前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ:今世 > 人の道

吉村知事!イソジンがコロナ重症化を減らす?症状を改善ではなく物理的消毒により唾液中のウイルス量を減らして他人への感染を防ぐのならあり?で、世の中が混乱している。

イソジンなどでおなじみの、ポピドンヨードうがい薬が、コロナ感染者の症状緩和に役立っていると、昨日、大阪の吉村知事が会見した。

と同時に関連のうがい薬がドラッグストアから瞬く間に買い占められ、さっそくネットで数倍の値段で転売されているそうだ。
マスクや消毒液の時もそうだが、こういうのって後を絶たないな~~と、呆れ果てて何も言えねぇ~!

これに対し、臨床数が少ないから安易に発表するな、と国はオカンムリの様子。

だが、冷静に考えて、風邪をひけばうがいをするわけで、うがい薬でコロナウイルスも軽減出来た事実がまだ少数だとしても、試してみる価値はあるだろう。

マスコミで発表されると、我先にと商品を買い漁る気持ちは分からないでもないが、もう少し冷静になった方が良い。

そもそも規則正しい生活をし、必要な栄養を摂り、適度な運動をしていれば、感染したとしても重症化しにくいし、感染率も低いのだ。

見えないウイルスと、それを取り巻く情報に私達は振り回され過ぎだ。
毎度言っていることだが、俯瞰した目で状況を見て、自分の頭で考え行動すること。
それが何よりも大切なことだ。

うがい薬も有効だろうが、塩水でうがいする、こっちのほうがよっぽど有効だったりして…「灯台下暗し」だ。

テレワークで“痛い50代”が大量生産される。社内ニートにならないためにを読んで頷く。

どこの会社や組織にも、使えない人というのがいる。
組織の仕事はほぼマニュアル化されていることが多いから、まずはそこをきっちりこなす必要がある。

これは基本中の基本であるにも関わらず「自分はこんな仕事をするためにここにいるわけじゃない」「俺の実力を知らないヤツとは仕事したくない」「こんなやり方だからダメなんだ」等々、言い訳だけは一人前のオジサン、枚挙に暇がない。

ノラリクラリと自分の言い分だけを並べ立て仕事をしない人は、どんなに学力の高いと言われる学校を卒業していても、結局のところ仕事をする能力がないのだ。
組織たるもの、こんな人でも置いておけるのだから、その体力たるや羨ましいとさえ思う。

とはいえ、コロナ禍における不景気は戦後最大級を記録しそうであり、どんなに大企業でも、そろそろ社内ニートを飼殺すほどの体力はないだろう。

組織にいれば自分に合わない仕事をせざるを得ない時もあるが、それを好機と捉え果敢に新しいことにもチャレンジする者であれば、ニートおじさんにはならないだろう。たとえ暇な部署に異動になったとしても、そこで自分のスキルを磨くような人であれば、次の異動で花形部署に抜擢されることもあるだろう。

つまりは、コロナ禍であろうがなかろうが、日々自分のやるべきことをきっちりやり、更に未来へ向けて精進している者は困ることにはならないのだ。

自分がリストラに遭ったことを世間や周囲に責任転嫁するような人は、どこまで行っても幸せにはなれないし、そうなる道を選択したのも自身でしかない。

社内ニートで仕事せず給料もらうようなオッサンは、それ相応の仕置きに遭うのは必然でしかない。

【エンタがビタミン♪】マツコが猫を飼わない理由に共感の声「こういう感覚大切、可愛いだけでは飼えない」に共感。

犬より猫が好きな私は、ウォーキング時や旅先で出遭った猫たちをスマホで撮影するほど、猫に愛着を感じる。

犬も見るだけならカワイイと思うが、子供の頃野良犬に追いかけられてお尻に噛みつかれたトラウマから、未だに触れずにいる。

猫を見ると無条件にカワイイ~~と近づきたくなるが、これまで一度たりとも餌をあげたことはない。
野良猫に至っては、向こうがすり寄ってきても、絶対触らない、と決めている。

以前住んでいた家の裏口に親猫が子猫3匹を連れて住み着かれたことがある。
その時でさえ一度もエサは与えなかった。

子猫達はエサ欲しさに必死にかわいいアピールをしてくるが、無責任なことは出来ないので、心を鬼にして見守るだけにした。

それからというもの、街で猫に遭うと猫が近づいてくるようになった。
そのせいもあり、猫の写真を撮ってインスタで紹介している。

猫のためとはいえ、家猫は虚勢され、家からも出してもらえず、違う面から見るとかわいそうだなと思う。本来猫は野生だし、のんびり外をパトロールしたいだろうに、家猫にはその権利はないのだろうか…。

猫や他の動物から病気を移されるリスクもあるし、虚勢しなければ毎年猫は子供を産むから、処分される命を無くすためという大義があるとはいえ、ちょっと複雑な心境だ。

猫といえどもひとつの命だということを思うと、かわいいからという理由だけで軽々しく飼うことは出来ないな、と肝に銘じている。

コロナ感染したことで、周囲から白い目で見られたり、職場に居づらくなったり、退職を迫られたり、近所から心ないうわさ話をされたり、と、感染した苦しみよりも、さらに深い苦しみに苛まれる現実がある。

殊に田舎に行けば行くほど、特に最初の感染者となった人へのバッシングは容赦がない。
SNS上であることないこと書かれ、挙句の果てにはそこに住めなくなり、自死した者もいる。

誰もが未知のウイルスと向き合わざるを得ない中、目に見えない恐怖と闘っている。
その不安や恐怖を他者を攻撃することでしか解消出来ないとは…何と悲しいことだろう。
ウイルスへの具体的対応策がないことも更に、それに拍車をかけているのだろう。

とはいえ、人間には元々治癒力があるのだ。
これまでの人類の歴史において、多くのウイルス、細菌を克服しているのだから、コロナウイルスとだってきっと折り合いのつける日は来るはずだ。

目先の恐怖に捕らわれて、冷静な判断が出来ないことほど怖いことはない。
普段から規則正しい生活を送り、健康に留意し、最大の防衛をする。
それでも感染するかもしれないが、出来ることはやっておけば後悔はない。

本当に怖いのは、ウイルスに感染することよりも、人々の恐怖心から起きる攻撃のほうだ。

「自立している子」の親がしている4大習慣は人としての基本だと思わされた。

子供に対する姿勢の特徴として、日本人は欧米人に比べ、自分の所有物と感じている人が多いと聞いたことがある。

自分が産んだのだから、育てたのだから、子供は自分のものであり、自分の言うことを聞くのが当たり前、という思考だ。

だから、親が老いた時、子供が面倒を見るのが当たり前、という結論に至りやすいことも納得出来る。

欧米人は子供が成人すると、住居も別、結婚後も離れて暮らすのが一般的だ。
時々家族で食事をしたり、旅行をすることはあっても、同居して親の面倒を看る、といった概念が基本的にはない。

それは、子供を一個人として尊重している思考が根本にあるからだろうと推察する。
もちろん、欧米人にも鬼畜のような親も存在するが、日本人のほうが子供への依存率が高いように思う。

自分の子供といえども、一人の人間としての尊厳を重んじていれば、子供を粗末に扱うこともないし、上から目線の命令口調で子供を叱りつけることもないだろう。

結局、子供を心から信じていないから、上から目線で自分の思い通りに育てようとするのだ。

それは、子育てだけのことではなく、自分を取り巻く周囲に対しても同じだ。
人を信頼し、尊重していれば、自分が主導権を握ったり、人を見下すことはない。

年長者であろうが、年少者であろうが、尊い一つの魂を持つ人であることを思い、謙虚に相手を大切にする気持ちを忘れなければ、誰とでも仲良く、良い信頼関係を築いていける。

相手を大切にすることは、最終的に自分を大切にすることでもあるのだ。

子育ても親の介護も、自分を取り巻く多くの人々に対しても、その姿勢を貫いていきたいと思う。

GoToトラベルキャンペーンの混乱は留まるどころか、更に波紋を広げている。

コロナ禍で旅行、観光業界は風前の灯火だ。
同業界は国交省に何度も陳情に上がったことは想像に難くない。

要請があれば手を打つのは国の役目だ。
コロナ禍が治まったら始めるはずであった本キャンペーンに対して、業界から夏休み前に、と懇願されたのだろう。

同業界の存続を思えば、それは当然の願いであり、経済を回すことを思えば、国にとっても願ってもないことから、前倒しを了承したのだろう。

だが、事はそう簡単ではない。

①コロナが夏になっても治まらないどころか、世界中を見回しても感染者は増加の一途。

②旅行業界はそもそもの粗利が低いから、数ヵ月の休業および売上減少で、今年中に倒産する中小は多く出るだろう(すでに大手の中にも計画倒産手続きに入っている企業もある、という話を聞いた)。

③施策の発表と共に方々から非難されたことで、その制約やルール作りの縛りがどんどんキツクなってきて、実際にキャンペーンに該当する旅行になるのか?といった疑心暗鬼が増大。

④旅行会社は通常時でも問い合わせが多く、てんてこ舞いにも関わらず、この施策のせいで、さらに問い合わせ倍増どころか、何十倍にも倍増。

国民も業界も喜ぶであろうと思われた施策なのに、蓋を開けてみたら、非難ごうごうの八方塞がり。
施策を大々的に発表した手前後にも引けないうえに、詳細は何も決まっておらず、発表を鵜呑みにした国民からはクレームの嵐。

業界団体の窮状を救うのであれば、詳細を詰めたうえで、業界で働く人達が困らない形で進め、発表する必要があるし、ムダな問い合わせ(クレーム)を増やしただけの国の在り方はお粗末過ぎる。

上の人達は「ツルの一声」で発表だけすれば良いかもしれないが、現場はその何百倍もの時間と労力をかける必要があるのだ。

施策を作り金をばら撒けばそれで済むと思っている国の在り方は、ただの「安請け合い」なうえに「当てにならない」。

コロナの収束もそうだが、誰もが笑ってまた旅行が出来る未来を祈るばかりだ。

GoToキャンペーンにつき、昨日突如「東京は除外」と発表があった。
東京発着および都民が対象外ということだ。

①東京都でコロナ感染者が増えているのは、東京に人が流入するからであって、そもそも都民のせいではない。

②東京由来と言うのなら、毎日3百万人という数の通勤、通学者を何がしかの手段で制限するべき。

③東京に来て飲んだくれてウイルスを撒き散らすモラルのない者を何とかしろ!!

④国の税金で行うキャンペーンなのに、都民だけ仲間はずれとは!税金返せ!!

⑤神奈川、埼玉、千葉等の近県民が羽田から発着する旅行は対象にする、っておかしくない?
 東京発着すべて除外じゃないの?言ってることが支離滅裂過ぎる!!

⑥キャンペーンのやり方がそもそも手順を踏んでないことが大問題。
 まずは、各都道府県内で解禁→関東圏、関西圏といった数県跨ぎで実施→本州内で実施→全都道府県解禁といった感じになぜしなかった!?

⑤東京は国のせいにし、国は東京のせいにする。なぜ協力出来ない!!

⑥何が優先事項なのかが不明。何か問題が起きると発言を翻し、他者のせいにする。

ざっくり挙げても、これだけの疑問と不満が個人的にある。
すべてが小手先の施策で、誰も長いスパンで物事を見ていない、と言わざるを得ない。

これ以外にもコロナ患者を受け入れたことで経営破たんしそうな病院とか、そこで働く人達の差別とか、職を失った人等々…数え上げればキリがないほどの問題が山積している。

日本にとってまずは何が大切なことなのか?
優先順位を組み立てて施策なり、手を打ってほしい。

たまにテレビに出てる政治家の人達も、コメンテーターから質問されると逆切れするのとか、見苦しいだけだ。自分達が考えたことに文句を言うな!としか聞こえてこない。

まもとなリーダーが不在の日本。いったいこの先どうなるのだろう。

コロナウイルスの感染拡大が留まるどころか、日々増加の一途だ。
特に東京都では感染者が右肩上がり(今日は下がったが)で、東京都だけ緊急事態宣言を出すべきだと言われる始末。

東京都は日本の人口の10分の1がいるのだから、感染者が増えるのは必然だし、近県から300万人程が通勤、通学で毎日上京するのだから、これまた感染者増加は必至だ。
それなのに「東京問題」などと揶揄される始末。

こんな最中にありながら、国交省の施策であるGo Toキャンペーンが7月中旬から前倒しで適用される。
旅行、観光、航空、鉄道業界にしてみれば、ゴールデンウイークでの観光客の当てが外れたうえに、夏休みまでこの状況が続けば、間違いなく倒産することになる。
並々ならぬ陳情が国交省にあったことは容易に想像がつく。

旅行する者にとっては、1泊20,000円の補助が出るのであれば、喜んで行きたいと思う。
殊に首都圏の人達の旅行者数はけた違いだろう。それなのに、東京の人は来るな!と言われても…。

国は東京問題と言い、都は国の問題と言う。

だが、コロナに感染すること自体は悪ではないし、生きている限り動かないわけにはいかない現実を思うと、感染した時に行動履歴を話せない、つまりは人に言えないような行動をしているところに闇を感じる。

周囲の動向を把握し、自分の頭で考え行動、予防、免疫力をアップする生活を送る、それが出来ないことがそもそもの問題なのだ。

国のエライ人達は誰かのせいにしたがるが、そもそもこれは個人の問題なのだ。

免疫学の第一人者が教える「コロナ対策の黄金習慣ベスト5」は納得!

コロナウイルスが収束する見通しはなくなってきた。
特効薬もないし、ワクチンもない。
治療方法も人によって千差万別だ。

そうなると、あとは自身の免疫力頼みとなる。
こればかりはどんなにお金を積んでも手に入るものではない。

自身の身体のことでありながら、自分の思う通りにはならないし、コントロールも出来ない。
唯一私達が出来ることは、規則正しい生活、つまりは人間が人間として正しく日々を生きることが最も大切だということが分かる。

下記の5項目が先の記事で提示されているものだが、どれもこれも、昔から日本人が知らずに習慣としていたものばかりだろう。

(1)食生活
(2)腸内環境
(3)ストレス対策
(4)体温を上げる
(5)適度な運動

今の日本は世界中の食べ物が手に入るが、昔は和食中心、味噌汁や漬物といった発酵食品と米食がメインだった。まずはこれだけですでに(1)(2)がクリアーされる。

交通機関が発達していない頃はひたすら歩くしかなかったから、これで(5)がクリアー。

現代のように多岐に亘る遊戯場もない頃は、家族で山登りをしたり、海や川などで遊んだりと、自然が遊び相手だった頃は、知らないうちに自然から癒され、ストレスも緩和していただろう。
昔は情報が入手しづらく、詳細が分からないから、細かいことをいちいち気にすることもなかったから、考えすぎることも今よりは少なかっただろう。ということで(3)もクリアー。

(4)は栄養バランスの良い食事と適度な運動が相まって、これまたクリアーだ。

ということで、日本人は昔ながらの生活習慣を踏襲すれば、自然と免疫力を獲得できる、というわけだ。

1日中ゲームをしたり、毎晩飲み歩いたり、昼まで寝たりと、自然の生き物にとって決して良いとは言えない生活習慣を改めれば、自然と免疫力は高まる、というわけだ。

日の出と同時に起き、日の入りと同時に寝る。
なんともシンプルな生き方が、一番の特効薬なのだろう。

新宿区民でコロナウイルス感染者に見舞金として10万円を支給する(1,000人迄)というニュースが物議を醸している。

中には入院したり、隔離生活を余儀なくされたことで、生活に困窮している者もいるだろう。
だが、それを悪用し、それならばと意図的に感染して10万円をせしめようとする輩もいるそうだ。

インタビューに答えていたある新宿区民の男性は「ラッキー!」と宣っていた。
仕事はテレワークで昼間は家にいて、夜はクラブに行ってるから、感染するだろうと、感染しても別に…という感じのことを答えていた。家族に感染させたら?という質問にも、そうなったらそうなった時のことです的な回答にも、呆れるしかない。

個人的に感染し見舞金10万円もらえたらラッキー!自分一人が医療機関に入っても大したことないでしょ、という超自己中思考。人として終わっている。

コロナウイルスはこれまでのウイルスと違って日々変異し、強毒化していることや、感染者の免疫細胞を破壊したり、最終的に呼吸困難に陥り死に至る、無症状期間があったとしても、時を経てまた猛威をふるうことなど、この男性は知りもしないのだろう。

物事を調べ、正しく恐れ、手を打つという思考が出来ない人間にしてみれば、見舞金もらえてラッキー!くらいにしか考えられないのだろう。

10万円の見舞金をもらって、一生を棒に振ることなど、先の男性は想像もつかないのだろう。

COVID-19の東京での感染が止まらない。
緊急事態宣言を解除すれば人出があるわけで、否が応でも感染が拡大するのは必至だ。

東京に隣り合う神奈川、埼玉、千葉は、東京から感染がもたらされていると嫌悪感を現しているようだが、おいおい!それは違うだろ!!
そもそも、東京に通勤する人がいるからこうなるんだろう!!と声を大にして言いたい。

夜の盛り場で奇声を上げ、終電に乗り遅れて暴れる人って、ほとんど東京の人じゃないよね。
自分の街にだってホストクラブもキャバクラもソープランドもあるだろうに、仕事帰りに新宿や池袋等で遊んでるのもそうだよね。

東京に職場があるから、1日24時間しかないのに、毎日数時間もかけて通勤し、挙句の果てに東京で遊んで感染したとか、どの口が言う!!!

東京由来というよりは、地方からわざわざ東京に来て濃厚接触するような遊びをして感染し、地元でまき散らした由来と言って欲しいものだ。

そしてテレワーク出来る企業はこれをぜひとも続行して欲しい。

まったくと言っていいほど報道されないが、通勤電車が感染源のひとつであることは、誰もが思いながら目を反らしている現実を、政治家やエライ人たちはどう思っているのだろうか?

熊本では線状降水帯の停滞により球磨川が氾濫しており、数十年に一度と言われる降水に見舞われている。

数年前から世界各地で大雨が降り続いているのは、取りも直さず温暖化のせいだ。
地球の温度が高くなれば、海の水が蒸発し、それが雲となり雨を降らせる。その量が多くなれば台風やハリケーンとなり、猛威をふるうことになる。

中国では大昔から風水を利用した街作りをしており、土地には龍が住み着くと考えられている。
その一つに、長江から約6300kmにあるタンラ山脈まで中国最大の龍脈が流れており、これが中国繁栄の礎となっていると信じられている。

にも拘わらず、中国政府は龍脈の背中の部分に当たる場所に三峡ダムを1994年に作った。つまりは、龍脈の背を断ち切った、ということだ。

その後中国は四川大地震、コロナ発祥、今回の大洪水等々、次々と災難を生んでいる。これは、龍脈を切断したことが原因だと言われている。

そして、最終的には大雨で三峡ダム自体も決壊し始めているそうで、日本ではまったくといって良いほど報道されないが、ダム下流の村や街には既に水が溢れ、決壊状況によっては上海まで水没すると言われており、その被災者は6億人規模に達するそうだ。

あれだけ広大な領土を有していながら、世界中を我が手中にしようとする中国の政策は、自らの強欲により破壊寸前だ。

今や風水も儒教の教えも吹っ飛んだ感のある中国、行きつく先はどこなのだろう。

東京都では本日124人のコロナウイルス感染者が出たと報道された。
そのうち7割が若年層であり、そのほとんどが無症状だそうだ。

テレビのインタビューに答える若者が「感染が怖かったら外に出なきゃいいんじゃない?」と答えていた。ま、確かに一理ある。

外に出なければ良いかもしれないが、現実問題仕事に行くために外に出る人は多くいるし、外に出なくても、感染したと知らずに家に帰り家族に感染させることもあり、そこに高齢者や病弱な人がいたら、その人の命を奪うことになるかもしれないのだ。

若いうちは症状が出なくても、コロナウイルスは免疫細胞を破壊する力があるそうで、それが体内に残って、宿主が高齢になった時に再び猛威をふるう可能性もあるのだ。
それでも、先のインタビューに答えた若者はヘラヘラ笑っていられるのだろうか。

何が正しい情報かは未知ではあるものの、想像の貧困さえゆえ、他者を思いやれない、自分の未来に災いが起きないと信じている能天気な一部の若者達の未来の行方は如何に!?

他者を大切に出来ない人間は、他者から粗末にされる、それが物事の道理だ。

「エリート家族」が生きがいだった老女の末路を読んだ。

世の中には、いかに自分の夫や子供が優秀かを披歴したがる人がいる。

優秀なダンナをゲット出来たことは、奥さんにとって最大の収穫であり、子供を授かり優秀な人材として育て上げたことも立派な成果だろう。

内助の功として家族を支え、人から羨ましがられる生活を送ることに満足し、他者とは違うという優越感にひたることが奥さんの喜びであれば、それもありだろう。

奥さんがしてきたことは努力の賜物だとは思うが「ダンナや子供のため」という大義は、家族にとっては重荷だったのではないかと感じる。

自己を犠牲にして、家族のために尽くしてきた!という思いが一番にあるから、家族は重たすぎる思いに辟易し、逃げていくのだ。さらには、家族のためだけに生きてきた者は、本当の意味で自身のために生きてないから、家族にその不満をぶつけるのだ。

先の記事に出てきた奥さんは、自分を大切にしてこなかったのだろう。
自身の足で立つことなく、家族というステータスに依存してきた結果なのだ。

いつも不思議に思うのだが、ダンナや子供の自慢話をして自身はむなしくないのだろうか?
家族に尽くしてきた事実はあるとしても、優秀なのはあくまでもダンナや子供であって自分ではないのだ。

家族の自慢話をしてくる人を見るたびに「で、あなたは?あなたは何かあるの?」と聞きたくなるのは私だけだろうか。


タオルでくるまれた乳児、バッグの中に…乳児院の裏門前に置き去りを読んだ。

いつの世にも望まない妊娠をして苦しむ人が後を絶たない。
先の記事で子供を乳児院に置いていったお母さんは、きっと断腸の思いだったことだろう。
自分で産んだ子供を手放さなければならない状況下で、子供がかわいいからこそ、乳児院に委ねたのだろう。

望まぬ妊娠の中には、10代の子も多いと聞く。
興味本位で性行為をしたり、家族に恵まれない心の痛みを男性に求めたり、遊ぶ金欲しさにパパ活したり等々…様々な理由があるだろう。

だが、その結果として望まぬ妊娠をした場合、誰が幸せになるのだろう?
妊娠した当人が愛情に飢えてもがいているのに、我が子を心から愛せるのだろうか?

例え運良くそこで婚姻関係を結べたとしても、元々互いが互いを思いやる愛情を以て結ばれていなければ、育児の家庭で喧嘩が絶えないことは目に見えている。
そんな状況下で生まれた子供が幸せになれるとは思えない。

若い時は周りも見えていないし、人生の経験値もないから、甘い言葉にほだされ、一時のやすらぎを求めて易きに流れやすいものだ。
しかし、安易な人生を選択すれば、そのツケは何十倍にもなって帰ってくる。

周囲より大人びた行為をすることで優越感にひたるような愚かな行為は止めたほうが身のためだ。
若いうちは学ぶべきことが多くある。それをおざなりにし、周囲に反発しても何の得にもならない。

自分が大人になった時、後悔しないで済むよう、与えられた環境で自分を磨くことを忘れてはならないと思う。

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