2023年03月29日

春のポイント祭り!?

関東は桜が満開で春を謳歌するこの頃。
3月といえば卒業や異動や転勤といった人生一大事に遭遇することもある。

そんな一大事から見れば些細なことだが、3月は買い物などで貯まったポイントが失効する時期でもある。
スーパーやデパート、銀行やクレジットカードといった類のほとんどにポイントが付くのだが、それらの失効期限は1~3年のものが多く、しかも3月末までというものが多い。

普段あまりポイントを気にしていないのだが、この時期になるとレジの方が「3月で切れるポイントがありますが、お使いになりますか?」と親切に教えてくれることで、それに気付かされる。

自分が使っているそれらを改めてチェックすると、想像以上にポイントが貯まっていて驚くのと同時に、それを使い切るのに必死だ。

3月も今日を含めて残り3日。この間にまだ使い切っていないポイントを使わねば!と、諸々計画中だ。

日々の暮らしで貯まったポイント、あなどるなかれ!気付けば3月の買い物は全てポイントで支払っていた、なんてこともあるかもしれない。

enji_152 at 07:07|PermalinkComments(0)今世 | 気付き

2023年03月13日

若者から学ぶ

現在開催されているWBCの日本選手達は、日本を代表する名だたる選手ばかりでありながら、スタンドプレーヤーでもなく、天狗でもなく、驕りがましい雰囲気を感じさせない、ナチュラルな人が多いと感じる。

世界中がアメイジング!!と思うほどの活躍をしていても、自分がやるべきことは目の前のボールに集中すること!と言い切れるなんて、達観した精神力と嫌みのない自然な振る舞いにはアッパレ!!としか言いようがない。

先日、久しぶりに知り合いの高齢者に会った。
この方は昔から自慢話が好きなので、それを聞かされるのが嫌で私は適当に距離を置いて接している。
齢80歳をとうに越えているが、見た目も若くとてもそんな高齢には見えないこともまた自慢らしく、そこにいる人を捕まえては自慢話しを繰り広げる。こういう人って、死ぬまできっとこういう感じなんだろうな…残念。

昔の人は苦労話や武勇伝を語るのが好きだが、そういうことは一度聞かされればお腹いっぱいで、何度も聞きたい話ではない。年配者の話はためになることもあるが、昨今ではただの毒でしかないことが多くなってきたのも悲しい現実ではあるが…。

そう考えると、出来る若者達の何と尊いことか!!
彼らのように見えないところで鍛錬し、いざという時に周囲を喜ばせられる働きが出来る自分でありたいと改めて思わされた。

自分がバアさんになった時、間違ってもくだらない武勇伝を語らないよう、お口にチャック、理性の蓋がパッカ~~ンと開かないよう、精進していきたいと強く心に誓った。

enji_152 at 07:45|PermalinkComments(0)今世 | 気付き

2023年03月12日

他人の幸せ=自分の幸せ

日テレで放送している「ブラッシュアップライフ」を毎週楽しみに観ている。
主人公が30代で交通事故で亡くなり、あの世の番人から「来世は南米に生息するアリクイです」と言われ躊躇していると、今世をやり直す選択があることを知らされ、また今世に戻って一から人生をやり直す、という内容だ。

意図しない死に方であの世の番人から「あなたは今世での徳が足りないので、来世はアリクイです」と言われたら、誰しも「え?徳?」と思うだろう。

「人徳」という言葉を聞いたことはあるだろう。「あの人は人徳があるから」という言葉の意味合いとして「自我の欲得のために動くことなく、他人に親切を尽くし、周囲をシアワセに導く人」のことだ。

メジャーリーガーの大谷選手が、球場でゴミを見付けるとさりげなく拾ってユニフォームのポケットに仕舞う仕草を見ることがある。あれも人として徳を積む行為のひとつだ。

だからと言って、他人がゴミを拾わないことを責めることもないし、周囲が気持ち良く過ごせるために自ら行動し、喜ばれる働きを成す、それが徳を積むということだ。

先のドラマでは最終的に5回人生をやり直すことになるのだが、そこに行き着くまでに、どれほど多くの徳を積む修行をしてきたことか!他人の幸せを願い行動すること、それを人生5回、ゆうに100年以上の時を掛けて習得していくのだが…。

私達がこの世に生まれてくる意味は、自分がシアワセになることも含め、何より周囲の人たちをシアワセに導く働きをすることが大義だ。

周囲がシアワセでなければ、自分のシアワセはあり得ないということを念頭に置けば、自然と周囲が助かるように動けるのではないだろうか?

なぜ周囲のために自分が働かなくてはならないの?と思うのであれば、一生自分にシアワセは巡って来ない。

「他人がシアワセであれば」「自分もシアワセなのだ」と思えると、人生が明るく華やいだものになっていく。それが徳を積むということだ。

enji_152 at 12:41|PermalinkComments(0)今世 | 人の道

2023年03月11日

明日のことは誰にも分からない

今日で東日本大震災から12年目を迎えた。
当時被災された方々はどれほど怖く不安だっただろうと思えてならない。

今朝5時13分の地震で起こされた。
下からドン!と突き上げるような揺れで、そのうちガタガタと家具が鳴りだしだ。
このまま寝ていると危ないかも!?と思い起きたが、幸いにも揺れは長く続かなった。

すぐさまテレビを点け速報を確認すると、なぜか北海道でやや強い地震が起きたと報道されていた。
え?揺れたの関東だけど?と思っていると、北海道の地震の1分後に関東でも地震があったと引き続き報道された。

これって…連動してるな…と感じた。
北海道、関東の震源地はいずれも太平洋側だ。素人の推測だが、太平洋岸にあるプレートが連動して揺れたのではないかと思った。

先日もNHKで南海トラフ大地震をテーマとしたドラマが放送された。
東日本大震災を念頭においてのことかもしれないが、いつ何時地震や自然災害は発生するか分からないから、普段からの避難シミュレーションをしておこうということだろうが…。

職場でも緊急避難連絡網なるものを作成するから、携帯の番号とメアドを総務に届け出るようにと通達があったばかりだ。
とはいえ、地震や災害の際には職場が某セキュリティ会社の安否確認サービスに加入しているから、あえてそんなものを作る必要はないと思ったのだが…。

数日前にも区から防災マニュアルが配布され、避難場所や地震、津波などが来た時のハザードマップ、自宅避難時において準備するもの、廃棄物の取り扱いなどの詳細が記されていた。

台湾有事もそうだが、自然災害もいつ起きるか分からないことを想定してきめ細やかに動いていることに一抹の不安を感じる。いつもは事が起きないと動かない行政なのに…。

明日生きている保証など一切ない中で、私達は生かされている。

どんな状況であれ、生かされている命を生き切ること、それが私達が一番大切にしなくてはいけないことのように感じた、今朝の地震だった。

2023年03月10日

平和のありがたさ

昨晩から始まったWBCは、日本列島熱狂的な大盛り上がりだ。
スポーツ全般あまり興味のない私だが、報道番組を観ていると否が応でもその情報が耳に入ってくる。

昔の日本人は背丈が小さく身体能力に長けていないが故に、諸外国から揶揄されていたが、今やメジャーリーグで活躍する選手に日本人は欠かせなくなっているし、サッカーや他のスポーツでも日本人選手のそれは目覚ましい。

強くなりたい!世界に勝ちたい!という飽くなき向上心と鍛錬の賜物であり、それを支える人達の力あってこその成果の数々だろうが、日本人もここまで強くなれたのかと感心しきりだ。

この数年はコロナの影響で声を出しての応援が出来なかったが、昨日のWBCではファン達の熱のこもった声援が鳴りやむことがなく、コロナ前の野球中継を思い出した。

これって、やっぱり世界が平和であればこそだよな…と、つくづく思った。
WBCとて、世界が平和でなければ成り立たないわけだし、そう考えるとスポーツ中継が見られるということは、まさに平和の証なのだと気付かされた。

スポーツ以外でも観劇や旅行等々、趣味や娯楽に興じることが出来るのも、平和でなければ出来ない事柄だ。

世界には多くの紛争、貧困、差別が蔓延し、更には戦争や災害にも見舞われ傷付いている方達が多くいる。そういう方々が一日も早く救われるようサポートすることはもちろんだが、だからといってその出来事に意気消沈するのではなく、平和な状態を維持し続けることに注力することもまた、平和貢献に繋がるのではないだろうか。

一人一人の置かれた立場や環境は違えども、その場所で出来る平和への階段を共に昇っていくこと、それも大事なことの一つだと感じている。


enji_152 at 07:10|PermalinkComments(0)今世 | 気付き

2023年03月09日

雑草魂

3月になって暖かい日が増えてきた。
晴天が続きヒナタにいると上着もいらないくらいだ。

寒かった時期がようやく終わりを告げる頃、我が家の庭にお出ましになるのが雑草だ。
朝晩は寒いといえども、既に庭のあちこちに小さな雑草達が生い茂り始めた。

昨年の夏は雑草生え放題のボーボー状態にしてしまった反省を踏まえ、今年は早くから雑草取りをすることにした。小さいうちなら根もまだ浅いから、抜くのも楽だろう。

とはいえ、狭い庭と思っていても、無数に生えた雑草達を抜くのは一苦労だ。
これまでは人力のみで対応していたが、とうとう雑草取りなる文明の利器のお世話になることにした。
根が太いものや、かがみづらいところは文明の利器でバッサバッサと刈り取っていく。これまで苦労していたのがウソのように気持ち良く取れるではないか!

それでもタイルの間に生えたもの達は手で抜いていくしかなく、エッチラオッチラやっているのだが、そこで気付いたのは、雑草にも多くの種類があるということだ。

決まったスペースに陣地を確保するため、雑草同士が絡み合っている箇所もあり、雑草達も生き残りをかけた壮絶な?バトルが繰り広げられているのだなと思わされた。

この寒い時期からでも地面に根を下ろし、生存競争に勝ち抜こうとする雑草魂…人間も見習うべきことだな、と容赦なくそれらを抜きながら思った。

enji_152 at 07:29|PermalinkComments(0)今世 | 課題

2023年03月05日

なぜ閉めない?

この冬はマジで寒かった。
外出する際にはマフラーをぐるぐる巻きにして、ダウンコートの襟もきっちり閉じてでないと、寒くて外を歩けなかった。

そんな中、コートの前を閉めず、吹きすさぶ風を全身に受けている人を良く目にした。
マフラーをしていても、コートの前が開いていたら寒いだろうに…と思うのだが、そういう人は寒くないのだろうか?もしくは、腹が出っ張って閉じられないだけなのだろうか?

電車の座席でもコートや上着の前を閉じないまま座っている人がいて、その人の隣に座る際には、必ずといっていいほど、その裾が隣の座席にはみ出している。何の配慮もなくその席にどっかと座ろうものなら、百発百中はみ出たコートがおしりの下敷きになったことに不快感を覚えた主から睨みつけられる。もしくは、その人が降りる時にコートの裾を引っ張られてイヤな顔をされる。

おいおい、それってさおかしくないか?そもそも隣の席に自分のコートの裾がはみ出していることに気付かないわけじゃないだろうし、気付いてなかったとしても、そこに座った人を睨みつけるのはお門違いも良いところだ。

コートに限らずスーツや上着のボタンは閉じて座ったほうが見た目も美しいし、隣の座席に裾がはみ出ることもない。些細なことではあるが、そういうことの配慮が出来るかどうかで、その人の価値が垣間見えるとも思う。

コートの前を閉めずに寒い思いをするのは個人の自由だが、公共交通機関などで他人に迷惑をかけるかもしれない場合には、そういうことにも気を配れる自分でいたいと思っている。


enji_152 at 14:18|PermalinkComments(0)今世 | それって…

2023年03月03日

言動自体がウザイ…と思う時がある

オジサンのくしゃみの音が大きな理由は? 激しいくしゃみで肺が破れることもを読んだ。

オジサンのくしゃみの音が大きいことは以前より気になっていた。
静寂なオフィス内で、急にオジサンのくしゃみが大音量で鳴り響く。大音量とは大袈裟な…と思うかもしれないが、集中して仕事している時に、何の予告もなく突如「へ~~っくしょい!!!」との爆音には何度心臓がドキッとしたことか…。

くしゃみ自体は自然現象だから仕方ないとしても、なぜにそこまで音がデカいのか!?
口を手で押さえるとか、何とか音量を抑える努力をしてくれるのならまだしも、出るに任せて手も当てずツバキを飛び散らかすその行為にもゲンナリする。

くしゃみに限らず、オジサンってカマッテちゃんアピールがスゴイ人が多いと感じるのは気のせいだろうか。
職場に必ず一人以上はいるが、何をするにもいちいち口に出して行動する、独り言が多い、資料を読み上げる、咳払いを連発する…要は周囲に声をかけて欲しいのが丸わかりなので、あえて無視することにしている。

職場に限らず電車内でも「よっこらしょオジサン」にも遭遇する。立ち上がる際に声を出すことは、身体への負荷軽減のためなので悪いことではないが、周囲に聞こえるほどデカい声で言うことではないだろうし、いちいち声に出されるのは正直ウザイ。

そこで「大丈夫ですか?」などと声をかけようものなら、おしゃべり相手にされてしまうので、ここでも知らん顔をすることにしている。

本当に困っている人は見れば分かるので、ただカマッテほしいだけの人はあえて無視をする。
カマッテおじさんが面倒なのは、チヤホヤされたいという自意識過剰過ぎて、それが周囲に迷惑をかけていることに気付いてないことだ。

どこの職場にもいるカマッテおじさん、女性にもこの手のタイプはいるにはいるが、圧倒的に男性のほうが多いのはなぜだろう…いつまで経っても母ちゃんのおっぱいが恋しいのだろうか…としか思えてならない。

2023年02月27日

受け流す力

職場にウジャウジャいる!?「老害社員」5つの特徴と付き合い方を読んだ。

「老害」とは最近の言葉だなとつくづく思う。
昔は年寄りは尊ばれる存在であり、年配者から叱られる時はありがたく説教を聞くのが定番だったが、今や完全にただの「害」でしかなくなっている。

私が若い頃の職場では、上司の命令は絶対だったし、どんな理不尽な要求も説教もひたすら「ハイハイ」と相槌を打ちつつ、神妙に聞くしかなかったが、今そんなことをすれば完全なるパワハラで訴えられる。

ある職場の時などは、説教を2時間も3時間も続ける上司がいて、対象になった社員はその間仕事も出来ず、延々と続く説教に耐えていた。幸い私は呼び出されたことはないが、今思えばターゲットになる社員は決まっていたのかもしれない。おそらく、上司の暇つぶしやストレス発散の対象にさせられていたのだろう。

高齢者の知恵や知識が喜ばれたのは昔の話であって、もちろん現代でも十分通用することもあるが、昔ほど重宝されなくなった、というのが実情だ。

どんな事柄も進化、変化していくのが必然だから、カビの生えた昔の話など、若い人が聞きたがらないのは当然だ。

そんな時代の波にも乗れず、置いてけぼりをくらった老人達が、断末魔の叫びのごとく、老害と化していくのだろう。

時に高齢者と接しなければならない場面で、老害と思しき人物と対することになった時、私はひたすら妄想族と化し、老害をスルーするようにしている。無視するとそれはそれでまた厄介なので、聞いてる振りをしつつ、妄想にふける…というわけだ。

そのうち自分も確実に老人になる、いや、すでにもうその一歩手前にいるわけだから、せいぜい世間様に「あのばあさんは老害だ!」と認定されないよう、頭と心は常にフレキシブルでありたいと日々願っている。

enji_152 at 18:24|PermalinkComments(0)今世 | 課題

2023年02月19日

更なる節約のつづき

更なる節約のつづき

1月の電気・ガス料金の高さに絶句したわけだが、さてさて2月の請求は…と思っているところに「今月の料金のお知らせ」メールが届いた。

恐る恐るHPにログインし確認すると、両方合わせて、8,000円越えで安くなっていた。
おお!!8,000円OFFとは!!
昨年の同時期の料金とほぼ同じになっており、ホッと一安心。

政府の電気代支援策が2月の請求分から適用されているせいもあるだろうし、使わない電気は徹底して消しまわり、床暖房の設定温度も半分にするといった、我ながら涙ぐましい努力をした甲斐もあり?か、2月の請求は例年通りとなった。

仕事が基本テレワークなので、どうしても家での光熱費がかかる。ならば職場に行けば良いのだが、それはそれで色々と面倒なこともあり…で、テレワーク優先の生活をしている。

それ以外に物価も上がっている。買い物のたびにモノの値段が高くなっていることもあり、見切り品重点購入だし、食事は自炊し、外食もまったくしていない。

他者との交流はもっぱら自宅宴会だ。家に来てもらうほうが遥かに安上がりだし、時間を気にしなくて良いのも魅力的だ。

世界情勢は先の見えない混迷を呈している。いつ何時何が起こるか予測不能だ。

余計な出費は控え、慎ましく生きることに慣れておかないと、先々でそうなった時に耐えられないだろう…という予測も含め、出来る倹約をする日々はまだまだ続きそうだが、それさえも面白がっているこの頃だ。


enji_152 at 10:26|PermalinkComments(0)今世 | 課題

2023年02月13日

替えはない

「そのスマホであなたは失明する」【眼球変形、網膜剥離、緑内障】思わぬ重大リスクが次々と…《注意》を読んだ。

私が幼少の頃は「暗い所で本を読むと目が悪くなる」と言われたものだが、今や暗い所は電気を消さない限り出現しないし、外に出てもスマホであれば照明付きだからいつでも情報を得ることが出来る。

スマホは長時間見ていると首が痛くなるので、私は必要以外見ない。情報はもっぱらPCで検索するし、仕事柄PCがメインなので、スマホは外出時用のサブ的存在だ。

Wi-Fiの電波も身体に良くないという説もあるので、寝る時にはスマホもWi-Fiも電源を落としている。
そのほうが夜中に起こされることもない。緊急地震速報が鳴っても気付かないという弱点はあるが、就寝中にそうなることは確率的に低いので、夜は電源を落としている。

電車に乗ると、ほとんどの人がスマホに釘付けだ。
良く見続けられるな~と感心しきりだが、その光景は観察していると面白いので、一人でいろいろ妄想して楽しんでいる。

スマホにしてもPCにしても、目を酷使することは決して良いことではないだろう。
死ぬまでお世話になるのに、視力が落ちたり、失明の恐れもあるというのだから、画面を見続けることは少しでも短いほうが良いと思っている。

私はワープロが出現した時から現在に至るパソコンまで、時代の進化と共にず~~~っと、画面を見続ける仕事をしているが、視力は裸眼でだいたい0.7~1.0をキープしているうえ、近眼でも老眼でもない。

目を酷使しないコツは、目の周囲の筋肉に力を入れないことだ。
画面を見ていると、大抵の人が眉間に皺を寄せている。つまりは、目の周囲の筋肉を固めることになる。そうすると、血行も悪くなるから、ますます見えづらくなって、目を酷使することに繋がる。

昔から画面はボンヤリとしか見ないよう心がけ、歯を食いしばらないように気を付けている。
画面に見入っていると、知らず知らず奥歯を噛みしめていることはないだろうか?
それは、歯の摩耗にも繋がるし、顔の筋肉も固まる要因にもなる。

知らず知らずやっている習慣が、少しずつ身体を蝕んでいるのだ。

肉体のどの部位も替えはない。
酷使し過ぎないよう気を付けながら、上手に使い続けていくことが肝要だろう。


enji_152 at 12:26|PermalinkComments(0)今世 | 身体のこと

2023年02月12日

遠い身内より近所の他人

人口カバー率、6割超え「パートナー制度」導入自治体 同性婚、国の議論に期待もを読んだ。

古来日本では、血の繋がりのある者との絆は無敵のように言われていたからこそ、育児も介護も家族で担うのが普通だった。

時は流れ現代において、その有様は大きく変化し、育児も介護も周囲や行政の協力なくしては成り立たないようになっている。

中でも婚姻においての概念も、男女のそれは性差のないものが少しずつ増えているし、実子でなくとも養子を迎え、子を育む者もいる。

どんなに愛し合って結婚しても、一生添い遂げるなどということにそもそも無理があるのだ。
最初は同じ価値観でも、年月と共に双方の考え方に差が生じるのは当然だし、最初は少しの溝であったものが、どんどん広がっていって修復不可能になるのも必然だろう。

それを子供のためだからとか、経済的なためとか、高齢になった時の年金のためとか、多すぎる足かせを自分に課して、耐え続けている家族も多くいるのではないだろうか。

兄弟姉妹だってそれぞれが独立した家庭を持てば赤の他人状態になることは良くあることだ。
どんなに仲の良い兄弟姉妹でも、それを持続させるのは至難の業だろう。

身内でなければ手の出せない行政手続きなどが多すぎて、他人にそれを頼むこともままならない現代。
同じ屋根の下に住んでいても、家族に関心のない家庭だってある。

それならば、真に自分のことを思い、何かの時には助けてくれる人と、程よい距離感で家族のような暮らしをすることのほうが、精神的にも健全ではないかと思う。

家族を当てにするのもおかしい話ではあるが、そもそも良い意味で当てにならない家族より、身近な他人とのほうが、案外社会はうまく回っていくのではないだろうか。

2023年02月11日

後々分かってくるとはいえ…

「声を上げずにはいられなかった」...コロナワクチンは安全か? 医師たちの本当の声

ワクチン後遺症に苦しむ女性たち「経血が青くなった」「早期閉経した」の報告もを読んだ。

コロナワクチン接種開始から3年が経とうとしているが、徐々にその影響が出始めているようだ。
基礎疾患のある人は予防のためにと接種したものの、結果的にはコロナ感染したり、持病が悪化したりと、状況は決して良い方には向かっていない人も多くいるのが現状だ。

私の周囲でコロナ感染した人は、揃いも揃ってワクチン接種した人ばかりだ。
とはいえ、それは仕方のないことであり、責めるべきことでもない。
そもそもウイルス罹患は誰のせいでもないのだから。

私は接種していないが、免疫力を高めるべく日々工夫を重ねているおかげか、未だコロナ感染はしていない。この3年間で発熱したこともあるが、その度にきちんとPCR検査を受け、陰性であることも確認済みだ。

生きていれば発熱もするし、何がしかのウイルスに感染することだってある。
ワクチンがあれば対策として接種することもひとつの方法ではあるものの、今回のワクチンに対してだけは懐疑的な思いがあったため、私は打たなかった。

自治体から来た予防接種案内書に「あくまでも任意である」というデカデカとした赤文字を見た瞬間、これはマズイ!と直感したからだ。この決断が正しかったかどうかは分からないが、未だ何の影響もないのだから、正直ホッとしている。

専門的なことは分からないが、下記のようにプロの投稿などを参考にされると良いかもしれない。
全ての事実が明らかになっていないワクチンだからこそ、接種は慎重にするべきだと個人的には思っている。

新型コロナ遺伝子ワクチンの危険性について

2023年02月10日

知らなかった…💦

今日は都心でも雪が舞っている。どうりで寒いわけだ。
こんな日は服の下に使い捨てカイロを貼ることが多い。

ふとしたことで、使い捨てカイロってゴミの分別どうなっているのだろう?と調べてみた。
すると、私の住む地域では「陶器・ガラス・金属ごみ」に属していた。
あ!?ヤバい!!これまで普通ゴミで普通に出していた…💦

使い捨てカイロは、中に鉄粉が入っているため、金属ごみ扱いになるそうだ。
とはいえ、金属ごみの日って月に2回しかないため、その日を忘れがちだし、その日に使い捨てカイロを捨ててる家庭を見たことはない(私が気付いてないだけかもしれないが…)。

陶器・ガラス・金属ごみは基本的にスケルトン袋で出すことになっているので、中身が外からでもハッキリ見えることが多い。そんなゴミの中に、カイロが入っているのを目にしたことがないということは、おそらく多くの人が知らずに普通ゴミで捨てているのではないだろうか?

念のため開封前のカイロの外包を確認したところ、使用上の注意書きはあるものの、このゴミは金属です!といった注意書きはなかった。

正直なところ、子供の頃からお世話になっている使い捨てカイロを普通ゴミ以外に出したことはなく、今この歳になって知った事実に我ながら驚愕している。

皆さんのお住まいのゴミ分別ではどういう扱いになっているだろう?
これから私は
「陶器・ガラス・金属ごみ」の日に使い終わったカイロを捨てたいと思う。


enji_152 at 07:18|PermalinkComments(0)今世 | 気付き

2023年02月06日

なりすまし

訳あってSNSを発信している。
フォローしてくださる方々がいることはうれしいことだし、ありがたいな、と感謝している。

その中に、著名人の名前をマンマぱくっている人からのフォローがあり、私の頭には?しか浮かばなかった。
のだが、実はその方のことは間接的に知っていて、正確に言うと、ご家族と知り合いなので、とはいえ、本人とは面識もないし、フォローするはずもないよな…とは思いつつ、その方のページを閲覧すると、何とも本物っぽい。

だとしても、確認するにこしたことはないだろうと思い、その方の名前を検索すると、やはりニセモノが出回っている、という公式発表を見付けた。

本人の名を語り、画像や動画など、公式に公開されているものから堂々とパクッて発信するのって…間違いなく犯罪だ。

知り合いの関係者だと思っていたので、一度はうっかりフォローしてしまったが、すぐフォローを止めた。こんなことで私の知り合いまで巻き沿いにするわけにはいかない。

最近は有名人や著名人の名を語ったメッセージが送られてくるロマンス詐欺が横行している。
大好きな人からメッセージが来たら、本物と思いたい気持ちは分からないではないが、ここはひとつ冷静になるのと、実際に本人かどうか確かめる必要があるだろう。だからと言って、うっかりメッセージを送ってはいけない。
ネットで調べるなど、公式アカウントをきちんと確認するのが賢明だろう。

情報発信が瞬時に出来ることは便利ではあるものの、一歩間違えば犯罪の片棒を担がされたり、知らぬ間に自身が被害者になることだってあり得る。

くれぐれもなりすましには、お互い気を付けていきたいものだ。

enji_152 at 12:34|PermalinkComments(0)今世 | 課題