なる大自然、食べ物、音楽等々に癒されているのだが、以前から三線を聞くと、魂が震える感覚があった。
通勤時に聴く音楽も沖縄のもののせいか?三線への思いは募るばかりだった。

昨晩観た番組から、三線の音色が流れた。
その瞬間、「あ!弾いてみたい!」という衝動にかられた。それは、まさに雷に打たれたような衝撃だった。
これまでは聞くだけで十分だったし、弾いてみようなんて思ったこともなかったが、まさに「思い立ったが吉日!」という感覚だ。

今日は偶然銀座に行く用事があったので、アンテナショップに行ってみた。
ずいぶんご無沙汰している間に、お店の地下にある商品群が大きく変わり、それまでなかった三線が10本ほどディスプレイされていた。

店員さんに、初心者に合うものを教えてもらったり、三線についてのあれこれをレクチャーしてもらった。
思いのほか話が弾み、気付くと、「無料体験レッスン」がある、というので、さっそく予約させてもらった。

今後、どこで三線を習うか?はたまた無料体験だけで満足してしまうかは未知数だが、ピン!と来た感覚は大切にしたほうが良い。これこそまさに、「波に乗ってる」状態なのだ。

三線体験、さてはてどうなるやら?またこのブログで報告したいと思う


洗脳GO!のつづきのつづき。

週が明け、やっぱりポケGO!を巡る事件が続々と起きている。
ひったくりに、暴行に、ながら運転…届出のないものや、ヒヤリハットも入れたら、枚挙にいとまがないだろう。

通勤時にも、ながらスマホが急増!
あ~~、ここにもゾンビがぁ~~~!!!!
もう、ここまでくると笑うしかないよね。

それにしても、どうして人間はこう簡単に感化、いや洗脳されるのだろう?
自重出来る人なら後戻り出来るが、そう出来ない人のほうが圧倒的だろう。

どんな時もスマホを身から離さない人もそうだが、これらが心の拠り所になっているのが怖い。
無くなれば、無くなったで、また次に依存出来るものを探すのだろうが、人間の精神力の弱さ、脆さが露呈しているな~と、改めて思わされる。

人間誰しも弱いものだが、拠り所を間違えると、取り返しのつかないことになる。
たかがゲームと笑っていられるうちは良いのだが…。

それにしても、街中で徒党を組んでモンスターを探す集団って…。
これ、一歩間違えたら、集団毎ヤバイところに導かれ、送り込まれることにもなりかねない。
もろ、テロの温床だな…と、彼・彼女らを見て思わされた

洗脳GO!のつづき。

日本でもポケモンGO!のサービスが始まった。
街に出れば、早くもポケGOにハマったゾンビ達がウヨウヨいる。

あ~~~、やっぱり日本人もかぁ~~、だよね~~、日長1日ゲームに興じる人、虚構の世界にしか居場所を見いだせない人、スマホがないと生きられない依存症のゾンビ達がうじゃうじゃいるのだから、こうなるのは目に見えている。

スマホの仮想世界の中に現れたモンスターをゲットすることでしか、自己満足を得られないなんて、なんてお手軽で、チープなんだろう。

本当に自分が手に入れなければならないものは、仮想世界の中にはない。
生身で生きているのだから、現実世界で精進しなければ、マジでそのうち廃人になってしまう。

こんなゾンビ達を、国は駆逐しようとしているのだろうか?とさえ思えてしまうほどだ。
過保護で育ち、自分の意思で、頭で物事を考えられないゾンビが大増殖している昨今だが、果たして自らの足で立ち、考え、生きているだろうか?と、改めて考えさせられた

日本より一足早く、海外では「ポケモンGO!」が大ブームになっており、テレビカメラに映される人達は、無邪気過ぎるほどそれに夢中だ。

その姿を見ていて、思わずゾッ!とした。
どう見ても、思考回路をコントロールされたゾンビにしか見えないからだ。

誰も彼もがスマホの画面に食い入り、道路であろうが、部屋の中であろうが、危険な場所であろうが、おかまいなし。
操り人形のように、ポケモンを追い続ける姿はどう見ても尋常ではない。

たかだかゲームと笑っていられない気がするのは私だけだろうか?
スマホという媒体を通して、人心を操られているように思えるのだ。

昔からゲームにはブームがある。
砂糖にたかる蟻のように、ブワ~っと群がったかと思うと、アッと言う間にいなくなる。
そんないつもの現象なら良いのだが、このゲームには何かもっと深い闇が潜んでいるように思えるのだ。

それにしても…人間の心なんて、簡単に操れるものだ…と、どこかの誰かの高笑いが聞こえるようだ

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