前世|今世|未来へ

今感じていること、成していることが未来を作っています。
今は、過去、前世から継がれたことでもあると感じています。
前世、今世、未来に向けて、日々感じたこと、そこから起きている事柄を綴っています。

カテゴリ: > 関東

今年3度目の桜は、シダレザクラだ(2回目は河津桜)。

六義園の枝垂れ桜を見に行った。
まあ、何とも見事だこと!ここは以前数回行っているが、いつ行っても息を飲むほど感動させられる。

手入れしてくださる方の尽力あってこそだろうが、枝振り、幹のたくましさ、地面に這われた根の強さ。
そして、それらを土台として、桜が満面に開花しているのだ。

年に一度のこととはいえ、これだけ見事な花を咲かせるなんて!
感動以外の何物でもない。

人生においても、いつか満開の花をつけられるよう、精進していきたい

20150330六義園

関東近郊を巡るには、バスツアーや添乗員付きのツアーに申し込むことがある。
個人旅行も楽しいが、団体旅行も色んな発見があって面白い。

集まるメンバーは違うのだが、常連のお客様の多いツアーになると、暗黙の了解的な感覚がある。
それは、ある種の連帯感を生むし、それに馴染めないとツアーは楽しくない。

まずは、初対面同士の挨拶だ。
バスなり電車なりに乗り合わせた時、気持ちよく挨拶が出来ると第1関門突破だ。
次は、観光やトイレ休憩などで、一度乗り物を離れた後の集合時間に遅れずに戻ってくることだ。
万が一、集合時間に遅れたとしても、きちんと詫びを入れれば、その後はスムーズに進む。

観光なども終わりホテルに入り、食事時にレストランで顔を合わせた時や、売店で同じツアーの人だと感じたら、軽く会釈したり、他愛のないおしゃべりなどのコミュニケーションは更に大切だ。

些細な気配りの連続で、団体旅行は更に楽しさを増すのだ。
リラックスするはずの旅でも、やっぱり日本人は気配りを忘れてはいけないのだろう

今回の旅は、熱海から下田にかけて南下し、梅に河津桜、菜の花、椿を堪能した。
美しい春の花々を一度に楽しめるとは、何てすごいことだろう。
熱海、伊東、伊豆、下田にかけてこれらをまとめて観れるのが特徴だ。

花々の美しさは言うまでもないが、思った以上に海が美しかった。
昨日はずっと曇っていたのだが、今日は朝から晴天で、海も朝からキラキラ光り、太陽光線の当たり具合によって、海の色が刻々と変わっていくのだ。

本州にもこんなに美しい場所があるのだな、と改めて感動した。
やっぱり、「海が好きぃ~!」(このセリフ、分っかるかな~)

20150310伊豆沖

今年2度目の桜は、河津桜だ(1回目は沖縄の寒緋桜)。

昨日も関東地方は天気が優れず、静岡県の天気予報も曇り後雨となっていたが、見物している間は泣かれることなく済んで助かった。
昼過ぎに河津に到着し、河津駅から続く長い川の流れに沿うように植えられた、見事な河津桜と菜の花の景色を堪能した。
まだまだ寒い日は続いているが、季節は確実に春に向かっていることを感じさせてくれる。

河津桜まつりは、明日までだそうだが、まだまだ桜は見頃だ。
散り始めている箇所もあるが、今週いっぱいは十二分楽しめそうだ。

春は人生にとっても門出の時。良い意味で桜咲く春でありたいと心から願う

20150309河津桜

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