前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ:今世 > 再び

毎年恒例の福袋争奪戦を2日に家族総出で行ってきた。
地元にある食品専門館の福袋はかなりお得なうえに、品数も豊富だ。

2011年にお店がリニューアルしてから毎年参加しているが、年々列も長くなるうえ、並ぶ時間も早くなる。
最初の頃は開店30分前に行っても誰もいなかったのに、今や2時間前にはすでに並んでいる。
それだけ評判ということだろう。

毎年のごとく家族で担当を決め、誰が何を買うかの作戦を練り、開店と同時に、一目散に目的の売り場へ走る。もちろん、カートの上下にカゴを乗せてだ。

人気の商品は誰もが狙うので、ものの5分も経たないうちに無くなる。
今年は、欲しかったものすべてゲット出来たので、個人的には満足だ。
帰宅後、それらの品を写真に収め、一人ほくそ笑んだ。

恒例の戦いは、朝一から始まる。戦える体力があるのだから、まさに正月早々縁起がいいや~!ってな!?


会社でも、中高年のオジさん達は電話ばかりする。メールで事足りることも、いちいち電話で確認したがる。

電話が嫌いな私はかけることはまずない。火急の時か致し方ない時にしか使わない。
電話が嫌いな理由は、話が長くなるのと、都合かまわず話すことになると、予定が狂うからだ。
メールなら気付いた時に確認すれば良いし、返事も落ち着いて考え返すことが出来る。

私が就職した頃に台頭したのがファックスだった。必要なことを紙に書いて流すのは便利だな、と思っていた。
だが、オジさん達はファックス送信後に電話でそれを確認するのだ。意味ないじゃ~ん!

メールもSNSも、付いていけない人は永遠に使わない。そして今あるものは、未来においては古いものになっていく。

数十年後、新たな文明の利器に付いていけるかどうか…だな。

日本航空の時代錯誤ー驚きのメッセージカードーの記事に賛同だ。

日本航空を使ってお気に召したところをカードに書いて社員に渡してくれ、という通知が来たそうだ。

はぁ~!?何を考えてるんだ!!
時代錯誤どころか、民間企業としてサービスを提供するのが仕事なのに、その仕事ぶりを誉めてほしいとは?有り得ない発想だ。

「クレームがないこと=誉められている(当たり前のこと)」という図式がサービス業の使命なのだから、いちいち誉められねばサービスは向上せず、従業員のモチベーションは上がらないのか?と言いたい。

過去この企業にいた身として思うことは、相変わらず上層部は「アホ!」だ。
経営破たんし、世間からあれほどのバッシングを受けても、その時は殊勝な姿勢だったが、数年でV字快復したら、あっという間に元の木阿弥だ。

どういう意図で、上記のようなカードを顧客に送り付けたのかその真意は不明だが、明らかに世間ズレしている。トンチンカンにもほどがある。

こんなことしてると、また同じ轍を踏むぞ~~~!!
と言ってもみても、お気楽な上層部には届かないんだろうな。

人間は生まれた時に、親や保護者が名前を付けてくれる。
それが自分にとってシックリくる名前ならうれしいが、いまどきはキラキラネームだったり、当て字の名前などもある。

それを誇りに思えればアリなのだろうが、名前は自分がというより、他人が認識するほうが圧倒的だろう。それを思うと、読みにくかったり、歳相応ではない名前だと、何となく恥ずかしかったり、気まずかったりすることもある。

いわゆる普通の名前を付けてもらったとしても、長い人生の間には、封印したい過去や、誰にも自分の居場所を知られたくない、なんてことだってあるかもしれない。
だが、名前から居場所を特定されることもある。

それらから解き放たれたい時は、改名という手があることを知った。
自分がそうしたい、というわけではないが、世の中にはそうしたい、そうせねばならぬ人生を歩んでいる人もいる、ということだ。

これも、人生リセットのひとつの方法なのだろう。

2017年、あけましておめでとうございます!
東京は美しい晴天で、気分も晴れ晴れします。
まさに、新しい年を迎えるにふさわしい1日となりました。

新年を迎えるたびに、今年はこれをやろう!などと思いながら、達成出来ることもあれば、繰り越すこともある。
義務ではないから、達成出来なかったからと言って落ち込むことはないが、出来れば年内にやるべきことはやっておきたい、というのが人情だ。

そうは言いながらも、昨年の課題の積み残しはいろいろとある。
あれも、これも…と思うことしきりだが、あまり自分にプレッシャーをかけすぎてもな…などと、少々自分を甘やかす言い訳をする。

人間、こうであらねばならぬ!ということは、人の道を外れない限りあまりないように感じる。
あとは、自分がどう受け止め、どう対処していくかが課題になるのだろう。

2017年もスタートを切ったものの、紆余曲折の毎日、さてはてどうなりますやら…。
ケセラセラ…の気分で、でも、やるべきことはしっかりこなしていきたいと思う

今宵は部の忘年会だった。
年に1度の忘年会…ということで、年の瀬、今年も1年みなさんよくがんばりました!かんぱ~~い!!!
と、宴に興じてきた。

普段は仕事が忙しくて、なかなかバカなことも出来ないが、呑みの席だとある程度の無礼講は許されるし、あまり話さない人とも会話が出来る。そういう意味では、新たな発見もある。

こうやって、1日1日を積み重ねながら、時々ハメを外しつつ、人との距離も縮まっていく。
人との付き合いは、これくらいゆっくりのほうが気が楽だ。
仲良くなりたくて、急ぐと後悔することもある。

時間はかかるが、人間関係はこうやって構築していくのだろう。
忘年会もまた、社会人にとって必要な行事なのだ

最近、20代の若者がレコードを購入している、というニュースを目にした。
デジタル音源より、レコードのほうが温もりがあるのと、ジャケットがカッコイイ!というのが大きな要因らしい。

CDが出てくるまではレコードがスタンダードだったが、レコードプレーヤーは、何度も聞くと針が摩耗して、聞けなくなる。その度に針を買い替えるのが面倒だと感じていた私には、CDやデジタル音源のほうが便利で良いな、と思う。

レコードのEP版もさることながら、LP版にいたっては、狭い日本の住宅事情を考えると、多くをコレクションするには厳しいのだ。

映像も、ビデオからDVDやハードディスク等に保存出来るようになり、何とも便利な世の中になったな、とは思うものの、そうなると若い世代はあまり映像を見ないというのだ。何とも皮肉なものだ。

便利なデジタル社会を享受すればするほど、不便なアナログに心惹かれるのが人間なのだろう。
まさに、中島みゆきの「時代」という曲を彷彿とさせる。

人間自体がアナログなのだから、最後に戻るべきところはそこなのだろう


最近、若い頃に聞いていたアーティスト達のベスト盤が次々と発売されている。
懐かしさから、思わず購入した。

時を経て、若い頃聞いていた曲を再び聞くと、ブワ~ッと一気にその当時に気持ちが戻っていく。
世間知らずでおバカだった頃の自分を思い出し、若いなりの心模様が蘇ってくるのだ。
と同時に、なぜだかテンションが上がってくるからフシギだ。

歌には力があると常々思っていたが、身を以て聞いてきたものは、細胞に刻みこまれているかのようだ。
昔のことを懐かしみ、思い出すだけではただの回顧になってしまうが、その頃の気持ちを今の歳だからこそ持たなければ!と、つい老け込みがちな自分に言い聞かせる。

歌からパワーをもらいながら、元気な心で邁進していきたいものだ

7月も目前だが、今年も夏休みシーズンがやってくる。
企業によっては、7~9月の間に夏休みを取るよう奨励しているところもあるだろう。

暑い時期、いつもより長めに休みを取って、英気を養おうということなのだが、家族が多ければ多いほど、夏休みのイベントは大ごとだ。
旅行なんてことになれば、費用も時間も労力もハンパないだろう。

行けば行ったで、それぞれが好き勝手なことをするし、やりたいことや食べたいものもなかなかまとまらない…なんてことはないだろうか。
そういう時は、共有する時間と、自由行動の時間を分けるのもひとつの手だ。

幼い子供がいればなかなかそうもいかないだろううが、少しの時間でも自分が満足出来る時間を持つこと、それがとても大事だ。

と…ここまで書いて思ったのだが、リフレッシュのための時間も、結局はいつもと大差ないのかもしれない。
職場から解放されても、家族という集団の中で、結局は同じことを繰り返しているのだ。

だが、違う環境に身を置くことで、ある種のリフレッシュになるのかも。
結局人間は、日々修行ということなのだろう

※カテゴリー「再び」シリーズの続き。

今宵は、前職の同僚達との飲み会だった。
レディスチームもそうだが、男子を交えた元同僚達も、年月が経った分、たくさんの経験をして大人になっている…はずだった。

だが、やっぱり変わらないんだよねぇ~~。
外見だけはオッサンやオバサンになってるけど、中身はほとんど変わらないのだ。
これって、やっぱり人の本性は早々変わるものじゃない、ということの証明にもなるうえに、そんな仲間とのバカ騒ぎが心地良い、ということなのだ。

これから先また何年後かに会っても、きっとやっぱり変わらないんだろう、とも思う。
良い仲間がいること、これぞまさに得難い宝だ

今宵は、前職のレディスチームと飲み会だった。
久々のメンバーもいたが、会えばあっという間に当時に戻れる。

前職は、とにかく仕事量が膨大なうえに時間に追われ、方々の部署からひっきりなしに問い合わせがあったりで、まさに生馬の目を抜くか?というほどの忙しさだった。

そこで培われた年月のおかげで、「あ・うん」の関係が築けた。
だからこそ、長い年月会っていなくても、会えばいつでもその時に戻れるのだ。

働いている時は辛いことのほうが多かったが、得難い友を得れたことは何よりの宝だ。
宴は遅くまで続き、終電を気にしつつ解散となった。

また次の宴でも皆に会えるよう、明日からの日常をコツコツがんばりたい

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