前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ:今世 > それって…

布マスク、自民議員にも広がらず 「着用で忠誠」の皮肉もで消えた260億円が無念でならない。

当初は460億円ほどかかると言われていたアベノマスクだが、最終的に260億円ほどになったそうだ。
おそらく世間からボコボコに叩かれて、慌てて費用計算をし直し(委託先への支給金額を減額)たのだろう。

この施策が発表されたのは10万円の給付金の前で、誰もがマスク不足にあえいでいた頃ではあるものの、いざとなればマスクは自力で作れるし、作れなければバンダナでもハンカチでも口に当てていれば良いだけのことだ。
それを、何百億円もかけて国民に配布するとは…。愚策ベスト5に間違いなくランクインだ。

このマスクはある意味踏み絵と一緒だろう。
安倍総理にすり寄る者はどんなに小さくても、耳が痛くてもこのマスクを付ける。
それ以外は、おしゃれな今時マスクをしている。

最近このマスクを重宝している、という人の話を聞いた。
聞くと、ハメると隙間だらけだから、ランニングするには息が苦しくならなくて良いんだよ、とのこと。

「隙間だらけのマスク」って…。
ある意味役に立つこともあるかもしれないけど、ウイルスをブロックするには何の役にも立たないってことだ。

何度も言うが、こんなものに260億円も使うなら、持続化給付金等に当てたほうがどれだけ建設的だったことか…。

政治家の夏のボーナスは、すべてコロナ対策に当てて欲しいものだ。

自粛生活が続くなか、SNSやネット環境で人と対する機会が増えた。
就業中もスカイプで会話も会議も出来る。

自宅でもオンライン〇〇をやることになり、スカイプを繋いでみたものの、Windows7だったPCを、Windows10に無理くりアップグレードした(アプグレ対象PCではなかったが、裏技使用)ことから、マイク機能が使い物にならず、うまくいかない。

20年以上前にもらったウェブカメラ&イヤホンマイクセットがあることを思い出し、押し入れから取り出した。一度も開封したこともなく、ようやく日の目を浴びることになったのだが、いくら封を開けてないといえども、その劣化たるや…。

マイクイヤホンのイヤホンカバーが既に炭化しており、取り出すと真っ黒いススの塊が!
そこだけ取り除き、セットアップを試み、いざウエブカメラを使おうと思ったが、これまたノーリアクション。
そりゃそうだよな~~、こんな大昔の産物が現代のPCで使えるわけもないわけで…。

オンライン〇〇が普通の生活になりえるなんて、20年前にいったい誰が思っただろう。
時代に先駆け?素敵なセットをもらっていたのに、結局宝の持ち腐れとなってしまった。

我が家のオンライン〇〇はもうちょっと先になりそうだ。
仕事もオンラインなのに、プライベートまでオンラインになるのはちょっと寂しい気もするが…。

生で会うとモロバレの容姿劣化も、オンラインだと少しは誤魔化せる?かもしれない。
何事もモノは考えようと、前向きにとらえていこう。

テレビ東京で放送している「開運!なんでも鑑定団」を見ることがある。
そこでいつも感じるのは、人の欲の深さだ。

誰の家にも多かれ少なかれ、「お宝」的なモノはあるだろう。
それを先祖代々大切に守っていたり、思い入れがないから売りたい、欲しい人がいればあげたい…等々、お宝への思い入れは、人それぞれだ。

テレビで我が家のお宝を披露するのだから、家にある中でもとびきりのモノを出したいと思うの当然だろう。それに纏わる歴史などあれば、テレビ的には画になり易い。

最終的にそれがいくらになるのか?予想金額を出品者が提示するのだが、実際の鑑定額は予想と正反対になることが多い。
低い価格を提示すると、なぜか高額になるし、高い価格を提示すると、ものの見事にすってんころり的な安価になってしまう。

ここに人の欲を感じる。テレビに出て我が家のお宝を見せるのだから、高い金額を付けたい心理は理解出来るが、あまりにも高額を提示すると、赤っ恥をかくことになる。

もう何十年も放送している番組なのだから、視聴者だっていい加減学ぼうよ、と思うものの、こういうトホホな人があとを絶たない。
もしかして、これも番組側からそうするようにアドバイスされているのか?と疑ってしまうほどだ。

いずれにしても、この番組を見るたびに、強欲な人間は結果的に恥をかく…という図式を見せつけられる。ある意味、人の道を説く番組でもあるのだな~と思った。


日本は食料に恵まれた国だ。
だからなのか?クリスマスケーキが1日で500kgもゴミとなり、家庭ゴミでも、ホールケーキの半分が捨てられている現実に愕然とした。
売れ残るほど作らなければ良いし、食べれる量だけ買えば良いのに、と個人的には思う。

そもそもそれらの原料はどこから出来ているのだろう?
動植物の恵みを搾取して加工しているわけで、それらのどれひとつを取っても、人間の手でいちから作り上げることは出来ないものばかりだ。

賞味期限を過ぎたから捨てる、という行為がそれらの恵みを愚弄している。
家畜の飼料になるのだから問題ない、と言われればそれまでだが、それらを作るにあたり、人の手間だってかかっている。
廃棄という行為は、原料となる天地の恵みも、人間の尊い働きも、ゴミ箱に捨てているのと同じことだ。

まったくゴミにしないことは難しくても、せめて無駄に廃棄する量を生産する必要はないだろう。
そんなことばかりしていると、戦時中みたいに食べられない時代に逆戻りだ。

当たり前にある食べ物も、自然の恵みも、いつかは尽きる。決して当たり前ではないのだ。

インフルエンザが蔓延し始めた。早いところでは、学級閉鎖になっているところもある。
毎年のこととはいえ、寒くなり湿度が低くなり始めると、インフルエンザが猛威を振るい出す。

なのに、満員電車ではマスクをせず咳き込む人、マスクないならせめて手やハンカチを当てて欲しいが、マスクをしようという気配りの出来ない人は、そうすることにも考えが及ばない。

発熱していたり、咳込んでいるのに出社する人。頼むから治してから出社してくれ、と言いたい。
生活があるし、背に腹は変えられないから、人に移してでも出社したいのかもしれないが、それならせめて人に移さない努力はして欲しい。

手洗い、うがい、マスク着用は、もしかすると気休めかもしれない。
それでも、直接ウイルスの飛沫を浴びるよりはマシなような気もする。

結果的に移ったとしても、一見無用に見える予防も、「している」のと「していない」のとでは、周りの受け止め方も大きく変わってくる。

集団生活なのだから、これくらいのマナーは心がけて欲しいものだ。

久しぶりに若者の街?渋谷にて、友達が予約してくれたお店で、暑気払いの宴に参加した。
渋谷は再開発で、昔とはずいぶん様相も変化しており、用事がなければ行くことのない私には、まるで浦島太郎状態だった。

予約していたお店ではコースだった。とはいえ、料金も安いので多くは期待していなかった。
だが、これが予想に反して量も多いうえに、料金以上に?おいしかった。
アルコールも手を抜いておらず(店によっては薄くてジュースみたいなところがある)、しっかりしたものを出してくれた。

数品をたらふく頂き、満腹になったところに、最後にデザートが出る、とのこと。
で、出たそれがこれまたシッカリ!ガッツリ!デザートだった。
コースの締めのデザートといえば、大皿にちょびっとずつの甘いものが乗っていたり、アイス程度だが、「これって、デザートを食べるために入ったお店で出る量だよね」と友達。

なぜにこんなに手厚いのか?で、ふと周囲を見渡すと若い子達が多くいた。
ああ、そうか、そういうことか…と、一人で腑に落ちた。

それは、SNS映えすることを考えたメニューだったのだ。
安いコース料理とはいえ、ショボイものを出せば、あっという間にSNSで拡散されてしまう。
安くても充実のお店!SNS映えもするし~!みたいなノリなんだな、と感心した。

ん十年前若者だった私達4人は、いまどきの恩恵をちゃっかり受けさせていただいた、のだった。
ごちそうさまでした!

お盆休み直前の金曜日、通勤電車はいつもより空いていた。
金曜日から休みを取る、または金曜の夜から休む人が多いのだろう。

朝からスーツケースを持ち込んだ通勤客や家族連れを見かけること頻繁だった。
帰りの電車などは3割ほど空いていて、いつもこれくらいならストレスも半減して良いのにな~と、実感。

この週末から来週の中頃にかけて、親や親類縁者のいる故郷へ帰る人、子供の夏休みに合わせて旅に行く人等々、それぞれに目的を持って出かけている様子だ。

私はといえば、人出の多い時は仕事をすることにしている。
幸い?お盆休みは固定ではないので、人様が休んだ後に休ませてもらうことにしている。

それにしても、夏休み中の駅は賑やか過ぎる。
外国人も多くいることから、多言語が飛び交い、子供は大声ではしゃぎ、幼児はダダをこねる…等々。

帰省シーズンは奇声シーズンでもあるのだな~と、周囲の喧騒を感じながら会社に向かった。


女性医師を増やしても、結婚や子育てで離職する率が高くなるから、意図的に女子受験生の点数を減らし、男子受験生の点数を加点した、というものだ。

女性が結婚し、子供を産み育てるにあたって、社会システムがきちんと構築されていないから辞めざるを得ない現実は見ずに、「女性だから辞める」という安直な思考で女性医師の道を阻むとは…呆れてモノが言えない。

それだけ子育ては大変なことだし、仕事と家庭の両立が難しいのが現状だ。
男女平等とは言いつつ、女性の家事負担は男性のそれに比べれば圧倒的に多いし、子育てだって男性が率先してやっているなんて話はあまり聞かない。

子供を預ける保育園だって足りないうえに、意図的に保育園に落ちることを画策する輩もいて、女性が真の意味で社会の第一線で活躍出来にくいことは昔から変わらない。

「働き方改革」だの、「女性が輝く社会」だのと言ったところで、すべては絵に描いた餅でしかない。
ごくごく少数精鋭の女性だけがわが身を削り、邁進しているのが現実だ。

そうやって優秀な女性の足を引っ張り、無能な男性を医師にするから、しょっちゅう医療ミスが起こるのだ。
優秀な女性医師を排出する変わりに子育て整備をするのと、アホな男性医師(全ての男性ではなく、一部のアホ医者のことだ)を増やして医療ミスによる死者を増やすのと、どちらが得策だろう?

いつまで経っても男尊女卑の風習は変わらないのだな…と、改めて思わされた。


経産省が推奨する月末の金曜日はいつもとは違うちょっと贅沢な時間を過ごす「プレミアムフライデー」だが、民間企業からしてみれば、月末の超忙しいときに、ちょっと贅沢な時間など過ごせるか?というブーイングはあちこちから聞かれる。

すると、「意識的に休む」ことを推奨するもので、月末金曜日に限定するものではない、という言い訳が…。
まあ、定義付けとしての「プレミアムフライデー」ということなのだろうが、設定日そのものがお役所仕事感満載で、決行出来ている企業は1割ほどというから、いかに的外れな施策であるかは明明白白だ。

すると、今度は日曜日の夜遊んで、月曜日を午前半休する「シャイニングマンデー」だと。
何だかな~~。午前休で午後から会社行くなんて、面倒くさいことこのうえない。いっそ全休にして欲しいものだ。

役所的には「休みの動機を作ってやった」ということなのだろうが、そんなことをしても休む人は休むし、休まない人は休まないのだ。
それに、プレミアムフライデーもシャイニングマンデーも、公休ではない。自分の有給休暇を取り崩してそれに充てるのだから、あんまり意味がない。

お膳立てされた休日より、自分が休みたい時に休むのが、真の意味での「ちょっと贅沢な時間」だと思うのだが…。

人付き合いが面倒な現代人だが、SNSには敏感だ。
他人のことには感心がないのかと思いきや、のぞき見根性で他人のSNSをチェックしては揚げ足取ったり、批判したり…と、感情の行方は今やいびつだ。

他人が発したものの内容にもよるが、良く聞くのが芸能人や有名人などが公開しているSNSに過剰反応をするのは、何だ?とフシギに思う。

有名人が掲載するものを見て元気になるとか、好きだから、その人に近づけるために頑張る!と言ったことなら、その有名人もファンもまさにWin2の関係になれるが、それを見ては腹を立て、あれこれ批判するのって…。

有名人の中には「好きじゃなきゃ見なければ良い」ということを言う人もいる。
それは正しいと思う。発信する側だって、批判されるより同調してくれるほうが良いに決まっている。

これらに限らず、自分の思考と違う人に対して、顔が見えないと異常なまでの攻撃をする気質は、それがその人の本性だと思うと、空恐ろしい。

嫌いな人間の情報は見なければ良いし、それを見て不快な書き込みをするような卑しい人間にはなりたくないものだ。

イヤなことは「ふ~~ん」で済ませれば、それで良いだけの話だ。

4月、新年度が始まると同時に、通勤電車も3月に比べグッと混雑が増した。

春休みが終わった学生が通学し始めたことや、入社する若者達が東京に一同に会するためか?混雑ぶりはさらにうなぎのぼりだ。

さらに、4月からダイヤが変更となり、3分間隔だった通勤電車が4分おきになった。
これは、数珠繋ぎ電車が各駅に停滞することで遅延が発生し、ホームに人が溢れるのを緩和するための施策だろう。

そのおかげか?3月までは毎日のように駅の手前で「前の電車がホームにいるためこの電車は停車しています」というアナウンスを聞かなくなった。スムーズに定刻通りに電車が到着するようにもなった。

ダイヤ改正様様ではあるものの、運転間隔が長くなった分、電車はさらに混むようになった。
無礼講の男女入り乱れての密着状態の寿司詰め状態をひたすら辛抱し、定刻通り電車の到着を待つのが現状だ。

これじゃあ、まさに生かさず殺さず状態だ。そもそもは東京に人が集まり過ぎるのが大問題なのだ。
根本的な解決がなされない限り、どこまでも通勤地獄は続くのであった。

おととしの冬に、見知らぬ野良猫が我が家のお勝手裏に住み着いたことがあった。
といっても、一度もエサをあげたことはない。

その猫は3匹の子猫を連れて、洗濯機やガス給湯器の上に居座っているのだ。
お勝手のドアを開けても逃げることなく、ジーッとこちらを見つめている。

「あのー、洗濯機使いたいんですけど」と側によると、しぶしぶ?「しょうがないな~」的な雰囲気を醸し出し譲ってくれる。

そんな日々が数ヵ月続き、気付いたら子猫達は巣立っていた。
といっても、我が家で飼った覚えはない。
日々の宿に対する礼儀だったのだろうか?ウンチもおしっこも残さない親子だった。

と、今朝お勝手を開けると、久々に猫が鎮座していた。
しかも、何だか見覚えのある子だ。さらには、丸まると肥えていた。
私が洗濯機の蓋を開けると、例のごとくしぶしぶ立ち去った。

この子…心なしかデブってるし、もしかして孕んでる???
猫の子も、一年経てば立派な大人だ。子供を産むために里帰りしてきたとか???

今後も飼う気はまったくないが、猫達の行方を見守りたい。

幼少時代のニャン。野良だが、いつも写真を撮らせてくれた。しかも、カワイイ!
20180110ニャン

2日は地元デパートの初売りだ。
毎年目当てにしている福袋があり、今年も家族で作戦を立て、開店の1時間前に向かった。

昨年は1時間前で10人ほど並んでいたが、今日はその倍ほどいた。
20人を過ぎると、建物の外に並ばねばならず、寒空のなかジッと列を乱さず待つことになる。
で、今回は既に列が外にはみ出ていたため、1時間寒風にさらされた。

ようやくオープンとなり、目当ての品へ猛ダッシュ。
良い品はそもそもの品数も少ないため、多くの人が一目散に集まる。

私は自分の担当分を次々とカートに詰め込んだが、すべての品を詰め込めず、カートのバッグかけにも品物をかけて、結果的に自転車のカゴとブレーキにもぶら下げ持ち帰るほど購入した。
それでも、定価で普通に買うよりは圧倒的に安い。これだから、初売り福袋大市はやめられない。

向かいから歩いてきたオバさんが、カートに山積みになった福袋を目にすると、「あら、いいわね!これ買えたの?私は買えなかったの!!何時に並んだの???」と、グイグイ攻めてきた。

9時から並んだことを伝えると、「そうなのね、やっぱりそれくらいに来ないと買えないのね!」とオバさん。
きっと、来年も早くから並ぶ人が増えるのだろう…新年恒例行事!?

屋外でスマホを使ってキャラクターをゲットするゲームは相変わらず人気らしく、今朝通勤時に最寄の駅を降りた広場では、多くの人がスマホの画面に釘付けになっていた。

広場のある一角に横一列に並び、静かに、もくもくとそれに取り組んでいる。
人が近くに寄っても全く気付く気配もなく、スマホに魂を奪われた?かのように、顔を上げることはない。

就業前ではあるものの、この光景はいささか異様だ。
一本の電線に多くの鳩が止まっているようにしか見えない。

これって、ある種の洗脳だな~と思う。
バーチャル世界のキャラクターを倒し、宝物をゲットして、自己満足に浸る。
この光景を目の当たりにすると、これを応用し人心掌握するなんてことはお茶の子さいさいだろう。

バーチャル世界に迷い込んで、出られなくなることもないとは言えない。
私達が生きているのは、紛れもなく現実世界なのだが…。

2017年も残すところ5日となった。
クリスマスも終わり、スーパーの陳列は一気にお正月モード全開だ。

食品売り場はおせち関連が大半を占めるうえに、値段もグッと跳ね上がる。
いつもは100円で買えるかまぼこも、パッケージを変えると300~500円ほどになる。
中身は同じなのに、一気に三~五倍だ。

とあれこれ見て回っていると、「福袋」があった。
これって、例年ならお正月明けから陳列されていたはずなのに、今年は早くも売り出されていた。

お正月は帰省する人も多いから、前倒しで売り出したのだろうか?
「福袋」は通常価格よりお得だし、良い品なら人にもあげられる。
帰省みやげを狙って、早めの「福袋」販売なのだろうか…。

いずれにしても、これってフライングだよね~~と思いながら、所狭しと陳列された福袋を物色した。

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