前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ:今世 > 身体のこと

テレワーク勤務となり半年以上が経ち、今後も継続の予定だ。
家でずっとパソコンばかり見ていると、ほぼ身体を動かすことがないので、意図的にNHKの体操をするように心がけている。

始めた頃は腕が上がらなかったり、腕を回すと痛みが走っていたりしたが、これも半年続けていると、痛みがあったことを忘れている自分に気付いた。

たった3分間の体操の中に、身体の筋肉をほぐし、血行を良くする要素が満載で、長く続けることで、その成果が出てきたようだ。

子供の頃は校庭で毎朝ラジオ体操をしていたからか?身体が凝ったとか、痛くて腕が上がらないなんてことはまず無かった。

大人になりデスクワークが続いたせいか、長年の間に筋肉は固くなり、気付けば肩が上がらなくなっていた。

今は朝起きたらまず体操をする。その後ウォーキング。
平日仕事のある時は、午前、午後と2回体操をするようにしている。
そのおかげで、身体の固さやこわばりを感じることが無くなった。

コロナ禍でジムに行けなくとも、工夫次第で健康を維持することは可能なことが良く分かった。
これからも、地道にコツコツ体操を続けたいと思う。

基礎代謝の超低い私は、空気を吸っても太る!?体質で、毎朝4キロのウォーキングを毎日続けても、夜8時以降は何も食べなくても、食事量もおそらく?人並みであっても、何をしても痩せないのが悩みの種だった。

痩せないどころか、歳を経ると共にさらに体重も体脂肪も増加の一途!
このままではマジで成人病まっしぐらだ。

見た目デブでも、私の場合は筋肉量も多いため、筋肉と体脂肪がビッシリ!ガッチリ!デブ。
筋肉あっても痩せないあたり、かなりのクセモノ?だ。

1か月ほど前、整体の先生に8時間ダイエットを勧められた。
1日のうち16時間食事を摂取しないで内臓を休ませ、8時間だけ通常の食事を摂る、というものだ。

最初の1週間は空腹の誘惑に負けそうだったが、2週間目からは身体が慣れてきて、ピークを過ぎるとそれを感じなくなった。

8時間に好きなだけ食べて良いと言われても、そうそう食べれるものではなく、自然と量も減っていったし、満腹になると調子が悪くなるので、自然と腹8分目にもなった。

というわけで、本日の健康診断で約2キロ体重は減り、腹周りは7センチも減っていた。
体脂肪は少し減っただけでさほど前回と変わりないが、恐らく内臓脂肪がゴッソリ落ちたのではないか、と思われる。

保健師さんからも「何をして落ちたんですか?」と聞かれるほどだった。
さすがに中年のおばちゃんが体重を落とすのは至難の業だろうが、少しでも軽いほうが体調は良いのだから、これからも適正体重を目指してこのダイエットを続けようと思う。

それにしても、これまでは何をしても落ちなかったのに、内臓を1日16時間休ませただけで超ガンコな体重が落ちるとは!(筋肉はまったく落ちておらず)恐るべし8時間ダイエット!だ。

これで血液検査の結果も良ければ、さらに万々歳だ。

ほんの150年前まで、人の寿命はせいぜい半世紀だった。
それが今や倍となっている。

そんな現代は、50歳といえばまだまだ若僧扱いで、見た目も50歳とは思えないほど若い人も多い。
仕事もプライベートも現役で、家事に子育て、介護と、次々とこなさねばならない課題はてんこ盛り。

とはいえ、昔とは違い食べる物にも恵まれているし、サプリメントや薬も豊富だ。
それらのおかげで、昔の50歳とは比べものにならないほど元気で働けているのだろう。

数日前の深夜、左胸に激痛が走った。
身体を動かそうにも、息をするのも苦しく、その時思ったのが「もしかしてこのまま死ぬのかな?」であった。

いやいや、玄関の鍵、内側からロックしてあるから、外からは開けられない、ここで息絶えたら誰も開けられないじゃないか!!と思い立ち、痛む左胸を押さえながら、玄関のロックを外しに行った。

何とか任務を終えたものの、痛みで身体を横にすることが出来ず、椅子に座って様子を見た。
この痛み、以前にもあったな…と記憶を紐解くと、10年ほど前にも同じ症状を患ったことを思い出した。

その時は坂道を歩いているうちにどんどん痛みが増し、息をするのも苦しかった。
翌日病院で診てもらったところ、原因は「肋間神経痛」だった。

痛み止めだけ処方されて、ストレスのない生活を送るように、と言われておしまい。
おいおい、ストレスのない生活なんて、この世にはないだろう!と、痛む左胸を押さえながら思ったものだ。

そうか、今回もこれだ~~!と、痛みを堪えること3時間ほど。
ようやく身体を横にすることが出来た。

翌日からはあの痛みはウソのようにピンピンしている。

とはいえ、よくよく考えれば、半世紀も生きていれば、こういうことがあっても当たり前なのだと改めて思った。

無理をしているつもりはなくても、肉体は見えざる悲鳴を上げているのだ。
心の声を聞くことも大切だが、肉体の限界にも気を配る必要があるな…と、反省しきりだった。

「失明の可能性も」謎の炎症起こす“やけど虫”の正体はを読んだ。

夏になると、知らぬ間に蚊や未知?の虫に刺されていることがある。
気付くと痒くなり、見ると皮膚がプックリ膨らんでいたりする。
虫刺され用の軟膏を塗って治まることもあるが、ひどいと膿んでなかなか腫れが引かない時もある。

先の記事にあるような、線状で膿んでしまうタイプ、過去に幾度があったなと思い出した。
写真にあるような虫に触った記憶もないし、この虫以外にも同じような症状を引き起こすものがあるのかもしれない。

ウイルスもそうだが、予想しない何かが体内に入っても、免疫力が戦ってくれて治まることがほとんどであることを思うと、健康な身体を維持することは大切だな、と思う。

これから徐々に涼しくなり、虫に刺されることは減るだろうが、寒くなるとインフルエンザや風邪ウイルスとの戦いが待っている。

生きるとは、戦いの連続?なのかもしれない。

声も出ず電話もかけられず… 熱中症で自宅から搬送された一人暮らしの女性が語る 「本当に怖かったこと」に頷き通しだった。

先の記事で熱中症に罹った女性の体験談は、自分にも当てはまることがあり「そうそう!!分かる!!!」と、心で頷いていた。

熱中症は快適な環境で水分、塩分を保っていれば罹ることはないが、ちょっとした油断や多忙さに追われていたりすると、あっという間に具合が悪くなる。

私はこれまで何度か軽度~中等ほどの熱中症に罹った経験があるため、昨今の暑さの日々では、用事がない限り外出しないようにしているし、家にいる時はエアコンを28℃設定で扇風機を回し、室内を均一の温度に保ち、湿度が高ければ臨機応変にドライにする。

暑さと湿度、これは想像以上に体力を消耗する。
水分さえ摂っておけば良いわけではなく、疲れたなと思った時、夏場はその数倍は体が疲労していると思ったほうが良い。

熱中症は罹りやすい体質もあると思う。
私は基礎体温が低いうえ、身体に溜まった熱を放出しにくいので、気付くと気持ち悪くなったり、激しい頭痛に見舞われたりもする。

それは冬の寒さも同様で、足元が冷えるともれなく吐き気を催す。
人間の体は一括りで語れないと思う。同じような対策をしていても具合が悪くなる人もいれば、何事もない人もいるからだ。

自分がどんな体質なのか普段からよく分析しておき、それに合った対処をしておくことが自分を守ることにも繋がるし、周囲にも迷惑をかけないで済む。

身体のことも、よくよく「己を知る」ことが大切だ。

都内の熱中症死者100人超 8割以上がエアコン不使用に事の深刻さを思う。

今年の始めから猛威を振るっているコロナ感染者の日本での死亡者は今日現在で117名(ジョンズ・ホプキンス大学統計より)にも関わらず、都内だけで熱中症死者が100名を超えたとは!コロナ以上に深刻な問題と言える。

地球温暖化の影響で年々夏の温度は高くなっており、今や体温以上の日が常態化している。
どう見ても異常なことだし、暑さだけではなく、台風やゲリラ豪雨、線状降水帯も頻発している。

熱中症死亡者の8割がエアコンを使っていない現状は驚くべき数字だが、生活事情や、体質等でエアコンを使いたくても使えなかったり、使っていても高齢になるとその操作に不慣れであったりと、様々な原因で知らぬ間に熱中症に罹ってしまうのだろう。

高齢になると暑さに鈍感になり易いことも要因のひとつだ。
エアコンの冷房が冷たいからと着こんで知らぬ間に体温が上昇し、汗をかきにくいから熱中症に移行することもある。

1日中エアコンを使っても、夏の電気代は冬に比べたら安い(我が家は)。
エアコンを適切に使えば節電出来るし、快適に暮らす方法などをもっとPRしてはどうかとも思う。

特に高齢者に対する暑さ対策の指導は必要だ。
昔からエアコンを使ったことがない、もったいないと言って渋る人もいるだろうが、生死がかかっているのだから、そんなことを言ってる場合ではないことを周知することが肝要だ。

連日の猛暑に昼間は一歩も外に出たくないと思うこの頃。

昨日は家の用事で午前中外出することになり、義兄の運転で出かけた。
用事自体は小1時間ほどで、往復の道程を入れても3時間ほどだったであろうか、しかも炎天下を歩いたわけでもなかったのだが、昼前に帰宅すると、耳鳴りがするのだ。

これまで耳鳴りなどしたことは数えるほどしかなかったため、もしや熱中症?と思い、水分と昼食を摂った。

午後から1週間分の食料の買い出しに出かけ、これも小1時間ほどで帰宅したものの、耳鳴りはますますひどくなり、そのうち頭痛が始まり、起きていることが出来なくなったため、シャワーを浴びて寝た。

2時間ほど寝たら夕飯の時間となったものの、まだ耳鳴りは止まない。簡単な食事を作り、その後は早々に寝た。

8時間たっぷり寝たおかげで、耳鳴りも治まり今日は元気だ。朝ウォーキングも通常通り行った。
だが、朝食後、再び睡魔に襲われ寝た。

人は寒い所にいると眠たくなるが、暑すぎても同じなのだと痛感。
暑さ、寒さは、想像以上に体力を奪う。

コロナ禍でもあり、まさに不要不急の用事がなければ外には出ないほうが賢明だと、この暑さの中で思わされた1日だった。


テレワーク勤務中は通勤がないため、朝ウォーキングと仕事の休憩中にラジオ体操をするようにしている。正確にはNHKのみんなの体操だが…。

午前と午後の2回5分間放送されるため、タイマーをかけて体操をするよう心掛けている。
朝の体操は子供から大人まで出来るもので、手の先から足の先まで全身を使い、途中筋トレとおぼしきストレッチもある。

午後はラジオ体操やオリジナルのリズム体操などで、子供の頃毎日やっていたラジオ体操は身体が覚えていてスムーズに動く。
大人になり改めてやってみると、全身の筋肉をほぐす運動なのだということが良く分かる。

パソコンと1日中にらめっこしているので、特に肩周りの筋肉が固まっているところを、体操で徐々にほぐしていくのだが、これが日を追うごとにその効果が現れた。

やるな!ラジオ体操!!

ということで、これからも地味にコツコツ毎日続けていきたいと思っている。
マジでオススメよ!

あなたの汗の臭い、大丈夫? 汗の“質”が分かる10問チェック!をチェックしてみた。

私は汗っかきだ。
自宅から駅まで徒歩で約10分。駅に到着すると、額から汗が流れる。その量たるやハンパない!
滝か?というくらいの汗が流れる。歩きながらハンドタオルでじわっとにじみ出る汗を拭きながら歩いても、駅に到着すると、待ってました?とばかりに、額から滝のような汗が流れる。

電車の中でもひとしきり汗を拭き、ようやく収まったと思いきや、到着した駅から職場まで約15分歩く。で、職場に到着する前からタラタラ汗が流れ、到着と共にまた滝汗再発!!
すっかりハンドタオルはびしょびしょだ。

この時期はハンドタオルを2枚持参する。
1枚は汗拭き用、もう1枚は洗面所での手拭き用だ。
デスクに小型の扇風機を置き、その風でハンドタオルを乾かす。
帰りは乾いたタオルでまた汗を拭き拭き帰宅の途へ。
自宅に到着するとまた滝汗復活!!

1日にどんだけの汗をかいているのだろう?
だが、汗が出るから元気でいられるのだ。上記の事項では1つしか当てはまらなかったので、良い結果と言えるだろう。

老廃物は汗と共に流れ出す…そう考えると、汗をかくことは良いことだ。

今日のランチは社内食堂で摂ることにした。
メニューを見ると「肉ニラ炒め」があった。「肉ニラか~、レバニラならこれにしたのに…」と、思った。

夜、稽古事の帰りに夕飯を買いに近くのスーパーへ行った。
閉店間際ということで、お惣菜が安くなっていた。
そこにあったのは「レバー煮」だった。思わず手にし迷わず購入した。

帰宅してレバー煮を食べると、おいしいのはもちろんだが、身体が喜んでいるのが分かる。
そうそう!この栄養が必要だったのよ!!といった感じだ。

身体は必要な栄養を欲求という形で教えてくれる。
必要な栄養素を取ると、落ち着いた。身体が満足しているのが分かる。

普段の食事は栄養にも気を付けているが、なかなか万遍にそれを摂ることは難しいのが現実だ。
身体からの要求に対しては、素直に従いたいと思った。

猛暑、遊具は危険な熱さ 本紙記者が県内で計測を読んだ。

夏休みになれば子供達が外で駆け回り、公園は賑わうところだが、今年はプールも公園も使用禁止になるほどの暑さだ。

私が子供の頃も暑かったが、それらが使用禁止になったことはなかった。
今は昔より明らかに暑くなっている、ということだ。

通勤時の駅のホームは朝陽が差し込むため、ベンチは座れないほど熱くなる。柱の陰で多くの人が電車を待ち、ホームに入ってきたら、暑さで夢遊病者のようになった人達がワラワラと乗車口に向かう光景はホラーだ。

道路も壁も輻射熱を発するから、外を歩くだけで気温以上の暑さを感じることになる。
まして遊具なんて…。
ブランコも握っただけでヤケドしそうだし、滑り台なんて想像するだけで卒倒しそうだ。

温暖化による高温の夏は人間が招いたものだからこそ、夜は涼しくなっていた昔に戻れるよう、反省を以て努力していかないといけない。そうでなければ、人間そのものがこの世から消えるハメになるだろう。


冬は風邪に気を付けマスクをし、手洗いうがいに余念がないが、夏風邪は冬に比べると軽い感じがするのと、暑いせいで、冬ほどの万全は尽くさない。

夏は暑さで免疫力が落ち易いせいか、先日(恐らく)ダニに刺され異常すぎるかゆみ+水疱が出来た。
これが潰れると飛び火となるため、絆創膏を張り、それが破れないように注意をしながら生活した。

水疱は2週間ほどで枯れたものの、虫に刺されてこれほどの症状になったのは久しぶりのことだ。
そもそも夏が苦手な私は、用事がなければ一切外出しない。
この暑さのなか、何を好き好んで出かけなければならないのか。

とはいえ、仕事をするためには出かけざるを得ないし、日々の食料の調達だって必要だ。
結局1日中家に籠っていることはムリなのだ。

いずれにせよ、夏は免疫力を落とさないよう、体を冷やし過ぎないよう、よくよく身体の声に耳を傾けないとな~と思わされた。

昨日は告別式のため、数年ぶりにスカートを履いた。正確には喪服だったから、スカートだった。

冬は寒いから、夏は冷房がきついから、年中通してスカートを履くことは、ここ数十年ない。
なので、スカートは1枚も持っていない。唯一喪服だけだ。

厚手のタイツを履いてはいたものの、足首が寒くて、やっぱりスカートは寒いな~と痛感した。
新しいタイツだったせいもあり、革靴を履いて歩くと、その中がツルツル滑って歩きづらい。

タイツの上から靴下を履けば滑ることもないが、スカートだしそうもいかない。
何とか工夫しながら歩いたせいか、今日は太ももと足の裏が筋肉痛だ。
相当踏ん張って歩いたせいだろう。
おまけに寒さも手伝い、足がすっかり冷えたようだ。

昨晩は帰宅後風呂を沸かし、しっかり温まったにも関わらず、不調は翌日にやってきた。
朝は目覚ましにも気付かず寝坊をした。こんなこと、人生で数えるほどしかないから、マジでビックリ!した。

会社には遅刻せず行けたが、やはり足裏が痛い。
今宵はしっかりマッサージをしなければ…な。

ちょっとした変化にも体は敏感だ。
やっぱりスカートは履けないな…と、実感したのであった。

例年以上に続く暑い毎日に、既にバテている。
過去に2度熱中症になった経験があるから、そうならないように気を付けていたものの、やっぱり今回もやってしまった。

普段の通勤だけでクラクラな毎日を過ごしている。
途中で行倒れないようにちゃんとご飯を食べよう、と心掛けていたら、これが裏目に出た。

とある日の退社前頃から何だか気分が悪くなった。それは、いわゆる嘔吐の予感…だ。
会社を出て最寄の駅に行く間にそれはどんどんエスカレート。
駅に着いたらトイレへ直行。便器に向かって、まさにマーライオンと化してしまった。

それから何とか電車には乗ったものの、途中でまた気分が悪くなったが、ここで降りてまたトイレにかけこむだけの体力も残っておらず、じっと目をつぶってやり過ごした。
自宅最寄の駅に着いたのでトイレにかけこんだが、これが和式のトイレしかなく、とても吐ける感じではなかった。

何とか家まで我慢しようとしたものの、途中の公園で吐き気を催し、公園のトイレで再度マーライオンに。そこから息も絶え絶え?状態で帰宅。そこからまたマーライオンとなった。

その後はもう起きていられず、速攻寝た。
胃のムカムカは治まったものの、とてつもない睡魔で朝まで寝てしまった。

連日の暑さと疲労の蓄積で、胃が働かなくなったのだ。これを世間では「胃バテ」というらしい。
それからは食べる量も減らし、胃にも負担をかけないよう心掛けている。

夏バテに胃バテ…次は何バテだろう。

結構な運動量をこなさないとすぐ太る体質だが、歳のせいか足腰に過度な負担がかけられず、今はウォーキングとストレッチくらいしか出来なくなった。

ならば食べる量を減らしたというか、胃腸が若い頃のように受け付けず、自然と減っているし、仕事中もほとんど間食もしないし、暴飲暴食もしない。にも拘わらず、どんどん太り続けていた。

ある時「腸内細菌がデブ菌だと太る」という情報を得、それには納豆菌が効果的ということで、せっせと納豆を毎日食べた時期もあったが、それでもやっぱり痩せなかった。

もうこれはどうしようもないのか…と諦めかけた頃、体調のあちこちが不調を訴え出し、掛かり付け医から「大学病院でちゃんと検査するように」とまで言われ、行ってみたら数値的にはかなりヤバイ状況になっていた。
あれこれ検査した結果、臓器には何の異常もないが数値だけは高い。しばらく要観察となった。

そんな時、あるヨーグルトドリンクに出遭った。
騙されたと思ってこれを飲み続けたら、あらフシギ!悪かった数値がウソのように標準値にはなるわ、血圧は下がるわ、終いには体脂肪まで落ち出したのだ。

つまり、デブ菌がヤセ菌に変わった!ということだろう。
どんなに努力してもどうにもならなかったデブ菌が、このヨーグルト菌でウソのように生まれ変わったのだ。

痩せたうえに健康になるなんて、凄すぎる!!!というわけで、業者の回し者?のように、周囲に勧めているが、体質によっては合わない人もいることが分かった。

確かに納豆菌じゃ何の解決もしなかった自分の体質を思うと、人には合う菌と、そうではない菌があるようだ。それを見つけるまでが大変なのだ。

今は、このヨーグルト菌を夜寝る前に摂取し、寝ている間にデブ菌を駆逐しつつ、免疫力も高めている。
適量の食物と運動とヨーグルト菌を摂り、健康でいられること、何ともありがたいことだ。

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