前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ:前世 > 記憶

秋のお彼岸となり墓参に行くと、多くの方々が参拝に訪れている。
家族揃って、先祖代々のお墓をキレイにし、花や食べ物を供えて手を合わせる姿を見ると、日本人もまだまだ捨てたものじゃないな、と思う。

日々多くの事件が起き、心が痛むことが多いが、きっとこうやって先祖のことを敬い、手を合わせる心を持ち合わせている人には、ご先祖様のご加護が厚いだろうから、悲惨で不幸な出来事は巡って来ないだろうな、とも思う。

最近、我が家の家系図を作成することになり、本籍地にある除籍謄本を取り寄せる機会があった。
古いものは江戸時代末期までの記録しかないのだが、それでも何十人という血の繋がりがあるであろうご先祖様方の名前や関係性が分かった。

自分の命は、この人達がいてこその賜物だ。
この人達の誰が欠けても、今の自分が生れてくることは無かったのだ。
そう考えると、今こうして生かされている事柄の中には、数多くの必然、偶然的出来事の繰り返しがあってのことなのだと思わされる。

目には見えないご先祖様だが、今ここにある自分は、間違いなくそれらと繋がっている。
そこに思いを馳せながら、墓前に手を合わせることで、そのチャンネルを合わせているのかもしれない。

更に、もしかすると、自分のルーツは、前世と繋がっているのかもしれない…と、ふと思った。
なぜなら、縁のない所には生れてこないからだ。
ご先祖様を大切にすることは、前世の自分をも大切にすることなのかもしれない

今日は15日の満月だ。
月や潮の満ち欠けは、天体の働きに大いに関わりがあるが、それによって、生物の一種である私たちの言動にも微妙な影響を与えているらしい。

昔から満月の日には事故や事件が多発傾向にあると聞く。
人の感情が大きく揺さぶられやすいのだろうか?
また、地震を誘発する原因のひとつとも言われている。

実際のところ、宇宙から月と地球の因果関係となる働きを見ることは出来ないから、確たる証拠はないのだろうけれど、もしそれが見えたらどうだろう?

月と地球という星規模の相互作用もさることながら、人間と自然、人間と宇宙との相互作用ももしかしたら一目瞭然だったりするのかも…。その働きは、月と地球が生れた時から始まっているのだろう。
一度、宇宙の視点から俯瞰してみたいものだ

今日は、1601年に伊達政宗が築城した仙台城跡に行った。
城郭は残っていないが、それを支える土台となる石垣が残っていた。

当時は手作業でこれらを彫り、組み合わせていただろうが、その精巧さと美しさに感心した。
そして、その石垣のパワーたるや!石垣からスゴク気持ちの良いパワーが流れてくるのだ。
ずっとそこに佇んでいると、自分の体にパワーが注入されるのが分かるくらいに。

杜の都「仙台」。
先人達が創り上げた智慧と愛を感じた

仙台城跡の石垣

沖縄のアンテナショップである「わしたショップ」に行った。
西表島の黒砂糖を現地から運び、実食販売(大きな黒糖の塊を砕いて、試食させてくれる)していた。

毎年沖縄本島や離島に行く私にとって、沖縄の黒糖は大好きな味だ。
販売員のお姉さんから黒糖を少し分けてもらい味見した。
そうそう、この味!八重山の味だ!

実は、私の前世は沖縄の人だったらしい。
これが分かったのは、2011年に宮古島に行った時に、見えない世界のことが見える人にそう言われたことから判明した。前世での私の気質や趣向といったものが、現世もまんま残っていたから、身に覚えがあったと同時に、今世での自分の気質などに妙に合点がいくものがあった。

そんなわけで、懐かしい八重山の黒糖を口にして、来月行く予定の沖縄に早くも行きたくて仕方なくなった。
沖縄が呼んでいる…。
懐かしい味で、またしてもそう思ってしまった

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